ボルボXC60は、意外にもロアグレードに分があるっぽい

【前半】 ボルボXC60買取vs下取り 【相場ダウン直前】 5000円高く売るコツ

ボルボ XC60 ってさ、SUV をクーペ風にこうキュキュッとシュシュッとしちゃった感じ(ちょう判りづらい表現)でカッコイイよな。

そんな、ボルボのクロスオーバーの中でも一番スタイリッシュ(筆者の主観です)な XC60 が、このページで買取相場の傾向についてを検証(いや検証だなんてそんなに大層な話しはできないかもしれない...ってゆうか恐らくできない)しようとしている対象です。

ってゆうか、ちょちょちょ...ちょっと待て~いコラ。

買取価格ったってコレまだ発売されたばかりだよね?

えーと?..発売(日本導入)が2009年の夏で、今(この記事書いてるの)が2013年の1月なんだから、まーだ3年半じゃない。
もう売っぱらう算段かい?【コラム後半へ続く】


  





【コラム後半】 ボルボXC60は、意外にもロアグレードに分があるっぽい


そんなもんアンタね、こんだけ新しいクルマなんて中古車市場にもまだ出回ってないんだから、そりゃ高く売れますってば。

試しにちょいと中古車市場(これそのまま買取市場って読んじゃって意味的に OK ですよ)を覗いてみましょうか?

ほーら見てご...ありゃ? 割と出回ってるのね XC60 って。

なんだ、売りたいって人けっこういるんだ。

つうかオレがそうだ...って? そうだよね^^;

オーケー、オーケー、判ったてば、買取相場の傾向とか高く売るためのテクとかを書けばいいんでしょ?書けば。

ってのが趣旨のページです(長い前置きだったね)。

では早速。

先述の通り2009年に日本の市場に導入された XC60 に設定されたグレードは、3.0Lターボを搭載する T6 SE AWD と、半年遅れで導入されたスポーチーな上級グレードの T6 Rデザインの2つ。

SUV らしく駆動方式は4WDのみ...ってあれ?もっと小排気量でFFのヤツなかったっけ?

...って思ったら、さらに半年後にはFFで2.0Lターボの T5 SE がやっぱり追加されてました。

あぁ良かった、ボケたかと思った^^;

ま、限定の特別仕様車なんてのがあるけど、この3グレードが基本設定ってことのようですな。

んで、もいっかい視点を中古車市場に戻しますよ(買取の相場や傾向を知るにゃ絶好のサンプルになるからね)。

どれどれ?

結論からぶっちゃけますと、やっぱり T5(がベースの特別仕様車も含めて)の買取需要が多そうですな。

やっぱり..って書いたのは、実はそんな気がしてたから。

だだだ、だって T6 系統のほうが高いクルマじゃん、なんでー?とか思った?...ってゆうか、ははーん、さてはあなたが買取を希望してるのって T6 なのね。

いやね、結局高く売れる条件ってのは、中古車として人気が高い(つまり売れ筋)モデルであって、新車価格がどうだったこうだった..じゃないんですよね。

排気量が2.0L以下で税金が安い、さらに(FFだったり2ペダルMTだったりもあって)燃費も良い...そりゃ買取るほうだって売り(れ)易いヤツのほうを欲しがるってもんですよ。

もちろん T6 はいらないってわけじゃないし、これだけ新しい車種ですからガクーっと買取価格が下落してるってことじゃないですけど。

もっとも、このページに辿りついたのが今から(もう一回書きますけど今は2013年1月です)5年とかもっととか経ってたりしたら(つまり、あなたの XC60 が古い年式車になってたら)、上記の理由でこの差がもっと開いちゃってるかも...ま、私エスパーじゃないんで傾向からみた予測ですけど。

さて、そんなわけなので、ちょいと残念な傾向を知ってしまった T6系統の XC60 を売りたいあなたが取るべき道ってのが自ずと決まってきました。

いや、愛車が T5系統だってゆうあなただって、少しでも高く買取ってもらう方法が知りたくてこんな駄文をここまで読んだんでしょ?

じゃ、これからその道に誘導しまっせ。ピッピッピーなんつって。

じゃ、ちょっと待ってて、メットとホイッスルと赤い棒取ってくるから...

は~..こうゆう余計な文言が多いから余計に長くなるんだな私の文章は^^;

ふぅ..では気を取り直して。

えー、まず、XC60 を売るなら、XC60 の買取に力を入れてる業者を探しましょう。

自動車買取業者って一言でいってもね、いろいろなタイプの業者があるんですよ。

そんな中から、例えば輸入車専門店だとか、RVとかSUVの専門店だとか、ってゆう XC60 の査定が有利に進みそうな業者を選ぶのは、割と有効な手段だったりするんですぜ。

だって、軽自動車が専門のところとかもあるんだから...そりゃダメだろう、とか思うでしょ?

それと、これだけ新しいモデルになると、ガリバーとかのメジャーな大型有名店なんてのも割とアリかもしれないよね。

そんな専門店型の自動車買取業者も、ガリバーみたいな大型店も、がワンサカと参加してるので是非とも有効利用してほしいのがズバットとかの一括査定サービスってヤツ。

一括査定サービスのシステムならば、複数の自動車買取業者に査定を依頼することになるから、いわゆる「相見積りを取る」ってゆう古典的で最も効果的な買取価格UPのための手段が自然と採れちゃってるってことにもなるしね。