日産ムラーノは2.5LのFF車が高額査定

【前半】 ムラーノの買取 ※2.5LのFF車は高額査定...でも下取りだと損する理由。

日産・ムラーノ買取ムラーノの買取価格は一括査定に出したほうがメリットが多いようですが、実際dぽうなんですかね。

さておき、初代のムラーノってオレンジ色って印象がすっごい強いんだよなー(明らかにCMの影響ですけど)。

いわゆるラグジュアリーSUVってカテゴリーのクルマですね。

そもそもは北米専用車両だったはずなのに、その格好の良さで世界中のマーケットから要望が殺到、結局は80カ国で販売されるという超人気車がこのムラーノです。

とうぜん日本でも、北米デビュー直後から国内投入を望む声はそれなりに多かったそうです(自動車に興味のあるオタ..いや人達の間では..ですよ)。
(後半へ続く...)


  





【コラム後半】 日産ムラーノは2.5LのFF車が高額査定


およそ2年後に発売されることとなりましたが、ぶっちゃけこのクラスには王者トヨタ・ハリアーが君臨してましたから、当初は「日産からハリアーみたいなヤツ出たねー」程度の知名度しかなかったように私は記憶しています。

ミニバンと違ってでかいのに5人しか乗れないし、荷物も(たっぷりとは)詰めるわけでもないし、ゆったりは乗れるけどムチャクチャ広いわけでもない...じゃ、このクルマの魅力ってなんなんだろ?っていうと...

もうね、とにかく「カッコイイ」これにつきるってゆうか他に付加価値が見つからない(言っちゃった)。

つうか他に付加価値なんかいらない...ともいう。

そんなわけなので、

実は中古車市場での人気は結構高いんですよね(カッコイイから)。
つまり、(売るために)買い取りたいと思ってる業者はたくさんあるってことです。

なかでも車体色が「ブリリアントホワイト」と「スーパーブラック」のは売却価格に高額が期待できます。オレンジはだめ(笑)だってー、かっこいいのになー。

また、オフロード色がきわめて薄い(ってゆうかほぼない)ので、4WD車の人気はさほどではないみたいですね。

それよりもむしろ、市場に出したときに「自動車税も安くて軽くて燃費がいい2.5LのFF車」のほうが売れ筋であることから、こちらのほうが買取人気は高いみたいです。

とにかく、人気がある割りに市場では玉数が不足しているムラーノは、結構高額査定が期待できるクルマと言っていいと思います。。

「じゃぁ俺ムラーノ大好きだから下取りにだして現行モデルに乗り換えようか?」なんて考えもあると思います。でもね、下取りの利点って、新車の納車の日まで乗っていられるってことくらいしかないですよ。

下取りはあくまで物体(この場合は車体本体)の価値を査定します。

何年乗ったから減、何キロ乗ったから減、キズがついたから減..って引き算で価格を決めるんですよね。つまり中古市場での人気度は(基本的には)加味されないんです。

だから毎日通勤に使ってるってんならともかく、そうじゃないなら中古市場での人気度が大きく価格に係わってくる自動車買取店への売却をお勧めします。

特に、一括査定というサービスでは、複数の買取業者を相手にオークションにかけたようなシステムになってます。

これを上手く活用するとより高い査定額を勝ち取れる可能性がありますよ。

つまり、ムラーノみたいに需要があるのに玉数が少ない車種なんかは引っ張りだこ状態になるのが必至ですので、どんどん価格が吊り上るって寸法です。