エルグランドはハイウェイスターが有利

【前半】 エルグランドの買取は強気でGo。ハイウェイスター(黒or白)がさらに有利

日産・エルグランド買取エルグランドは高級感があるので買取価格も期待ができますが、その気でいると中古車業者に叩かれることがあるみたいです。

さておき、日産エルグランド。その名も「キング・オブ・ミニバン」..
うっわ、言い切ったな日産。なんちゃって。

実際のところ、97年に発売された初代の日産・エルグランドは、そのキャッチコピーの通り国内最大サイズのミニバンとして誕生しましたなんだ「キング」ってのはサイズのことかよ。

うそですよ、販売面でも大ヒットしましたよね。

ま、それはさて置き、現在エルグランドの売却を考えてる人って、その次の2代目モデル(型式でいうとE51型)に乗られてる方でしょうかね?
(後半へ続く...)


  





【コラム後半】 エルグランドはハイウェイスターが有利


でっかくてゆったり乗れて、車内は豪華な高級車..なんていうこのクラスのクルマは「買えるんなら欲しいっ!」っていう人は多いですよね(私も欲しーい、買えるなら^^;)。

高いクルマだってのに、不況だ不況だ言う割に街でよくエルグランドを見かけるのは、それだけ買える人がいっぱいいるってことかキークヤシイ...あ、いや需要が多いってことですね。

つまり、買える人がもっと多くなる(であろう)中古車業界では、エルグランドのようなクラスのクルマは販売に力を入れてるクルマだといえます(要するに買取の需要も多いってこと)。

さて、この2代目・エルグランド、ぶっちゃけていうと新車販売ではトヨタ・アルファードに勝てずに2番手に甘んじていたモデルです。

じゃ、人気なかったのか?ってえと、そういうわけでもないんですよね。
どっちか悩んで悩んで、結局トヨタを選びましたって人が多かったってだけ。

要するに相手が売れすぎた...ってゆうか、そもそも初代エルグランドの好調っぷりにあせったトヨタが対抗したんだから当たり前か(現行の3代目エルグランドでまたひっくり返したみたいですけど)。

売却を考えるにあたっては、むしろ有利な情報ですよこれ。だって(中古)市場で人気があるのに玉数が(アルファードより)少ないんですから、「売りたい」って言えば「ぜひ売って!」っていうお店が必ずあるってことですもんね。

そんな中でも、さらに高額が期待できるエルグランドってあるんでしょうか?
あ、もちろん程度が良いとか走行距離が短いとかってのは当たり前としてですよ。

まず、なんといっても「ハイウェイスター」。年式問わず人気あります。そして、車体色なら圧倒的に「ブラック」か「ホワイト」..うん、テッパンですな。

あとは、後期モデルから追加になった2.5L車は市場での人気が高い(税制面とかで維持費が安いからよく売れる)ので、買取の需要も高そうです。

えー、まとめますと...「黒か白のハイウェイスターで2.5L」うん、これはだいぶ期待ができる...と(ってゆうか、台数も多そうだけど)。

あ、ちょっ待った待った。

「高く売れそうじゃーん」なんつって、売りたいオーラ全開で自動車買取店に行っちゃダメですよ。「コイツ売る気マンマンだな」なんて思われたら買い叩かれちゃいますってば。

そういう時は、一括査定サービスで複数の業者に査定をさせると買い叩かれる心配がなくなります。

ってゆうか、一括査定サービスって言ってみりゃオークションみたいな仕組みですから、需要の多いエルグランドみたいなクルマなら、逆に査定額が吊り上がることにもなりますよ。