プジョー508はだって...まだ新しいんだから

【前半】 プジョー508買取vs下取り 【相場ダウン直前】 5000円高く売るコツ

プジョー508って言ったらムッシュ、まだ新車に毛が生えたような新しいクルマじゃないっスか?

買取価格もなにも、中古車市場を覗いてみたってまだろくに流通もしてないよう...な..あ、あら?
割と流通しちゃってるのね。

そっかー、売りたいって人、もう結構いるんだ。

じゃ、買取業界の傾向をちょいと探ってみましょうか?..それにしても何が不満なの?

えーと、じゃ、まずはプジョー508ってどんなクルマ?ってところから(なんせ新し過ぎて書いてる筆者がイマイチよく判ってないもんで^^;へへへ)。【コラム後半へ続く】


  





【コラム後半】 プジョー508はだって...まだ新しいんだから


販売成績があまりに残念だった為にモデル途中で(ってゆうかマイナーチェンジを機に)日本の市場から撤退したフラッグシップモデルの 607 と、その為に中型セダンなのに日本市場ではフラッグシップ扱いだった 407(映画TAXiで有名なヤツね)を統合して、2011年(去年じゃないか)の7月に日本デビューしたのがプジョー508。

そう、去年じゃないか(これを書いてる今は2012年11月です)。

それじゃあ買取価格だってまだまだ安泰ですぜ、旦那...あ、いや、ムッシュ。

...^^;

さて、欧州車にありがちな、同じ車名(番号?)でたくさんのボディバリエーション展開ってのを得意とするプジョーとしては、4ドアセダンとステーションワゴン(508SW)だけとゆう、まぁ割と普通の高級車ってことですな。

本国おフランスにはディーゼルエンジン車とかMT車の設定もあるみたいだけど、日本の市場に導入されてるのは1.6L直噴ターボのガソリンエンジンに6ATの組み合わせのみなんですな。

そして、グレード展開もとてもシンプルで、セダンとSWにそれぞれ標準グレードの「アリュール」と上級グレードの「グリフ」の2つしかありませんからして、つまり日本を走ってるプジョー508には全部で4種類しかないってことっスな。

こいつぁ、買取市場の傾向も割とシンプルかもしれやせんぜ、親方...あ、いや、ムッシュ。

...^^;

ってなわけで、買取価格の傾向を(何となーく)把握するのに最も手っ取り早い方法ってことで中古車市場に目を戻しますよ(冒頭で覗いたままでした)。

えーと、うん本当にシンプルだ。

セダンもSWも「グリフ」が高くて「アリュール」がちょっと下って感じ。

そりゃそうだ。

バリエーション展開がシンプルだ、年式もなにもまだ新車みたいなもんだ、となりゃあ中古車価格の相場の傾向も新車のそれに準じるに決まってますもんね。

つまり、そのまま買取価格の相場の傾向って読んじゃってもいいってことですぜ、先生...あ、いや、ムッシュ。

...^^;

...既視感?

いや、プジョーの話しをしてるんだからここはフランス語を使おうよ<自分
※ちなみにデジャヴですな

そ、そんなことはどうでもいいですね。

さて、相場が決まってるんなら買取業者の言いなりで売っちまっても問題ないってことかい?って、ちょちょちょ、ちょっと待って。

相場ってゆうからには、当然ちょっとした幅ってもんがあるわけで。

だったらひとつ、出来るだけ相場の上のほうの値段で買取って貰いたいじゃないですか。

そんな裏ワザをひとつ...いや裏じゃなくて真っ当な方法ですけど、ちょっとでも高く売るためのテクニックを紹介しましょう。

プジョー508を高く売るための作戦は、大きくわけて2つ。

ひとつは、プジョー508こそを高く買いまっせって買取業者を探して売るってこと。

えーと、プジョー508は外車です。え?知ってた?...だよねー^^;

だったら外車を高く買うよってのを謳い文句にしてる輸入車専門店とかを探すといいよってこと。

もうひとつは、相見積りを取る...つまり、複数の自動車買取業者に査定を依頼して、その中で、一番高い価格で買取りまっせって言った店に売れば、その差額分は高く売れたってことになるでしょ?

で、その両方がいっぺんに出来ちゃうのが、一括査定サービスってやつなんですな。

例えば、ズバットの一括査定サービスには、輸入車専門店とか高級セダン専門店とかの、プジョー508の買取査定だったら余所には負けないぜ..ってな業者が数多く参加してますから狙い目なんじゃないかな?

しかも、この一括査定サービスを経由しての査定依頼ともなれば、買取業者たちはハナからライバルありきってことで査定をしますから普通に査定するよりも頑張っちゃう可能性が高いってことですよ。

こいつぁ、買取価格も吊り上がろうってなもんですぜ、ムッシュ...あ、いや、あ、合ってた。