シビック7代目のハッチバックはもはや...

【前半】 シビック買取news(6~7代目ハッチバック相場は...

ホンダ・シビック7代目newsホンダのシビックというと誰でも知っていますが、なぜか後続車の出現でどうも日本から姿が消えかかっているようです。

中古車としての相場も低迷気味とか。では、海外の市場を狙ってみるのはどうでしょう。という訳で一括査定で海外向けの業者へオークションしてみるのも・・・。

さて、シビックの名前を日本からなくすなんてなー...どうにかならないもんでしょうかねぇ?

ねぇっ!ホンダさんっ!

というわけで、長年に渡りホンダの屋台骨を支えてきた名車(であり今や日本市場には存在しない)シビックなんですけど...。
(後半へ続く...)


  





【コラム後半】 シビック7代目のハッチバックはもはや...


ぶっちゃけ、セダンだけになってからのシビックはシビックじゃなくなっちゃってましたよね。もう別モンの小型セダン。

いやさ、全幅がはみ出て3ナンバーになっちゃうでもいいから欧州モデルのハッチバックは日本でも売ってくれないもんですかねぇ...とか言っても私は買えないんですけどね。

日産のジュークとかトヨタのブレイドだとかがあるくらいなんだから需要がないわけじゃないと思うんですけどね。

要するに、私的に「やっぱシビックはコンパクトハッチバックじゃなくちゃなー」って思いが強いんですよねってことを理由に、ここでは95年~05年にかけて販売されていた6代目~7代目のシビックを中心に話を進めていこうかと思いまーす。

さて、このころのシビックって日本市場のみならず全世界で売れに売れたんですよね。ホント超人気車だったですよ、日本市場でも最初のうちは...。

ところが、好調なセールス(日本市場の)に水を差したのが、何を隠そうフィットの登場、アララ^^;

それによって国内セールスは一転します。
ほぼ同クラスのフィットのヒット(洒落じゃない)もあって7代目シビックは超低迷...。

うん、もうハッチバックはフィットがあるからいいかっつって次の8代目シビックからは4ドアセダンだけになっちゃった(前述通り欧州向けモデルには引き続きかっこいいハッチバックがある)んですな。

はい、シビック(のハッチバック車)の終焉に至る歴史はだいたいこんな感じですね。

じゃ、本題の(やっと本題です^^;)シビックの売却についてに移りたいと思います。まず現在(2012年)の状況はどんな感じなんでしょうか?

中古車市場を見てみますと、このころのシビックもパラパラとそれなりに流通はしているようです。

ただし、前述のとおりほぼ同じクラスに超人気車種のフィットがあります。
ということは、中古車市場でもかなり価格的には低迷してるようですねー。

なんだよシビック伝統のハッチバックだってのに売れもしないのかよぅ...。

じゃ目先をかえましょう。

一括査定サービスという、読んで字のごとく複数の自動車買取業者に一括で査定を申し込める方法があります。知ってます?

複数の業者が1台のクルマを査定するわけですから、各社の査定額を比較検討の上で売買を契約する(ってゆうかぶっちゃけて言えば一番査定額が高かった)業者を選ぶことができるんですね。

で、ちょっと話を外しますけど、上の方でちょこっと触れた通りこのころのシビックって日本の市場はともかく世界規模では大ヒットしたんですよね。

それってつまり中古車として今でも世界中に需要があるってことなんじゃない?

そもそも10年~15年落ちくらいの年式の日本の中古車は、いわゆる途上国といわれる国々で非常に人気がありますので、このころのシビックなら年式的にもドンピシャ。

さらに海外の多くの国ではHONDAはTOYOTAと並ぶビッグネームですし、世界的に名前が通ってるシビックなら海外での需要も約束されてるようなもんなんじゃないでしょうかね。

はい、ここで話しが戻ります。

一括査定サービスには、海外マーケットに輸出することをメインの生業としている買取業者さんが多数参加しています。

海外での需要が約束されてるシビックになら、これらの業者はこぞって査定に参加してくると思いますよ。

そして、前述の通り比較けんと...えーと、ぶっちゃけましょうね、一番高い額を提示した業者に売ればいいってことです。

国内転売の業者と海外ルートの業者じゃ査定額に数万円も開きが出ることもあるそうですから、こりゃ結構得することになりそうですね。