2代目のプレマシーを売る

【前半】 プレマシー買取news(相場低迷、20Sか4WD車は一括査定で期待...

マツダ・プレマシー買取newsマツダプレマシーを中古車に出す時に気にかかる買取の相場なのですが、なんでも専門店はあるのでそこ狙いで行こうと思います。

考えた結果、一括査定では買取業者が目を光らせているみたいで落札形式見たい・・・いわゆるオークションに出したのと同じなんですね。

さて、マツダ・プレマシーってゆうと、今(2012年・3代目)では3ナンバー車ですけど、初代モデルは5ナンバー枠のローハイトミニバンとして登場したんですよね。

このカテゴリーの先駆けは2000年発表のホンダ・ストリームだと言われていますが、実はこのプレマシーが99年にひっそりとデビューしてました。
(後半へ続く...)


  





【コラム後半】 2代目のプレマシーを売る


いや、このクラスで3列シートなんてシンジラレナーイって、ストリームの時には話題になった記憶があるんですけどね...。まぁ、筆者がホンダ党だからなのかもしれませんけど。

多分当時はそれなりに話題になったんじゃないかとは思うんですけどね。正直全く記憶にございません...なんてどっかの政治家みたいなこと言ってますけど。

さて、そんなプレマシーですが、05年発売の2代目からはあっさり3ナンバー化しました。

マツダってあんまり5ナンバー枠を気にしないちょっと潔いところありますよね(ついでにちゃっかり2.3Lエンジン車も設定してたりもしますけど)。

あ、それとプレマシー(だけの専売じゃないけど)の売りである両側リヤスライドドアもこの2代目からの採用でしたね。

そして現行の3代目プレマシーは、2010年に発売されたばっかりですね。ハッキリと判りやすいマツダ顔になった3代目ですが、日産にOEM供給もしてるんですよね、なぜかちょっとホンダっぽい顔つきだけど(笑)。

日産ではラフェスタハイウェイスターとして販売されてますな。サイクルからすると暫く先の話なんでしょうけど、次のモデルチェンジのときにはノーマルラフェスタもプレマシーになるんでしょうかね。

さて、そんなマツダ・プレマシーの買取を考えた際の査定評価の状況ですけど...えーと、まさか現行モデルで考えてたりしないですよね?

よね?

てなわけで勝手な解釈をさせて頂きまして、2代目プレマシーをメインに検討していきたいな...と思います。

中古車市場を見てみますと、まぁ年式的にも当然ですけど2代目プレマシーが流通の中心となっているようで、特にマイナーチェンジ前の前期型にタマ数が集中してますな。

なので、買取業者に売ることを考えているあなたのプレマシーが、後期型だった場合は年式の高さも手伝って割かし高い査定額をゲットできそうってな感じでしょうか。

なかでも、(なぜか)マイナーチェンジのおよそ7か月前に追加設定されたDISIと呼ばれる直噴ガソリンエンジンを搭載したグレードは買取査定の評価が高いみたい。追加設定がマイナーチェンジの時じゃいけなかった理由は不明です^^;

前期/後期型ともに評価が高そうなのは、エアロフォルムの「20S」とか4WD車あたりですね。

だから「20Sの4WDで人気色の白(または黒)」とかだと、プレマシーの査定額にもかなり期待が持てそうですよ。

ただし、忘れてはいけないのがプレマシー自体の人気度。ぶっちゃけライバル各車と比べると低い方だと言わざるを得ません。

新車(現行モデル)ですら、自販だけじゃ頼りないのかOEM供給で日産のブランド力に頼ってる状況なわけですから言わずもがなですけど。

なので、プレマシーを少しでも高額で売却したいと思うなら、できるだけ多くの買取業者に査定を依頼して、その中から少しでも高い査定をする業者を選ぶというのが手っ取り早くていいんじゃないでしょうか?

頑ななファンがいる印象がある(偏見かな?)マツダ車ですから、ひょっとしたら買取業者の中にも頑なにマツダ推しのところとかあるかもしれないじゃない。

でもそういう業者を探すのって一苦労ですわな。

そこで、そうゆうマツダ推し店や、プレマシーにいい査定額をつけそうなミニバン専門店のほうから、あなたのプレマシーを見つけてもらいましょうよ。向こうはすでに探してるハズですから。

一括査定というサービスでは、参加している複数の自動車買取業者に「プレマシーの買取を依頼したがってるヤツがいるぞ」ってゆう情報を一斉に流してくれます。

上述のように、買取店ではすでに(というか、いつも)探してるんですから「え?マジで?それウチ買ったー」なんつって査定にくるわけなんですけど、肝心なポイントはそれが1社だけじゃないってこと...他の業者も「ちょっと待て、ウチにも査定させろ」と。

ま、こんな調子で競合になりゃ、査定額はおのずと吊り上りますよね(つまり、より高額で売却できるってことですね)。