ラウムのベンチシートはどう使うんだ?

【前半】 ラウム買取news(ベンチシートの相場が高いが、相場ダウンは秒読み...

トヨタ・ラウム買取すでに製造終了になったラウムですが、いまだにその人気は衰えないで、中古車に出す買取相場も、まあそこそこ・・・。

背は(少し)高い、それでいて短い、なのにロングホイールベース、しかもコンパクトカーなのにスライドドア。

いや、どの特長をとってみても当時全てにおいて画期的だったのが、97年登場のトヨタ・ラウムでした。

特にスライドドアは、初めて見た時に「あーヤラレタ、その手があったかー」って思いましたもん。

かつてホンダにボディ形状(サイズも)やコンセプトが割と近いシビックシャトルってのがありましたけど、ラウムのスライドドアにはホントやられたーって感じがしたもんです。 (後半へ続く...)


  





【コラム後半】 ラウムのベンチシートはどう使うんだ?


シビックは10年早すぎたんだなー(ホンダ党の嘆きですのでどうぞ無視して下さい)。

このクルマの一番の売りであり画期的だったのは、やはりコンパクトカーでありながらリヤスライドドアを採用したところ。

さらに偉かったのは、スライドドアの窓ってゆうと嵌め殺しか隙間程度にだけ開くのが普通だった時代に、ちゃんと全開するパワーウィンドウにしたことでしょう。だって乗用車ですもんね。

その画期的なデザインやコンセプトを一般ユーザーが見逃すわけはなく、そもそものターゲットであるママ&子どもユースという枠を超えて、ヤング(死語)層を中心に老若男女に大ヒットしました。

なーんだ若い男子にも売れるのか、それじゃあ..とばかりに発売後1年で追加したのがフロントベンチシート仕様のモデル。なんだよー若い男子はベンチシートとかどうゆう風に使うんだよーチクショー。

2代目ラウムはほぼキープコンセプトで03年にモデルチェンジ。ちょっとシュッとしたデザインになりましたよね。

好評の両側リヤスライドドアは勿論継続、売りは助手席側のパノラマオープンドア(センターピラーがスライドドアの中に内蔵されててドアごと開いちゃうのね)ですね。

ベンチシート仕様は設定がなくなりましたが。わはは。

で、実は2011で生産終了してますので、現在(2012年)ラウムは絶版車なんですね(ポルテと統合した後継モデルがでるってウワサもありますけど)。ま、トヨタってこのクラスのクルマがやたら多いですからね。整理対象になったってことなんでしょうな。

実際「立駐に入るスライドドア車は他に例がない」などの理由でラウム絶版を惜しむ声は非常に多く、初代~2代目ともに中古車市場ではものすごい人気車種なんですね。

ですから、ラウム売却を考えてるなら上記の後継車発売が信憑性を帯びてくる前の今がチャンスだとも言えますよ。いまなら引く手数多の大人気なんですから。

もちろん初代ラウムの場合は年式も古いですから馬鹿みたいに高額で売却ができるほどの人気グレードとかはありませんけど、最終年式でさえ10年落ちというコンパクトカーが"まだ売れる(値が付く)"ってだけでもその人気の高さが窺えますよね。

なかでも、前述のベンチシート車(特にスポーツ仕様のSパッケージ)は人気が高いみたい。なんだよー今でも若い男子はベンチシ(以下自粛だコンチクショウ^^;)

2代目ラウムならば、中古車市場での人気っぷりったらとーんでもないものがありますので、更に高価格での売却に期待が持てますよ。

現在市場での流通の中心は年式的にほとんどが2代目の前期型に集中していて、後期型は若干タマ不足みたいですね。なので、06年のマイナーチェンジ後のモデルであれば、グレード、車体色などはあまり気にしなくても大丈夫。

ま、とは言っても市場人気ってのは査定を左右しますから、白のSパッケージなんかだと評価は高いですけどね。

あとは、より高く売れる方法がないかを考えたほうが現実的でしょう。
まぁ、ひとつ確実に査定額が跳ね上がる方法を知ってますがね、私は。

知りたい?

まずはキレイに洗車。
で、愛車がキレイになったら楽天オートの一括査定サービスに登録する。

これだけ。

簡単でしょ?

一括査定サービスは、買取業者だけを対象にオークションに出すようなシステムですので、これほどの人気車種ならば買い手はワラワラと寄ってくると思って間違いありません。

特に楽天オートのそれならばトヨタ系の大手買取業者T-UPが参加してるんですよね。まーさかトヨタ車のしかも人気車種の買取で後れをとる訳にはいかないでしょう。

ね?コレけっこう有効な方法だと思いませんか?