特別仕様車の買取評価が割と高いフィアット500

【前半】 フィアット500買取vs下取り 【相場ダウン直前】 5000円高く売るコツ

筆者の世代でフィアット500 って聞くと、やっぱルパンのカリオストロの城のが頭に浮かんじゃいますけど...。

そういや近年流行りのリメイク版みたいなのが出てましたっけね。

もちろん、買取を希望してるフィアット500ってのはこっちのことですよね?

えーと、ところで 500 って何て呼んで(読んで)ますか..あ、すんませんいきなり買取価格の相場とは関係ない雑談なんですけど...ゴヒャク?チンクエチェント?ま、いいか...ちなみに筆者はゴヒャク派です。

いやね、ただ 500 ってだけ書いちゃうと読みづらいかな?とか思ってね。

ってなわけで、このページでは素直にフィアット500 って書きますので、各自適当な脳内変換を宜しくペルファボーレ!【コラム後半へ続く】


  





【コラム後半】 特別仕様車の買取評価が割と高いフィアット500


さて、そんなわけで無理矢理なイタリア語から始めてみましたこのページ^^;

もしもあなたが、買取を希望してるフィアット500が先代の(つまりカリオストロの)だってゆう愛好家な(だった..か)人ならば、ま、一番最後の行でちょっと触れるけど売り方にちょっとしたテクニックを使うと良いですぜ...と念の為。

では、恐らくは..ってゆうか、まぁそうだろうってゆうリメイク版のフィアット500 のほうに話しを戻しましょう。

えーと、FFだし(先代はRRですね)、先代の生産終了から30年ぶりの発売ってこともあって、英国のアレとかみたいな車名だけ復活させた別モデルって扱いなのかと思ってたんですけど、2007年に発表されたフィアット500 は、しっかりと後継車って謳ってるんですね。

うん、何かエライ。

さて、えーと? 日本市場へは段々に導入グレードを追加していって、しっかりと体制が整ったのは2010年くらいからなんですね。

なになに? ポップって標準グレードと、上位グレードにラウンジとスポーツってのがあって、それぞれ1.2Lと1.4Lがあるんだ。

あ、2011年には2気筒900ccインクラ付ターボのツインエアなんてゆうフィアット500的には正統な後継車みたいの(ソフトトップの 500C でなら完璧?)が追加されてますね、っていっても今まだ2013年ですからねぇ...まぁ流石にコイツを売りたいようなんて人はまだいないでしょうかねぇ。

おそらく数年後の買取市場では査定の評価に差が出てるんでしょうけど(ツインエア有利な方向で)、ま、とりあえず今はスルーしときましょうか。

そんなことより、見逃せないのが特別仕様車の異様なまでの多さ。

ぶっちゃけ全部は把握しきれてませんが、中古車市場の流通具合を見る限り(コレ買取相場の傾向を知る上で最適なサンプルだったりします)では、特定企業とかとのコラボバージョンなんかは割と評価が高そうかな。

それよりも、ちょっと気になるのがその流通台数の多さっぷりですわ。

どの年式のも全グレードが万遍なく出回ってるって感じだし、そもそもグレードによる新車価格差自体が比較的小さいクルマですからね、ちょっと前の年式とかだとグレード格差よりも程度の良し悪しのほうが重要な査定ポイントになってきそうですよね。

買取価格がグレード格差にほぼ準じてそうなのなんて、ここ1~2年の年式車くらいなんじゃないかな。

ま、程度の良し悪しは巻き戻せないんだから仕方ないんだけどね。

そんなわけだから、フィアット500 の買取価格を上げるための手段ってのはただひとつ...いやふたつ。

まずは絶対に相見積りをとること。これがひとつ目ね。

ま、「相見積もり」に関しては何かを高く売ろうとするなら当たり前の行動ですからね、元々そのつもりだったんでしょ?ってことで細やかな説明は割愛。

重要なのはふたつ目のコレね。

メインに取扱うカテゴリーを絞ってたりする専門店とか呼ばれてるタイプの自動車買取業者ってのがいましてね。

当然そのカテゴリーに当てはまるクルマなら買取査定でも良い値が付きがちなので、フィアット500 なら例えばヨーロッパの小型ハッチバックに強い業者あたりを狙うといいよ..ってことになりますよね。

ズバットの一括査定サービスには、そんな専門店型の自動車買取業者が多く参加してますし、一括査定サービスのシステムってそもそも相見積りを誘うためのシステムですから、まぁお誂え向きといえましょう。

普通ならばここで話しは終わり。

一括査定サービスを利用して専門店ばかりから相見積りをとれば査定額を吊り上げられますよ...つって。

ただ、フィアット500 って小型大衆車じゃないですか。

ひょっとしたら、ガリバーとかの大型有名業者のほうが良い査定をするかもしれないんですよね。

ま、ズバットの一括査定サービスなら、そっち系の業者も多く参加してるから問題ないか。

だから、両タイプを上手に絡めて依頼先を選べば、さらに査定額を吊り上げられることになるかもね。

えー、お待たせしました。最後の行です。

先代の場合は、そうゆうのを専門的にやってるエンスー志向の業者を探したほうが...ベターでしょうな、そりゃ。