ホンダ・ビートは中古市場で激人気

【前半】 ビート買取news(相場は高値安定。事故歴なければ高額査定必至)

ホンダ・ビートnewsビートは生産終了してから今でもホンダ社内でもものすごい人気車です。

中古車の相場も上々。なので、ピンポイントを狙ってオークションに出したほうがいいので専門買取業者が落札してくれる一括査定で期待度がUPしています。

さて、ビートはホンダの4輪車の(いやホンダ技研全般としてもかな?)歴史のなかでも1~2を争う「記憶に残る車種」といっていいでしょうね。

生産が終了してから15年以上が経ってるのに、中古車市場ではとーんでもなく根強い人気があります。

いや実は中古車市場だけじゃなくて、ホンダ社内でもバカみたいに人気があるんですよね。
(後半へ続く...)


  





【コラム後半】 ホンダ・ビートは中古市場で激人気


ホンダアクセス(純正後付けパーツを製造販売してる系列会社)からは、新しいパーツが未だに新発売されたりとか、こないだ(2012年1月)の東京オートサロンにはビート用の新しいエアロパーツが出展されてたりとか。

だったらビート自体を復活させりゃいいのに...^^;
(実はウワサはあります)

とにかくまだまだ人気は保っていますので、買取依頼をするにもとりたてて心配の必要はないんですけど、じゃ、なかでも売却時に高額査定を得られるのはどんなのか?と聞かれれば、その答えはもうハッキリしています。

ズバリ「距離短で事故歴がない」

これだけ。

えー?じゃあそうじゃないビートは二束三文かい?
人気あるっていってもポンコツはダメなんかい?

いやいや、上述の距離短無事故ビートはプレミアもんの価格で売却できるってことであって、そうじゃないビートでも通常の中古車の相場からしたらって・・・?

え(^^ゞ。

ビックリするような査定額を期待していいです。

そもそも1グレードしかないし(特別仕様車が何種類か出てはいますが)、ビートに乗ってて距離乗ってないヤツなんかそうはないでしょ?

15年も経ってりゃ塗装だってそりゃヘタりもしますし、そもそも4色しか設定がなかった(特別仕様車は専用色でした)ので人気色もへったくれもないじゃない。

それでも人気はものすごーくありますので査定外(¥0-ってことです)には絶対になりません...いや、それどころか15年以上経ってる軽自動車とはとても思えないような価格で売買されてます。

ただし、ビートの需要ってのは極ピンポイントにしかありません(判りますよね)。

逆に言えば、ビートを買取対象にしているそんなピンポイントな業者にしてみればビートなら取りあえず買っとけってなもんですよ。

また中古市場での購入層も、とても"層"だなんていえないくらい薄いです。
もう"膜"くらいの薄さ。ペラッペラですよ。

そのかわり、そのペラペラな膜の中にいる人たちは他に選択肢を考えてないことのほうが多いです。

つまり「何(の車種)にしようかな?」じゃなくて「どのビートにしようかな?」なんですから、中古車業者としてみたら出来るだけタマ数は揃えたいところ。

要は「ビート?これだけあるよ、どれにする?」ってのが理想なわけです。

競合車種なんてスズキのカプチーノ(強力な競合相手ではあるんでしょうけど)しかないですもんね。

なので、前述したようなプレミアもんのビートはもちろん普通のビートを売却するならば、なるべく多くのピンポイント業者さんに査定を依頼して、一番高い査定額を提示したところに売るのがもっとも効果的に"高く"売る方法だと言えますな。

じゃ、それ1回で済ましちゃいましょうよ。

一括査定サービスに参加してる業者のなかにはその手のピンポイントさんが多く存在しています。

そして、そのビートの査定依頼が一括査定サービスを介したもの(つまり競合相手が存在するもの)だとなれば、そりゃもう我こそが我こそがってな具合に寄ってくることでしょう。

もうね、誘蛾灯並みに寄ってきますって(どんな例えだ^^;)
もう一度書きますけど、ビートならば必ず満足できる価格で売却できます。

もうバリバリ改造しちゃってようが、オールペンしちゃってようが、修復歴があろうが、動かなかろうが

(←なんとパーツ取り車として価値がつきます^^;)...。

社外パーツなんてむしろ大歓迎ですよ。

だってどうせ市場に出す時はなんでもアピールポイントにしちゃうんですから。

例えば普通の中古車なら全塗装経験車なんて思い切りマイナスポイントのはずでしょ?
でも、ビートだと「オールペン済み、超美車!」なんてな具合にね。