3代目ソアラは2.5Lターボ5MTが人気

【前半】 3代目ソアラ買取news(社外パーツ付きは査定アップの気配)

トヨタ・3代目ソアラ買取3代目ソアラがトヨタから出てもうどのくらい前になるのかな・・・?でも、その走りはいまだに健在で愛好者がたくさんいます。買取業者に見てもらおうと高値が期待できるかな・・・っと。

さて、3代目トヨタ・ソアラ。ある意味、悲運のスペシャリティカー、ある意味ね。

ウェブ上なんかで、軒並みこの代は販売台数が落ちた落ちたと言われている3代目ソアラですけどね、それ歴代モデルと比べてのことであって要は初代~2代目が売れすぎただけでしょ。

バブルがはじけたのと時期を同じくしてこれだけのスペシャリティカーを発売したんだから落ち込んで当然。

・・・てゆうか、そう考えるとむしろ健闘したと言ってもいいんじゃないかってくらいは売れてるんですよね。 (後半へ続く...)


  





【コラム後半】 3代目ソアラは2.5Lターボ5MTが人気


だってさ、3代目ソアラって1991~2000年までの10年間に渡るロングライフモデルなんですよ?
決して人気がなかったわけじゃないでしょう...って思うんですけどねぇ。
すべて時代が悪いんだー!

おっとっと...^^;

さて、そんな3代目ソアラは、先代までのハイソスタイルからガラッと一転、ひとまわり大きなラグジュアリー"スポーツ"クーペへと、まるで違う車種じゃないのか?ってくらいの意匠変更でデビューしました。

いや、やっぱロングノーズ、ショートデッキの典型的なスポーツカー(先代までもその傾向はあるけど)ってカッコイイですよね。中古車市場で価格相場をみると、程度によって、まぁぁ~ピンからキリまであります。

ただ、"キリ"寄りのヤツにしても最終年式の車体でも10年以上が経ってるクルマの割には、未だ価格が付いてるってことの方が驚くべきことなんじゃないのかな?

中古車市場で人気が高い(=買取相場も高いってことですよ)のは2.5Lのターボ車、さらに面白いのはこのご時世なのに5MT車のほうが人気が高いんですよね。

これは、もうすでにソアラをラグジュアリーなクーペと位置付けていないって層、つまりソアラを純粋なFRスポーツカーとしてみている、いわゆる走り屋さんっていわれている人たちから大人気ってことなんですね。

ですから、普通なら査定で減点の要素となってしまう社外パーツが組まれたりする場合でも、むしろ加点として評価があるようですよ(ソアラ用の社外パーツって高価ですもんね)。
もちろん、高級2ドアクーペ(いわゆるスペシャリティカー)としての需要が全くないわけでもないみたいですよ。この場合は特に車両の程度が大きく査定に影響しますけどね。

どちらにせよ、2代目ソアラ(もっと古いのにまだ値段が付く)同様、広義の意味ではプレミアがついてるっていってもいいんじゃないでしょうかね。

さて、一括査定サービスなら多種に渡る自動車買取業者が参加しているので(自動車買取業って絞ってるのに多種に渡るって不思議な言い回しだ^^;)、走り屋さん御用達のお店はもちろんたくさんあります。

2ドアスペシャリティとしての需要"こそ"を必要としている業者だって少なからず存在してるみたいなので期待は持っていいと思いますよ。

大丈夫ゼッタイ売れるから。

楽天オートの一括査定サービスならば、トヨタ系の大手買取業者T-UPさんが参戦しているのでここはぜひ期待したいところですよね。

なんせ国内に1000店以上の店舗があるんだそうですからね、いらない(需要のない)トヨタ車なんか多分ないんじゃないの?