ティーダのMC確実ならば査定ダウンは必至

【前半】 ティーダ買取news(相場はアクシス高め。しかしMC確実で査定ダウン必至...

日産・ティーダ買取日産のティーダは人気もあるし国際戦略車種なので中古車に出すといっても海外に向けて考えてみたいです。

そこら辺の相場であきらめたくないというが本音なわけです。

ということで、日産のティーダって言えば、乗ってカンガルーっう♪

いや、カンガルーの子供がいきなりタラちゃんの声でしゃべり出すからビックリしちゃったよ...ってCMのヤツですね(日産のエコカーのCMであってティーダのCMってわけじゃなかったですけど)。

日産ティーダの車格って、なんとなく ライバル車がひしめくクラスって感じがありますけど、じゃ具体的なライバル車って国産車でいうとどこら辺あたりなの?ってゆうとハテ? (後半へ続く...)


  





【コラム後半】 ティーダのMC確実ならば査定ダウンは必至


他のメーカーで当てはまりそうなのはコレだっ!ってパッと浮かんでこないんですよね。
カー雑誌なんかではカローラフィールダーやフィットシャトルあたりをライバルなんつって比較したりしてますけど、ぶっちゃけカテゴリーは全然違いますしね。

それもそのはずで、開発者さんの言によりますと特にコレだってのを想定しなかったんだそうです。要するに「○○の対抗車」じゃなくて、よりユーザーが満足するクルマを作ろうと思ったってことらしいですね、うんエライ。

まぁ、もう一つの理由をぶっちゃけるとティーダは世界各国で生産販売してる国際戦略車種なんですな。中国ではすでに日本市場に先駆けて2代目にモデルチェンジしちゃってるくらいですしね。

ハナっから日本でライバル車なんか設定する必要もなかったんですね。なのにボディサイズを日本の5ナンバー枠に納めてるところは、もひとつエライ。

最近5ナンバー枠なんてない海外市場だけを見ちゃってる(主に車幅ですね)コンパクトカーが多いなか(同じ日産だとジュークなんか筆頭だな)、日本市場もちゃんと"国際戦略"のうちに含めてますもんね。

なーんだ、私てっきりマーチやノートあたりの他チャネル展開車だろ?程度にしか思ってませんでしたけど、とんでもなかったっすね。

ティーダさん、ホントすんませんっした(笑)

中古車市場の状況(をみると売却時の買取需要の目安がある程度は判断できますよね、価格じゃなくて需要のね)では、人気グレードや仕様のもの以外は、ほぼ年式や走行距離に応じて価格帯がまとまってるようです。

それに年式に関係なくまんべんなく台数が流通しているようですね。

同年式のなかで、高価格で売られている(つまり買取価格も高くなりがちな)ティーダの条件としては、まずオーテックジャパン製の特別仕様車である「アクシス」がいいみたい。エアロフォルムのクルマは車種問わず買取価格に期待が持てますな。

それと、このサイズのクルマにしては珍しく4WD車の人気が高いみたいですね。

街乗り(通勤とか奥さんの買い物とか)重視のコンパクトカーだと4WDだからって恩恵はあまり出にくいんですけど、やっぱちょっとだけ大きいだけあってレジャー目的のユーザーも多いってことなんでしょうかね?後席広いしなー。

マイナーチェンジをはさんだ前期/後期型でのモデル違いによる買取価格の差はないと言っていいくらいで、そのまま年式の差でしかないようですね。

さて、現在(2012年3月)モデルチェンジ直前(前述の通り中国では既に2代目が走ってますからもう決定事項で今年の秋には新型に切り替わります)であることが、査定にどのくらい響いてくるのか?ってのも気になるところですよね。

上でさんざんエライエライ書きましたけど、中国を走ってる2代目ティーダは車幅が5ナンバー枠を超えてたりします(なんだよおい)。ただ、日本仕様は5ナンバー枠に納めてくるとのウワサもあるし正直ハッキリしないんですよね。

とにかくモデルチェンジは間違いなくあるので、今売却を検討中であるなら、新型に切り替わって相場が落ちちゃう前に売っちゃったほうが得するのは判りきったことですよね。
一括査定サービスには複数の買取業者が参加していますので、中古車市場で人気の高いティーダの査定依頼があればどこの業者も手を挙げるでしょ、ウチが買う、いやウチが、いやいやウチこそ...っつって。

つまり 複数の買取業者による競合になるわけですからいきおい査定額が吊り上がることは安易に想像できるってもんですな。一括査定なら1回の登録でこの状況を作れるんですからラクチンでいいですよね。