どうやら廃盤間近のV50だからこそ今のうちに

【前半】 ボルボV50買取vs下取り 【相場ダウン直前】 5000円高く売るコツ

ボルボ・V50って、ボルボのビッグセラーステーションワゴンですよね。

2004年の日本導入以来、まぁ売れに売れて、2013年現在(っていってもコレ書いてるの正月だけど^^;)も現行モデルとして販売されてる車種ですよね。

そんな V50 の買取価格の動向を調べたろってのがこのページの趣旨になるわけですけども、さっき書いた通り日本市場への導入は2004年からってゆうロングセラーモデルですから、最初のほうのと最近のとじゃそりゃ...

あ?

あ、その辺りを書いて欲しい...と。 だよねー。

...^^;

オッケー、了解..じゃ早速参りましょうか。【コラム後半へ続く】


  





【コラム後半】 どうやら廃盤間近のV50だからこそ今のうちに


さて、まず気になるのは今後のモデルチェンジの動向ですな。

なんたって、新型モデルが出ちゃうと買取価格がガクーっと落ちちゃいますからね。

じゃ調べてみましょう..どれどれ?

はい、モデルチェンジもなにも、もうじき廃盤になるようです V50...あらら。

そういや、昨年(2012年)夏ごろに新型の V40 が発表されてましたよね、今や導入待ち(日本市場への)状態のコイツと統合する形になるようですわ。

わー!やばい、やばい!

マジで 「高額での」 買取を希望してるんだったら現行モデルのうちですぜ。

あ...その後にこのページを見つけたんだよ!もう遅ぇってのかよ!なんて人も、ちょちょちょ待って~、ブラウザの「戻る」とか押さないで~!

そこを何とかしましょってのが趣旨ですからココ。

さて、そんなボルボ・V50 ですけど、生産に三菱が絡んでた先代の V40 と違って、フォード傘下になってからのモデルってことから今度は同じ傘下企業のマツダが絡んでたりするんだね。

って、まぁ完全に余談なんですけど^^; いや、ほら、話しのきっかけってゆうか...

えー、本国仕様ではエンジンバリエーションが豊富な V50 ですけど、当初日本の市場に導入されたのは2.4Lにチューン違いの2タイプと2.5Lターボの3バリエーションだけでしたっけね。

グレード設定もそれぞれのエンジン毎に1つづつってゆうボルボさんのいつものパターン。

あ、2.5Lには4WDもあったか。

ただ、このいわゆる前期型に関して言えば、すでに程度の良し悪しがモノを言う年式になってきちゃってまして( V50 に限らずちょっと古い車種の場合は大概こんな傾向にあります)、グレードの上/下位はあんまり買取価格には影響しないみたいなんだけどね。

うーん...上位グレード(あからさまに言えば2.5L車ですね)の買取を希望されてる人にとっては、ちょっとガッカリな情報でしたかねぇ。

ま、傾向は傾向なんだから仕方ないよな。

さて、2008年モデルからの後期型になると、ちょっと傾向的に様相が変わってくるようですぜ。

つまり、年式差、グレード格差ってのがモロに買取価格に反映してくるってこと。

ってまぁ、さすがにこれだけ近年の年式車になれば、より高年式、より上位グレードの買取査定が有利なのは当たり前のことなんだけどね。

特に2009年に追加設定された2ペダルMTで 2.0Lエンジンの各グレードは、中古車市場での人気が高いみたいだから、まだまだ高額買取を期待しちゃってもオッケーって感じ。

ほら 「中古車として売れ筋 = 買取の需要が多い」 ってことだから。

ま、ここまで高年式の V50 をもう売っちゃいたいなんて人が、どれほどこのページを見てるのか?って気はしますけど...

えー、さて..さっき「戻る」を思い留まっ(てくれ)たあなた!、それから前期型とかのちょっとガッカリきちゃったあなた! ここからでっせ。

もちろんまだまだ期待を持てる V50 を売りたい人だって、さらに少しでも高く買取ってもらえる方法があるかもよ..って言われたら飛び付くでしょ?

そんな方法があります。それも割と手間の掛からないヤツが。

クルマの買取価格を上げる方法として「相見積りを取る」ってのと、「そのクルマに適した業者に売る」ってゆう2つの大きな作戦がありまして。

ま、最初のヤツ..相見積りを取るってのは判るよね?

複数でてきた査定額の中から一番高かったとこを選ぶってのは、まぁ常識って言ってもいいもんね。

割と知られてないのが2つ目のほうなんじゃないかな。

ちょっとね、ズバットの一括査定サービスってのを覗いてきてご覧?

テレビCMなんかで良く見るガリバーとかの他に、あれ?なんだこの店、外車ばっかりじゃん..ってのがあったでしょ?

そこですよソコ、V50に高い買取価格をつけるのは。

この手の業者は、いわゆる専門店って言いまして、一括査定サービスにはV50 で言うなら輸入車専門店だとか、ステーションワゴン専門店なんてのが数多く参加してるわけ。

複数の自動車買取業者に一斉に査定の依頼をすることが出来るこのサービスのシステムなら、そんな V50 の査定に自信のありそうな業者ばかりに絞って相見積りを取る..なーんてゆう戦法がとれるわけ。

闇雲に適当な業者から相見積りを取るよりも、相場帯自体を上にズラしてやったほうが効果的っしょ?