3代目プントの買取相場ってグレード格差は関係ないのな(あんま)

【前半】 プント(3代目)買取vs下取り 【相場ダウン直前】 5000円高く売るコツ

グランデ・プント? プント・エヴォ? フィアットの? 何だそりゃ。

あぁ..2005年のフルモデルチェンジで3代目になったときにプントからグランデ・プントって車名に変わったんだったっけ。 じゃエヴォってのは何だっけ?

え? そんなことより買取価格の相場が知りた...あ、売っちゃいたいってことですか。

じゃ、相場の傾向とやらをちょいと探ってみましょうね。

っていってもね、まぁ言っちゃなんだけど何の変哲もない小型大衆ハッチバックですからねぇ...買取価格に大袈裟な期待はあんまり...あ、持ってない?

そうすか。ですよね。

ちょっとでも高く売れる技とかないかね?ってことですね。【コラム後半へ続く】


  





【コラム後半】 3代目プントの買取相場ってグレード格差は関係ないのな(あんま)


さて、どうでもいいけど、フィアットさんプントの車名変え過ぎだってば。

プントからグランデ・プントになったのはいいですよ、大きくなったってことでしょ?

2009年のマイナーチェンジでプント・エヴォってまた変えたのは何? あぁ..進化したって言いたかったのか。

結局去年(2012年)の2回目のマイチェンでプントに戻したじゃない...何だったのかなコレ。

いや、ね、買取相場の傾向を調べようと思ってさ、じゃ参考までに..とか思って中古車市場を見てみるわけじゃん?

こっちはさ、プント/グランデ・プント/プント・エヴォってバリエーション違いとか派生モデルか?って思ってるからさぁ..「わー3代目プントって何?このクルマ、超わかりやすーい(傾向が)。前期型はグランデばっかり流通してて後期型になるとエヴォってのばっ...あれ何かヘンだぞ?」

...っ!マンマミーア!

気付くの遅いスね^^; ってゆうかマンマミーアって書きたかっただけスね^^;

ま、そんなわけなので(要するに入力がメンドくさいので)、このページではひっくるめて" 3代目プント "って書いていきますので宜しくペルファボーレ。

...^^;

さて、日本市場導入当時の3代目プント(グランデさんですね)は、メガとかギガとかテラ...なんつって、なんかどっかズレてない?でも言いたいことは良く判るぜ..って感じの呼称がついたグレードバリエーションが豊富なモデルでした。

ま、最初のマイチェンのちょい前にベースグレードと上位グレードの2本立てに整理されたみたいだけど。

これは後期型(エヴォさんですな)に移行するためにグレード整理を(早い話しが売れないグレードを廃止)したってことなんでしょうな。

で、2回目のマイチェン(ただのプントさんに戻った型ですね)ではついにモノグレード展開に...^^;やりすぎじゃねーか?

あ、だからエヴォさんは後期型じゃなくて中期型って言うべきなのかな?..いやそもそも車名が違うんだから前期とか後期とかって考えなくてもいいのかな。

ま、どうでもいいか。

えー、さて、中古車市場での流通具合から鑑みれる買取価格相場の傾向ですけど、グランデさんとエヴォさんの間に割と大きな相場帯の格差が見られますね。

これは、一般的な買取相場の傾向通りって言っていいでしょう(前期型<後期型ってのは当然のことだし年式差ってのを考えれば当然ですね)。

ただし、どちらもグレード格差ってのはあんまり買取価格には影響しないみたいなんだよね。

まぁ、もともと3代目プントってグレードによる新車価格の差もそれほどないし...だから、グレード整理なんてことになったわけか。

さて、じゃあですよ?

3代目プントの買取価格ってのは製造年と程度の良し悪しでほぼ決まっちゃってるのか?ってことになっちゃいますよね?

いやいや、そうだったらこんなページの存在理由がないじゃないですか。

こんなって言うな!...^^;

その上で、ちょっとでも買取価格を上げちゃうためのテクニックってのを紹介しないと意味ないわけですよ、筆者的に。

ってなわけで、ひとつ目のテクニックから。

まず大事なのは、必ず相見積りをとるってこと。

普通の小型大衆車である3代目プントの買取なのでウルトラC的なびっくりテクニックなんかはぶっちゃけないですから、古典的で正統派な相見積りって手段は割と効果が大きいんですぜ...。

一括査定サービスってゆう、簡単に相見積りをとれるシステムがあるので上手に利用するといいでしょうね。

そうそう、上手にね...ってのがふたつ目のテクニック。

ズバットの一括査定サービスには、買取業界最大手と言われているガリバーが参加してます。

大衆車だからこそ、こういった需要(転売のね)が多そうな大型店の査定額は期待できるかも。

そこに、ヨーロッパの小型車に特化して買取ってるような専門業者ってのを幾つもぶつけるわけですよ。

同じ相見積りでも、こう何ての? レヴェルがちょっと上がるような気がするじゃない。

ズバットの一括査定サービスなら専門店タイプの業者も多く参加してるから、まさに打って付けですよね。