プジョー1007みたいなクルマだからこそ!

【前半】 プジョー1007買取vs下取り 【相場ダウン直前】 5000円高く売るコツ

プジョー1007ってぇと、あの両側がスライドドアのコンパクトカーですね。

つーかさ、買取りもなにも...私、現車見たことないですけど乗ってる人なんて居...

あ、失礼^^;

居るからこそ、このページがあるのか。

とは言え、コイツぁいわゆる稀少車ってことでいいのかな。

さて一風変わったこのプジョー1007さんですけども、あ、プジョーさんのコメントに「ちょいと風変わりなコンセプトのクルマにゃあ4ケタ番号を付けるでソワール」ってのがあるんですな。【コラム後半へ続く】


  





【コラム後半】 プジョー1007みたいなクルマだからこそ!


ってことで、プジョーで最初に4ケタ番号を背負ったのがこの 1007 なんだそうです。

えーと..ニポーンでもトヨータさんに似たヤツがありますね(あっちのが先みたいだけど)。

だけど、トヨタのポポッポポとかゆうヤツと違って、こちとらプジョー1007の方は両側がスライドドアで、しかも左右とも電動らしいじゃないですか。

うはー、そいつぁ使い勝手いいんでしょうねー。

街でもあまり見かけないレア車だし、なーにが不満で買取りとかって話しになっちゃったブプレ?
まぁ、狭い...ってのはあるのか。

貧困な発想しか持ち合わせていない筆者には、それくらいしか思いつかないなぁ...ま、いいけど。

ほいじゃ、ちょいと買取市場の傾向とやらを探ってみるでソワール。

プジョー1007が日本の市場で販売されていたのは2006年~2008年までの3年足らずなんですな(ってゆうか本国おフランスでも2009年には製造が終わってるみたいだけど)。

ここ(絶版車ってこと)は、割と買取価格を上げるための「推し」ポイントなのかもしれませんねぇ。
あと珍しいってのも。

本国使用にはディーゼルエンジンのもあるみたいだけど、日本の市場に導入されたプジョー1007は1.4Lと1.6Lのガソリン車2グレードで、グレード名は潔く排気量がそのまま。

つまり、安い方の 1.4 とちょっと高い 1.6 の2つってことなんですけど、買取価格の相場をみると、あー 1.6 を売りたい人はちょっと残念...どっちも大して変わらないみたいですな。

ま、もともと価格差があまりなかったから仕方ないのかな。

インテリアを自由にコーディネイトできるってのが「売り」だったカメレオキットは、後で変更できるわけじゃないからか、あまり買取査定の内容には影響しないみたいですな。

さて、中古車市場を見てみますと、なんだよ割と流通してるんじゃん(冒頭で稀少車とか言っちゃったけど)..ってのが筆者の第一印象。

いや、割と..ですよ、あくまで。

市場には全くないと思ってたからさ、正直言って。

あはは..どんだけ失礼なんだ、私は^^;

さっきも書いたけどグレードで評価の差が大してない以上、買取価格にモノをいうのは、やっぱ程度の良し悪しに限るようですね。

ド初期のと最終年型でも3年程度の差しかないから、年式差は(それほど)影響しないしね。

さて、プジョー1007が持つイメージ(小洒落たコンパクトってゆう)からして、転売する時のターゲットは当然うら若き乙女の皆さんですから、禁煙車なんてのはポイント高いかも。

逆にさっき書いたカメレオキットが評価のポイントに(大して)ならないのも、その辺りに理由があるのかもね(センスには個人差がありますから)。

まぁ、何だ、こういった大きく査定を揺るがすような条件が少ないプジョー1007みたいなクルマをちょっとでも高く売りたい..なんて時は、迷わず一括査定サービスを利用するのがベストな選択なんじゃないでしょうか。

つまり、なるべく多くの買取業者に"同時期に"査定させて、一番高い査定額を提示した業者に売っちまえ...と。

中でも、輸入車専門店とかコンパクトカー専門店とか一風変わったクルマ大歓迎とか..要するにプジョー1007のようなクルマこそを買取りたがってるような業者がワンサカ参加してるズバットやカービューの一括査定サービスなんかはチョー狙い目。

さらに、(一応は)大衆コンパクトカーってことも考慮して、買取車種の間口が広い大手の買取専門店あたりも査定合戦に絡めてやれば、より高い査定額が期待できるブプレ?