3代目ルーテシアは程度の良し悪しがモノを言う

【前半】 ルーテシア買取vs下取り 【相場ダウン直前】 5000円高く売るコツ

ルノー・ルーテシア...えーと、ルノーで一番ベーシックな小型ハッチバックのあれですね。

今回、このページで買取価格の傾向を探ろうとしてるのは、2006年に日本市場に導入された3代目...ってぇと?

あぁ、プラットフォームを日産(そういえばルノー傘下でした)のマーチなんかと共用してるってぇ現行モデルのあれネ...って思ったら、今年(2012年)の夏に本国おフーランスでは新型(4代目)が発表されちゃってたでソワールね。

あららー、じゃ、大変だ...日本は有望市場なんだから導入されるのも近いうちですぜ。

ほら、クルマの買取価格って新型が出るとガクーって落ちちゃったりしますからね、うん、こいつぁ急がなきゃ。【コラム後半へ続く】


  





【コラム後半】 3代目ルーテシアは程度の良し悪しがモノを言う


とはいえ、ルーテシアの中古車市場での流通の中心は3代目みたいだし(きっと年式的に中古車として旬なんだろうね)、ヨーロッパの小型車ってのはそもそも人気の高いカテゴリーだから、やり方次第でまだまだ高く買取って貰えそうですぜ、マドモアゼル。

そう言えば「あららー」ってフランス語でも「ウララー」だよね。

えー、フランス語講座の時間でした。

...違う^^;

さ、さて、ルーテシアって実は本名(現地名)をクリオってゆうんだそうですね。

日本ではホンダがクリオってゆう商標を持っちゃってるせいで名乗れないんだって。

ちなみに筆者がかつて(大昔とも言う)整備士として勤めていたのがそのホンダクリオ店だったりするんですけど。

ホンダも3チャネル体制はやめたんだからルノーに譲ってあげればいいのに。

ま、そんなことはどうでもいいですけど。

おっと、また脱線した^^;

そんなわけで、ジャポーンでだけパリの古名を名乗ることになった(だったら和風な日本名でもつけりゃよかったのにね)ってことらしいですね(コネタ)。

さて、日本の市場に導入された3代目のグレードラインナップってぇと、まず1.6Lエンジンを搭載する標準的な3ドア/5ドアのハッチバック。

それに3ドアのみのルノー・スポールってゆう2.0Lのホットバージョンを有するという、うん...ありがちなラインナップでソワールな。

標準バック(標準的なハッチバックの略-ちなみにそんな言葉はない-)は、ベーシックグレード、上級グレードの eLe、んで1年くらい遅れて追加された最上級グレードのイニシアル・パリ..ってゆう3グレードの展開でした。

買取相場の傾向としては...えーと、概ねグレードの上/下位に準じてるみたいなんだけど、グレード間での開きが割と小さいので、どれも大体同じくらいの相場帯で売買されてるって感じ。

つまり、年式や程度の良し悪しによってはグレードの上/下位の買取価格が逆転しちゃう可能性もあるし、同程度って前提ならば、eLe とか、イニシアル・パリを売りたいって人はちょっと残念、逆にベーシックグレードを売りたいって人にはラッキー!ってことですかね。

あ、ラッキー!じゃなくてユーピィ!だ。

えー、フランス語講座のじか...しつこいですか?

...^^;

え、えーと..2010年にマイナーチェンジがあったようですな。

あ、このときルノー・スポール以外の3ドアが廃止されてますね、つまりルーテシアの後期型には5ドアのベーシックグレードと3ドアのルノー・スポールしか存在しないってことか。

ルーテシアに限らずホットハッチってのは中古車市場での人気(=需要)が高い傾向にありますから、ルノー・スポールの場合は、前/後期型に関係なく割と買取価格には期待出来ちゃうみたいよ。

そして、モノグレード展開になった後期型の標準バックのほうは、もう完全に程度の良し悪しがモノ言っちゃうってこと。ま、モデルも新しいし当然か。

さて、どうやら何となく買取相場の傾向みたいなもんが見えてきましたな。

ま、要は、程度が同じくらいならルノー・スポール以外はみんな同じ相場帯ってことですから、その相場帯の中でなるべく上の方の買取価格を狙うって方向で攻めちゃいましょうよ...ってこと。

一番良いのは一括査定サービスってシステムを上手く利用することかな。

複数の自動車買取業者に一斉に査定を依頼できるこのシステムなら、相見積りを取るにも一回の登録で済んじゃうし、一括査定サービス経由で依頼をうけた業者は相見積り前提で査定をするから必死だし...えーと多分。

しかも、たくさん数ある買取業者の中から、査定を依頼する業者を選べるってのがいいよね。

ズバットの一括査定サービスには、ルノー・ルーテシアの買取に力をいれてそうな、輸入車専門店とかが多く参加してるから狙い目でっせ。

そこに、ルノー・スポールならスポーツカーをメインに扱ってる業者とかを絡めたり、標準バックなら有名大手の買取専門店なんかを絡めてやれば、査定合戦みたいなことになって買取価格が吊り上がったりなんかしちゃうって寸法なわけですよ、マドモアゼル。