アコードワゴンは3代目SiRが特に人気

【前半】 アコードワゴン買取news(相場は3代目SiRが高値...

ホンダ・アコードワゴン買取ホンダのアコードワゴンは中古車人気でもカテゴリの中では上位に位置しているモデルです。
なので下取り出すところも専門店を何軒も回らなくては・・・なんて面倒ですね。
一括査定サービスに登録すればそういった手間が省けるしオークションされるんです。

っつか、アコードワゴンってのは、そもそもはアメリカ・ホンダからの逆輸入車でした。

国内モデルのセダン(4代目)の派生モデルで、実はホンダでは超ひさしぶりのステーションワゴンなんですよね。

初代~2代目は、いやーホント良く売れた(バブル景気の真っただ中でしたしね)。
(後半へ続く...)


  





【コラム後半】 アコードワゴンは3代目SiRが特に人気


筆者は当時ホンダ系の某ディーラーで整備士として働いてたんですけど、ほんとアコードワゴンしか整備してない1日すらあったんじゃないか?ってくらいですよ、マジで。

いやね、私その頃アコードエアロデッキってゆうちょっと変なクルマに乗ってたんですけど、丁度乗り換えを検討してもいいかな?って時期だったんですよ。

そこに初代アコードワゴンがババーンてデビューでしょ?

それまでホンダにはステーションワゴンがなかったから、かなりグラっときたんですけどね、毎日毎日ぼくらはてっぱんのー...違った、毎日毎日アコードワゴン(それも他人の)ばっかり(整備で)触ってるのに、プライベートでまで触り(乗り)たくないな...って、いやホントいやになっちゃうよ~♪てなもんで。

そんな理由で購入を断念した思い出がありますわ。

たいやきくんって今の人たちに判るかな?とかそもそも関係なかったなとか考えてる場合じゃないですね^^;。

はい、アコードワゴンの話しに戻りましょうか。

3代目からは国内生産(で国内専売)になり、現在(2012年)では現行モデルとして5代目が08年から販売されてお...

お?
違いました..今のヤツから初代アコードツアラーってんだってさ。

中古車販売サイトを見渡してみますてぇと、主に流通してるのは3代目~4代目(の初期型)くらいの年式が多いみたいですね。

ステーションワゴンのなかではそれなりに人気車種のようで、人気度は国産車で同じクラスの中であれば常に上位に位置するみたい。

おい、カテゴリー絞り過ぎだろ..って?
ばれた?

..いや、正直にいいますとクラス違い(車格とか排気量とか)や、外国車のステーションワゴンまでいれると20位くらいまで下がっちゃうんでサラっと流しちゃおうかと思ったんですけど^^;

いやいや、正確な需要ってのはカテゴリーを絞ってこそ判ることですから..と誤魔化してドンドン先に進みますよ私は。

ま、人気(中古車市場での需要・・・買取もね)は間違いなくあるみたいですから(とフォロー)。

3代目アコードワゴンから設定のある4WD車は人気が高くて、買取を依頼した時の査定評価もやや良いみたいですな。今のモデルに設定がないから余計なのかもしれないですね。

あとはやっぱり白と黒...特に白はかなり人気が高いボディカラーのようですね。

だから例えば、アコードワゴン3代目では圧倒的に「SiR」の人気が高いので、白のSiRで4WDなんかだと最初のほうの年式のでもけっこうな高額査定になったりしそうですよ。

4代目のアコードワゴンの場合は特に抜きん出たグレードはないみたい(グレードの上/下位と相応してるってことです)だし、年式も割と新しめなので、主にサンルーフとかの付加価値装備やオプション装備なんかの差によって査定額が変化しそうです。

あ、もちろん程度や走行距離が年式相応っていう前提でのお話しですからね。

とにかく、アコードワゴンはドレスアップベースとしての人気もあるみたいですし(これは2代目まで遡って人気ありです)、単にステーションワゴンとしての需要もあります(レジャー用途とかひょっとしたら商用的な用途とか)。需要の幅が割かし広い車種なんですね。

車買取業者ってそれでひとくくりじゃなくて、それぞれに○○専門店って謳ってるような得意分野を持ってるお店が結構ありますので、どこでアコードワゴンを必要としてる(仕入れたいと思ってる)のかをしっかり選べばより高く売却できる可能性が高まりますよね。

アコードワゴンの場合でいうと、ワゴンやRV車の専門店とかドレスアップカーの専門店とかってことになるわけです。

でも、それって1軒1軒探し出すのメンドウじゃないですか。

そんな時はいい方法があって、一括査定サービスってのを活用して査定依頼をするとその メンドウが一気に解消しちゃうんですよ。

一括査定なら、登録は1回だけで複数の買取業者に査定を申し込んだことになります。複数の業者による査定合戦ならばさらに買取価格が上昇することにもなりますよね。

勿論どんなジャンルのクルマでもまんべんなく取り扱ってる大手の業者ってのもありますから、こちらから売り先の選択の幅を広げるってこともできるわけですな。