メガーヌの買取価格はルノースポールが抜けてる感じ

【前半】 メガーヌ買取vs下取り 【相場ダウン直前】 5000円高く売るコツ


ルノー・メガーヌってぇと?

あぁ、去年(2011年)だったか新型が日本の市場に導入されたあのシュッとしててかっこいいハッチバックね、うん。

コイツずいぶん変わったよねー、こうゆうのをスタイル一新って言うんだね、うん。

だってさ、いっこ前のメガーヌなんてさ...えーと、2代目になるのか...あれ、ヤカンとか言われちゃったりしてたもんな。

...あ。

そ、そうか..今(2012年)買取りを考えてるってこたぁヤカンのほうなのか。
【コラム後半へ続く】


  





【コラム後半】 メガーヌの買取価格はルノースポールが抜けてる感じ


あはは...じゃ、そのヤカ...あ、いや、2代目メガーヌってどんなクルマだった?ってところから始めましょうか。

2004年に日本の市場に導入された2代目メガーヌの最大の特徴といえば、何と言ってもその豊富なボディバリエーションですかね。

はたしてボディタイプによって買取価格への影響ってのはあるんでしょうか?

まず、冒頭にも書いた通り、メガーヌったら基本的には3ドア/5ドアのハッチバックがパッと頭に浮かぶわけですけど、この他にツーリングワゴン、グラスルーフカブリオレ(いわゆるクーペカブリオレってやつね)があったりしますな(欧州モデルにはさらに4ドアセダンまであるんだって)。

で、気になる買取価格への影響ですけど...えー、すいませんよく判りません。

だってさー、中古車市場をみてもワゴンとかカブリオレってあんまり(ってゆうかほとんど?)流通してないんだもんな。

つーかさ、あなたのメガーヌもハッチバックなんでしょ?どうせ。

うはー、言い切っちゃった^^;...ってなわけで、このページでは基本的にハッチバックモデルのメガーヌについての買取相場の傾向を書いていくことにしますよ、いいすか?ムッシュ。

あ、他のにもサラッとは触れますけど。

さて、欧州モデルにはディーゼル車やLPG仕様とかもあったりしてエンジンバリエーションまでもが豊富みたいだけど、日本に導入されたのは1.6Lと2.0Lのガソリンエンジンのみ。

そして、グレード展開も実は割とシンプルだったりするようですな。

買取価格の傾向としては、ホットモデルのルノー・スポールが3ドアでも5ドアでもちょっと抜け出てるって感じ。

まぁ、ホットハッチってメガーヌに限らず中古車人気(=買取の需要って意味で捉えてOKです)が高いから、これはまずセオリー通りってことですな。

じゃ、標準的な5ドアハッチバックのほうはどうだろう?

つまり1.6Lか?2.0Lか?ってことなんですけど、コレぶっちゃけあまり差はないみたい。

うーん、グレードの上/下位よりも年式や走行距離っていった程度の良し悪しのほうが買取価格を決め得る査定ポイントになるようだってことですか。

強いて言うなら(つまり程度が同等であるならば)、マニュアルミッション車よりはオートマのほうがやや有利かな?っていった感じ。

それと、2006年のマイナーチェンジを境にした前/後期型でも少し差が出るみたいだな。
って、そりゃまぁそうだろうね。

えー、さて、じゃサラッと触れますぜ。

まず、メガーヌ・ツーリングワゴンですけど、コイツの買取相場はハッチバックとほぼ同じって見ていいようです、多分。

つまり、1.6Lとか2.0Lとかは関係なく程度の良し悪しがモノを言うって感じなんじゃないかな?とか思ったりなんかしたりしなかったり...するかも?

...^^; いや、サンプル数が少ないもんで。

そして、さらに流通量が少ないメガーヌ・グラスルーフカブリオレ。

いや、これどうなんでしょう?...たまたま私が中古車市場から参考にした個体が、みんな程度それなりの個体だったんでしょうかね?

この手の嗜好性あふれるモデルって、普通は買取査定の評価が割と高めになるもんなんですけどね(中古車業界の一般的な傾向として)、メガーヌのグラスルーフカブリオレはちょっと残念な感じなんですよね。

なんでだろう?..コイツぁマジ判りませんわ(正直ですいません^^;)。

さ、さて...と、話しを変えちゃおっと。

程度によって買取査定額が上下するってことは、査定する業者によっても査定額が上下するって見方もできるよね(査定評価って意外と感覚とか印象とかが受け持つ部分も大きいからね)。

だったら、メガーヌを高く売る方法も簡単(かも)。

なるべく多くの買取業者に査定させて、その中で一番高い査定額をつけた店に売ればいいんだから。

ここはひとつ、一斉に複数の業者に査定を依頼できる一括査定サービスを上手に利用しちゃいましょうよ。

ズバットの一括査定サービスなら、メガーヌの買取査定に他の店よりも感覚とか印象が受け持つ部分が大きそうな輸入車専門店なんてのや、ホットハッチみたいなスポーツカーを得意にしてるような専門店やらが数多く参加してますから、相場帯をちょっと引き上げることも出来そう。

しかも複数の業者が査定することで査定競争みたいになるから、さらに買取価格を吊り上げることにも繋がるかもしれませんぜ。