HONDAライフはディーバの黒が安定人気

【前半】 ライフ買取news(相場は落ちない。ディーバの黒は査定も高め...

ホンダ・ライフ買取ホンダのライフはいわば昭和モデルのリニューアルバージョンで親しみやすいです。なので中古車に出してもすぐ売れる感じみたいです。
ということは相場も気にしなくてもよさそうな方法として一括査定サービスならそれが欲しい業者が目を光らせているので、気合を入れてみましょう。

っつか、ホンダ・ライフっていうとあれだ、いわゆる2ボックス型の軽乗用車ですね。

実は日本で初めてエンジンにタイミングベルトを採用した車種なんですよね。私が子供のころはまだ結構走ってたよな。

なーつかしーなー。  え?なんの話ししてるんだ?って?
だって、ライフでしょ?Nコロのあとに出たヤツ...
なーんてゆうノスタルジックなボケはこのへんにしときましょうかね^^;
(後半へ続く...)


  





【コラム後半】 HONDAライフはディーバの黒が安定人気


今(2012年)の時代にホンダ・ライフっていえばあれだ、いわゆる2ボックス型の軽乗用車で...あれ?

...^^;

てなわけで、ホンダにライフの名前が復活したのが97年、すでに爆発的なヒットを飛ばしていたスズキのワゴンRの対抗馬として発売されたわけですけど、

やっぱ!

古い車名が復活するのってオッサンとしてはちょっと嬉しいですよね。

ただこのモデル(2代目ってことでいいのかな)は超短命でした..なぜなら軽規格の変更に合わせて1年半でモデルチェンジしちゃったから。

つまり"新"ライフの実質的な最初のモデルは、軽が660cc規格になった時からのモデルの(昭和のも入れて数えると)3代目からと言っても、まぁいいんじゃないでしょうか?

規格改正なんて既にわかってたことでしょうから1年半くらい待つこともできただろうにね。

つまりホンダにしてみりゃ前述の550ccライフは、まぁ試験投入ですよね。なんかワゴンRが調子ぶっこいてるけど軽トールワゴンってホントにイケるんかいな?ってゆう。
ま、イケたんですな。

ワゴンRとダイハツのムーブに引っ張られるカタチで空前の軽トールワゴンブームが起こりましたからね、よかったねー乗り遅れないでホンダさん。

今では、トールワゴンこそが軽自動車の中心カテゴリーですもんね。

その後、今度は途切らせることもなくモデルチェンジを重ねて、08年にモデルチェンジした現行モデルのライフで今は5代目となっています。

中古車市場でライフの流通の分布を見てみますと、圧倒的に多いのが3代目後期型~4代目前期型(年式でいうと02年~05年くらい)のモデルですね。

年式的にはちょっと古いんじゃん?ってくらいのが主流なんですね。
まぁ軽はライフスパンが長いから妥当なのかなぁ?

つまり、現在おそらく一番多く売却を検討されてるんじゃないかと思われる5~7年落ちの4代目後期型は、まだ流通量も少ないので 高価格で売却できる絶好の時期だといえますよ(もちろん5代目ライフならさらにいえます)。

なかでも査定評価が高まりそうな条件としては、まず特別仕様車からカタログモデルに昇格するほどの人気があった「ディーバ」ってゆうスポーツグレード。

それのターボモデルならばさらに高評価が得られそうですね。
その上4WDなんていったらもう...。

車体色はやっぱり白系と黒系がいいようで、ディーバに関してはだんぜん黒みたいですね。

軽自動車全般の傾向として特別仕様車の多種さが挙げられますけど、当然それぞれ何かステキな装備が追加されたりしてますのでそれが買取査定時には高いポイントになります。
さて、前述の通り軽トールワゴンは軽自動車界の中心カテゴリーですので他メーカーの車種まで合わせるととーんでもない台数が流通しています。

それって普通に考えれば買取価格もこなれちゃってるんじゃないの?って思いますけど、軽自動車の場合は需要もまた多い(免許人口とクルマの保有台数がイコールに近いような多くの地方の都市なんかで重宝されてます)ことから値落ち率が低いんですよね。

そうなんです、地方都市での需要が多いとなると全国に多くの店舗をかかえる大手の中古車販売店(=買取業者)なんかは、とにかくタマ数が必要だってことになりますよね。

楽天オートの一括査定サービスには業界最大手のガリバーさんが買取業者として参加していますので、人気のあるライフの査定依頼登録があったとなりゃぁそりゃ黙っちゃいないわけですよ。

しかし、複数の買取業者にいっぺんに査定を依頼できるのが売りの一括査定サービスなので、競合相手が大手だからって負けてらんないぜーっていう多くの業者も参戦してくるのは当然のこと。

なんせ、
仕入れれば絶対売れることが判ってる軽トールワゴンですから、そりゃー意地になって仕入れようとすることでしょう。そうなりゃ査定額も吊り上るってなもんですよ。