初代のフーガをもう少し高く売る方法

【前半】 フーガ買取news(2代目の相場は心配ナシ、初代は2.5L-GT系が査定...

日産・フーガ買取日産のフーガは高級セダンということもあって、そのほかの自動車と同じような手法で買取に出すのはもったいないです。
中古車相場が高くても年式が古いと叩かれるしもったいないです。

ところで、日産フーガって、私てっきりシーマの後継車種なんだと思ってました...ら、セド・グロの後継車なんだってね。
ってゆうか、そうか今セド・グロもないんだったけな...。

なーんか筆者の青春時代の車名がどんどん消えてくなぁぁ。っとっとっと、ノスタルジィにひたってる場合じゃないですね。

その、日産フーガですけど、後継車とはいえ車格的にはセド・グロからちょっとアップした感じ(大きさは微増、エンジンは大きくなった~2.5Lもあるけど)ですかね。 (後半へ続く...)


  





【コラム後半】 初代のフーガをもう少し高く売る方法


特筆すべきはその室内空間の広さ(だからシーマの後継だと思っちゃってたんですけど)、後席のスペースに至っては、シーマやプレジデント以上なんだとさ。

要するに、乗って(運転して)良し、後ろでふんぞり返って良し、のクルマなんですねフーガって。

ってゆうか09年からの現行型(2代目)、ヤバイこれ、カッコよすぎ。ハイブリッドもあんのー?マジでぇ?..もうオジサンこれ欲しくなっちゃうゾ(買える訳ないけどな)。

まぁ2代目は発売してまだ2年ちょいですから、誰もまだ売却とか考えてないですよね。ってゆうか、よしんば考えてる人がいたところで、そんなんどう考えたって高く売れるに決まってるので私からは何も言うことないです。

今(2012年)、フーガの売却を検討されてる方は当然初代フーガ(型式でいうとY50型)ですよね?

さて、中古車市場で一番流通している初代フーガはほとんどが前期型、それも最初のほうの年式のがメインのようです。

ですから、前期型でも後のほうの年式のや、07年以降の後期型のフーガならば、今のところ流通量が少ないので、割と高額での売却に期待が持てそうですね。

まぁ、後期型なんてつい最近の年式なんだから当たり前っちゃ当たり前ですけどね。

前期型は、大きく「XV」系と「GT」系の2グレード体制になってますけど、人気が高い(買取需要も高いってことですよ)のはもう圧倒的に「GT」系です。その証拠にマイナーチェンジで「XV」は廃止されて後期型からは「GT」系だけになっちゃった。

さらに、そのGTのなかでもスポーティ仕様の「スポーツパッケージ」ってのはかなり高額を狙えそうです。

フーガの新車当時の販売台数では前期/後期型を通して「350GT」という3.5Lのモデルが圧倒的に売れていて、中古車市場も確かに「350GT」ばっかりですわ。

でもね、実は一番人気(買取の需要がある)なのは2.5Lモデルの「250GT」なんですよね。2.5Lのほうが燃費面や税制上のメリットで維持費が安いからコッチのが売れるんですって。

車体色では圧倒的に白パール。あとは定番の黒とシルバー。中古車市場で高いフダが付けられてるフーガはほとんど全て白パールのようです(つまり買取価格も高いってことですよ)。

さて、査定額に期待が持てそうなフーガは取りあえず判りました。

じゃ、その条件に当てはまらないフーガの場合はあきらめろってことか?とか、当てはまってるけどさ、もうちょい何とかなりまへんやろか?とか..折角大事にのった愛車を売ろうとしてるんだからそりゃまぁありますよねぇ。

はい、もうちょいなら何とかなりまっせ。

一括査定というサービスは、簡単にいうと買い手を車買取業者に限定したオークションみたいな方式です(あくまでも査定の依頼なので入札で買取価格が決まるわけじゃないですよ)。

つまり、あなたが愛車のフーガの情報を登録すると「○年式○色の○○グレード走行○Km・・・のフーガ」の査定依頼があったぞ、という情報が多くの買取業者に流れるようになってるわけです。

買取専門店には、高級セダンを専門に取り扱ういわゆるVIPカー専門店なんて呼ばれてるお店がたくさん存在しますのでそんな情報が入れば取り合いになるのは必至。

大衆車と違って高級セダンはタマ数自体が少ないですからね。査定の後は、ホントにオークションみたいなもんなんですから、いきおい価格も吊り上るってわけです。