ホンダCR-Vは装備によって評価が変わる

【前半】 CR-V買取news(4WD車の査定は高いが相場ダウンは時間の問題)

ホンダ・CR-V買取今どき、CR-Vを買取にだすと見た目そのままの買取価格になるらしいので相場は関係ないように思います。

さておき、いつの間にやら・・・すっかりプレミアムSUV・ホンダCR-V。

いや、そんなキャッチコピーじゃなかったってば^^;

CR-Vって、初代・2代目まではシビックのプラットフォームを使用たコンパクトSUVって位置のクルマだったはず(だしそこがウケたはず)なんですけどねぇ。

それがこの3代目CR-Vからはプラットにアキュラのなんとかいうヤツのを使って、車格がコンパクトSUVからミディアムサイズSUVになっちゃいました。
(後半へ続く...)


  





【コラム後半】 ホンダCR-Vは装備によって評価が変わる


「なっちゃった」ってのも変な言い方だけど。わかりやすくトヨタで例えると、RAV-4がハリアーにモデルチェンジしたようなもんですな。

そして、サイズだけじゃなくクルマの方向性も「庶民のSUV」から「プレミアムなSUV」へとシフトしたことで、日本市場よりも先代から人気の高かった北米市場でのほうが売れたんだとか。

とはいえ、良く街で見かけますから日本でもそれなりには売れたんでしょうね。

さて、そんな3代目CR-Vを売却する際の買取相場をみてみますと、車両の程度が年式相応だという前提でいうなら、ほぼグレードの上下に並行しているようです。っていっても廉価グレードの「X」の他は2グレードしかないけど。

ただし、オプション装備(例えばヒーター付きの本革シートとか)の有り無しによっては、下位グレードと上位グレードが入れ替わる可能性はあるでしょう。でも3代目CR-Vの内装って標準装備だけでも高級セダン並みなんですよね。

実は(って知ってると思うけど)SUVだけどFF車の設定もあります。

が、そこはやはり4WDのほうが高評価ですよ..っていくら街乗りがコンセプトだっつったって体裁はあくまでSUVなんだから当り前ですよね。私なんかは割り切ってFFに乗っちゃうのもカッコイイかな?とか思っちゃいますけども。

あと忘れちゃならないのが、このクルマって5年ほどの販売期間のなかで3回もマイナーチェンジしてること。しかもマイチェンとマイチェンの間にも特別仕様車がでてたりして...正直もう、なにがなにやら^^;

そういった変更よる装備の違い(例えばナビ仕様だったりとか)は、そのまま査定の評価につながると考えていいでしょう。

昨年末に登場した現行(4代目)モデルのセールスが立ちあがりから順調だそうですので、3代目CR-Vをより高額で売却するならば、現行モデルが中古市場に多く出回ってくる前、

つまり今...が売り時ですよ。

ただし、じゃぁ新型CR-Vに乗り換えるか...なんつってディーラーに行っちゃダメですよ。

「(新車の)値引きは幾らで、じゃ下取りはこのくらいで」

「いやいやもう一声」

「じゃ下取りのこの分は値引きで相殺して...」

「そこをもうちょっとなんとか...」

なーんてやってるうちに得してるんだかなんだか訳判んなくなっちゃいますから。向こうは「コイツ新車を買いに来てる」ってのが判ってるんですからディーラーの営業マンは結構強気ですよ。

それよりも、買取専門店へ売却したほうが得してることが多いみたいです。なんせ、こういうお店は買ったクルマを売って初めて商売になるんですから、まずは買い取らないと(仕入れないと)話にならないわけです。

3代目CR-Vの場合、中古車市場での人気(=買取の需要)は全ての車種でみると必ずしも上位とはいえないようです。

しかし、実はSUVだけに限定すると1位2位を争うくらいの大人気車種なんですよ。

CR-Vのように方向性のはっきりした人気車種の場合は、一括査定サービスを利用してより多くの買取業者に査定を申し込むことで、さらに高値での売却が期待出来ます。

なぜなら、なかにはSUVを専門に取り扱ってる業者なんてのがありますので、そうゆうお店が頑張るわけですね(仕入れなきゃ始まりませんから)。