ランクル100系はZXが高価買取

【前半】 ランクル買取指南 ※ランドクルーザー100系はZXが高価買取

トヨタ・ランクル100系買取ランクル100系は地域によって買取相場に差があるなんて噂を聞きましたが、どうなんでしょうか。

さておき、筆者はかつてホンダ系のディーラーで整備士をしていました。
正直いって今でもかなりのホンダ贔屓でして、つまり別の言い方をすると『トヨタ嫌い』とも言えるんですねこれが(極論ですか(笑)?)。

そんな私ですので「あーいいクルマだよなー」「カッコイイよなー」なんていうトヨタ車なんて...あるんですよね口惜しいけど(笑)。

そんな(私の中での)例外のひとつがランクルです。ただ、ランクルっていってもモデルがいっぱいありすぎ!

どれのこと言ってんの?ってなっちゃいますから、ここではその中でも大ヒットモデルである100系の売却について考えてみたいと思います。(後半へ続く...)


  





【コラム後半】 ランクル100系はZXが高価買取


その前の80系で、「武骨な四駆」色を多少残しつつも、いわゆる「ラグジュアリーSUV」方向へなんとな~くシフトしていったのがこの系統。

そういえば60ランクルに乗ってた私の友人で「なんでぇ丸くなりやがって」なんて言ってた「武骨な四駆野郎」が居たっけな(笑)。

遂に(?)この100系では「オフロード界のセルシオ」とまでいわれる程の完全なる「高級車」になっちゃいましたね。あいつ何て言ったんだろう(笑)。

さて、そんな圧倒的な人気を誇ったこの100系ランクル、現行の200系が発売から既に5年近く経っている今なお中古市場での人気は衰えていないようです。

そもそも昔から「10年乗ってもまだ値が付く」なんて言われているランクルのなかでも空前の人気モデルですのでまずは心配無用ってことですね。

なかでも09年のマイナーチェンジで追加された「ZX」というグレードは割と高価格での売買が期待できそうです。

また、レクサスLXの国内モデルである「シグナス」は流通量が少ないことと、現在200系の国内モデルが存在しないこともあって買取人気が高いそうです。

あ、それと車体色では圧倒的に「パールホワイト」が有利なようですよ。確かに街で見かけるのも圧倒的に白が多いですもんね。

では、そうじゃないランクル100系でも更に少しでも高く売るにはどのあたりに気をつければよいのでしょうか?

いくら「高級車」とて一応はオフロード車ですので、査定では外観はもちろん下回り、足回りのチェックも厳しいものとなるそうです。

「俺はオンしか乗ってないよ」「下回りにダメージなんかないよ」って自信のある方は、ホイールハウスの中や下回りをキレイにしてアピールするのはいい手かも。コイン洗車場の高圧洗浄機なら下回りもバッチリきれいになりますよ。

また結構多いのがワンちゃんを後ろに乗せてた人。車内に毛がベットリなんてのはもってのほかですけど、意外に査定減の対象になるのが臭いなんだそうですね。

はい、左手に裏返したガムテープ右手にはファブリ―ズ持って(逆も可)、今すぐクルマに向かいましょう(笑)。

この手のクルマを売却する場合『一括査定サービス』を利用するという方法が一番あっているような気がします。

一括査定サービスなら、その地域の様々な買取業者さんに情報が流れますから、こういう引く手数多の車種は値段が吊りあがる可能性が大いに期待できますし、「高級乗用車」として乗っていた方の他に、意外にも(失礼)ヘビーデューティな乗り方をしていた方もいるでしょう(むしろそれが正解なんですけど)。

ひょっとしたら「武骨な四駆派」のお店がある可能性もあるじゃないですか。