プジョー407の買取査定にグレードは関係ない

【前半】 プジョー407買取vs下取り 【相場ダウン直前】 5000円高く売るコツ

えー、プジョー407ってえと、確か一時期は日本で売ってる一番大きいプジョーだったアレですよね?ヨンマルチョメチョメってシリーズの最後の。

TAXi4(映画ね)で主人公が乗ってたタクシーのベースになってるヤツですな。

えーとね、いきなりぶっちゃけちゃいますけどね、買取価格の相場的にはちょいと残念な傾向にあるようですぜ、ムッシュ。

ま、残念な中でもこう...少しでも高く買取って貰えまへんやろか?ってな方法を探るブプレ..ってのが趣旨のこのページなわけですからして...

はい、だからそこ!ブラウザの閉じるとか戻るとか押すのはちょいと待つでソワール...^^;

でもさ、どうして?どのへんが残念なの?【コラム後半へ続く】


  





【コラム後半】 プジョー407の買取査定にグレードは関係ない

えーとですね...

プジョー407が日本市場に導入された時期(2005年6月)に、たまたま(なのか?)1つ上のクラスの 607 が日本市場から撤退したこともあって、何となく引き継ぐような形で(日本市場では)プジョーのフラッグシップってことになっちゃいましたけど、こいつ別に大型高級車ってわけじゃなくて、本国じゃタクシーのベース車両に選ばれるくらいの普通の大衆セダンじゃないですか。

ま、つまりプジョー407に何か問題があるんじゃなくて、そもそもこのカテゴリー自体が人気薄ってことなんですよね、今の日本の中古車市場(=買取業界)では。

だけどこのクラスで割と人気のあるベンツのEとかも本国ではタクシーベースなんだけどね...あーあ、ブランドバリュー(日本における)ってやーね。

ま、他車を僻んでも仕方ないんでプジョー407の話題に戻るでソワール。

えー、プジョー407は、そんな大衆中型セダンに、ステーションワゴン(407SW)とクーペ(クーペ407)をラインナップする、プジョーお得意の同一車名(番号)で多バリエーションってゆう展開となっておりますな。

ちなみに筆者はずっと「プジョーってそのへん特殊だよな、形が違うんだから違う番号あげりゃいいのに」とか思ってたんだけど、考えたら割と普通のことだったな。

むしろちょっとした派生モデルにヒョイヒョイと違う車名を付けちゃう日本のほうが少数派なのかもな。

おっと、脱線しましたな。

それにしても普通フランス車ってぇとこう、なんだ? 小洒落たクルマばっかってイメージだけど(筆者の偏見かもしれないけど)、そんな中でプジョー車ってのはこうガリガリっと尖った感じでカッコイイよね、うん。

流石に胡椒挽きメーカーのクルマなだけのことはあるな( PEUGEOTはペッパーミルの老舗です)。

あらら、また脱線だ^^;

さて、本国おフランスでは多彩なエンジンバリエーションを誇るプジョー407ですが、日本に導入されたのは直4・2.2LとV6・3.0Lの2つのみ。

ま、それぞれに幾つかのグレードがありますけれど、ぶっちゃけるとグレードの違いは買取価格にほぼ影響しません。

要するに年式とか走行距離とか外観程度とかのいわゆる程度の良し悪しが、グレードの上/下位に勝ってるってことですわ。

これ、悲しいかな人気の薄い車種に対しての、買取業界におけるセオリー通りなんですな(正直言って輸入中型セダンの中でもマイナーな車種ですからね)。

そんなプジョー407の中でも、買取査定の評価が割と高めなのは2ドアクーペのクーペ407でしょうか。

中古車市場では、こういった趣味性の高いクーペみたいなカテゴリーでは、むしろちょっと珍しいマイナー車に需要が割と多くあるみたいですからね。

さて、プジョー407は2009年2月にマイナーチェンジがありましたので、つまり前期型と後期型が存在するわけですけども...。

普通はね、それを境に買取価格の相場にも差がついたりするわけですよ。

ところが、プジョー407のこのマイチェンは「ん?ドコが変わったの?」程度の意匠変更と、グレード構成の整理くらい(ずばりマイナーなチェンジですな)だったせいか、ここでも差が出てない模様。

これは買取ってもらいたい 407 が前期型だって人にはかえって朗報でしたかね?

って、何だか初めて良いコト書いたような気がするでソワール^^;

んー、結局プジョー407はそんなには高くは売れないってことなんでしょうか。

ま、相場的にはそうなんですけど、「相場」って言うからには当然ながら幅があるわけで、出来れば相場の上の方の価格で買取ってもらいたいよね。

じゃ、どうすれば?って、そりゃ簡単ですぜムッシュ。

何軒もの自動車買取業者に査定させて、一番高い査定額を提示したところに売ればいいってことなんだから。

さらに、査定する業者が、みんな外車ばっかりを欲しがってたりする店だとしたらどうでしょう?

ズバットの一括査定サービスになら、輸入車専門店とかゆうそんな業者がたくさん参加してますぜ。

しかも、一括査定のシステムなら買取店同士がお互いに相見積りであることを前提に査定しますから単発で査定するよりは買取価格に色つけちゃったりなんかして。

ね、ちょっと期待が出てきちゃったりするブプレ?