マークⅡブリットは平たく言うとワゴンです

【前半】 マークⅡブリット買取news(ワゴン専門店に売却が有利か)

トヨタ・マークⅡブリット買取トヨタのマークⅡブリットはステーションワゴン専門に扱っている業者の買取価格を要チェックです。

くどいようですが、マークⅡブリットは、えーとひらたく言うとワゴンです。

...ふーん、いつからそんな名前名乗ってたんだい?なんて思ったら、最終モデルのマークⅡのワゴンモデルだけの名称みたいですね。

うん、あれか、それなら知ってる、よく走ってるもん。

04年にセダンがマークXに移行したあともそのまま生産が続けられて...ってゆうかマークⅡブリットの最初のマイナーチェンジはその後なんですね。

あれ?てことは、マークⅡを名乗った本当に最後のクルマなわけだ。
(後半へ続く...)


  





【コラム後半】 マークⅡブリットは平たく言うとワゴンです


時代的には、ローハイト(背が低いってことです)ミニバンがグワッと勢力を伸ばしてきたところににちょうどカチ合っちゃって、ステーションワゴンっていうカテゴリー自体がちょっと下火になってきちゃった頃のクルマですな。

でもミニバンよりも実用性のある、2ボックス型で低いステーションワゴンて絶対に需要がなくなることはないと思うんですけどねぇ...。

だって、ステーションワゴンって街でよく見かけますでしょ?みんながみんな新車で買ってそのまま乗ってるなんてわけないでしょうから、これって中古車市場での流通量も多いってことですよね。

じゃ、その中でマークⅡブリットはどうなん?

そう思って中古車販売のサイトをちょいと覗いてみたんですけどね、いやあるある、かなり流通してますねコレ。いや軒並みいい値段つけてますわ。

うん大丈夫、マークⅡブリットって中古車市場で結構人気あるみたいですよ。
上手に売れば結構高く売れるんじゃないでしょうかね。

廃版になって結構経つ車種ですので人気グレードがどうとかこうとかってのはあんまり関係ないと思います。

ま、若干関係してくるとすれば人気色くらいかなぁ?..やっぱ白、黒、シルバーは人気なんでしょうけど、でもなぁ..ぶっちゃけ市場に出回ってるのもその3色だけっていっていいくらいだしな。

結局、マークⅡブリットって年式と程度が一番重要になってくるんでしょうね(うん普通のこと言った^^;)

生産されていた5年間のうちでマイナーチェンジが1回ありましたけど、それもちょっとした変更だけなので前期/後期型での差もあまりないってゆうかそれはすなわち年式差か。

前述のとおりミニバンの多種化で今現在中古車市場ではステーションワゴン自体の人気がちょっと下火ですが、そのなかでこれだけ安定した人気を保ってる(しかも絶版車なのに)って、逆に言えばものすごい人気車ってことですよね。

つまり、マークⅡブリットは、売り方さえ間違わなければ決して損をしない売却ができるはずなんです。

では、間違えてない方法を紹介しますね。
まずは一括査定サービスに登録しましょう。

以上です。
簡単でしたね。...^^;

一括査定サービスに登録すると、複数の買取業者によってのオークションみたいな感じになります。つまり入札合戦になるわけです。

買取業者の中にはステーションワゴンに特化した専門店なんてところもありますから、そういうお店からしてみたらマークⅡブリットみたいに(ステーションワゴンのなかでは)人気のある車種なら、少々無理しても仕入れたいと思うでしょ?
また、楽天オートの一括査定サービスには買取業者としてトヨタ系列のT-UPさんが参加してます。

T-UPさんにしてみりゃトヨタ車の査定で余所の店に負けるわけにはいかないでしょう。
また、前述のステーションワゴン専門店だってそれは同じことですよ。
ステーションワゴンの査定で以下略だっ..てね。

ね?結構激しい競合になるんじゃないか?って気がしてきたでしょ。

...こっちは高みの見物ってことでどうでしょうか?