スカイラインセダンV36型の相場

【前半】 スカイラインの買取 ※セダンV36型の黒、白の買取相場はテッパン

日産・スカイラインクーペCV36買取スカイラインセダンV36は相場も今が旬という感じです。一括査定なら買取価格も更にUPに期待ができそうですが。

さておき、日産スカイラインの歴史は、なんと1957年からだっていうからそうとう古いですよね。

っていうか日産自動車よりも古い(初代スカイラインは日産の前身のプリンス自動車でした)。

私もスカイラインは歴々代々通して大好きなクルマなんですよねー。

現行のスカイライン(V36型)は12代目モデルだそうです。いや、12代続くってすごいことですよね、老舗のうなぎ屋だって秘伝のタレを使いきっちゃいそうだ。

...^^;馬鹿なこと言ってないで話をもどしましょうね。 (後半へ続く...)


  





【コラム後半】 スカイラインセダンV36型の相場


さて、現行型とはいってもモデルチェンジは06年でしたから、V36型ももう6年も経つんですね。そろそろ売却を検討する人も増えてきてるんじゃないでしょうか?

国内外を問わず"高級スポーツサルーン"として非常に人気の高い12代目スカイライン(V36型)は「スカイライン」というそのネームバリューに加えて、V36型の場合は現行モデルだってこともあって割と高い価格での売却が期待できそうです。

なかでも2.5L車の買取市場での人気は高くて、結構いい値がついたりしてるようですよ。これは、2.5L車は燃費や税制面で維持費が安いってんで、買い取った後に中古車としてよく売れるからなんだそうです。

ま、スカイラインに乗ろうって人は燃費なんか気にするな!って感じですけど、税金が安いのは...うん、やっぱりね。

特にスカイラインで買取人気の高いボディカラーは、クリスタルホワイトパール、スーパーブラック、ブリリアントシルバーの順だそうです。

まぁ「白」「黒」は車種問わず人気色なのは知ってますけど。

でもシルバーが人気色になってるってのはある意味「スカイライン」だからっていう理由も少なからず...えーと、あって欲しい。いや、私ハコスカ、ケンメリ(←判りますか?)の世代なもんで^^;

ただし、いくらネームバリューのあるスカイラインとはいえセダンに関していえば、ぶっちゃけ普通の(ちょいとイイ)セダンですので、相場が飛びぬけて高いのか?というと、あまりっていうか残念ながら全然そんなことありません。

ただし、V36型スカイラインは安定した需要(普通のセダンなので)はあるためだと思いますが、今後相場がガクンと急降下することは少ないと思われます。

要は、年式、程度に応じて徐々に(安定したまま)落ちるってことで、もちろん上がるなんてことは多分ありません。だから、本気でV36型の売却を考えてるなら、早ければ早いほどいいとも言えるってことですよね。

良くしたことに中古車業界にはセダンの販売に特に力を入れてる「セダン専門店」なんてのも存在します。要するに超高級車を高額で少数売るよりも、安定して需要の見込める普通のセダンを数売ろうって業者ですね。

そして、そういう店の中ではスカイラインというネームバリューは魅力でしょう?
「日産スカイライン」..を言葉として知らない人はそうそういませんからね、まあ売れます。

実際、セダンのみを対象とした場合、中古市場での人気ランキングではなかなかいい線を走っていて、外国車を含めてもトップテンに入るくらいの人気があるんですよ、現行のV36型スカイラインて。

じゃ、そういったセダン専門店ってどうやって見つければいいんでしょう?

そして出来ればそういう店ばっかりが何社かで査定するような状況にしたいですもんね。そうすれば売却価格も吊り上がりそうじゃないですか。

一括査定サービスに申し込むことで、たくさんの買取業者にそのクルマの情報が流されます。

セダンを売りたい(=買いたい)業者は、常にセダン車の査定申し込みにアンテナを張っていますので、あなたのスカイラインの情報が流れればきっと反応するはずです。

もし、それが1社じゃなかったら?...ね?
(買取価格が吊り上がるってことです!)