CR-Zはヒョイ売りで損をする

【前半】 CR-Zの買取 ※ヒョイ売りで損しない為、相場観を磨く

ホンダ・CR-Z買取CR-Zは買取相場もまだ高値安定な感じですね~。

さておき、かつてのCR-X(好きなクルマだったなー)を思い出させるデザイン、もう絵に描いたようなライトウェイトスポーツ、それでいて時代の先行ハイブリッド車。

それが、ホンダのCR-Zです。...って、発売開始からまだ2年ですよ、もう売っちゃいますか?

やっぱうしろ狭かったっすか?
あ、ひょっとしてインサイトに乗り換えですか?

私ごとですけど、家族用とは別にマイカーを持てるご身分だったら欲しいナーなんて思ってたのがこのCR-Zなんですよね。

だからそのCR-Z、私に売ってくれない? (後半へ続く...)


  





【コラム後半】 CR-Zはヒョイ売りで損をする



お金たまって身分も追いついてからだから、いつになるか判らないけど...あ、待てない?ですよね^^;

ま、冗談はさておきってゆうか、心配しなくてもCR-Zならまだ大して値落ちしてないだろうから大丈夫なんじゃない?

と思ったらCR-Zってもうすでに中古車市場にもボチボチと出回ってるんですね。へぇ...やっぱりその殆んどが人気色のブラックとホワイトですけど。

人気の白・黒は他の色に比べりゃ査定評価はやっぱりいいんでしょうけど、むしろ他の色の場合いくら中古で探していても見つからない可能性が高いですから、結局は新車で買うしかないってことになりますよね。

ひょっとしたらタマ数の少ない他の色のCR-Zは、その稀少性で査定がいい方向にいく可能性もある
かもしれないですよ。

現在では、大型ミニバンから高級セダン、SUV、コンパクトカー、と各社から多くのハイブリッド車が登場していることもあって、新車市場での選択の幅は広がっています。

それって中古車市場でも同じ事が言えるんじゃないかな?いや言えるハズ。

つまり、あなたは(残念ながら)CR-Zの売却を考えているようですが、また逆に中古でCR-Zを探してる人も多いはずなんです(ハイブリッドのライトウェイトスポーツはCR-Zだけですからね)。

間違いなく需要はあるはずだ...と。

そして発売から日が浅く、人気(需要)があるのに絶対的な玉数が不足しているCR-Zならば、どこの中古車屋さんだって仕入れたいに決まってますよね。

あ、だからって、目に付いた1軒に飛び込んでヒョイと売っちゃったりしたら損しちゃうかもしれないですよ。

タマ数の少ない人気車なら、複数の買取業者に査定させることで、合戦か!ってくらいの争奪戦が起こるであろうことは容易に想像できます。

一括査定サービスを使って査定を申し込めば、買取業者にしたって「あ、ウチだけじゃないんだ」ってライバルの存在を把握しますから、査定(額)も単独のときより頑張るでしょう。

そうなりゃ査定額だってグングンと吊り上がっていきますよ。