パッソは白・黒以外のカラーも高い

【前半】 パッソ買取news(相場安定、Racyは白、黒が査定高)

トヨタ・パッソ買取パッソがトヨタから出て順当にそのままの人気が続いている車で、買取価格も期待がもてます。

パッソ、プチプチプチトヨタぁ~♪..ふんふんふ~ん♪..なんつってな。っっと、歌ってる場合じゃないですか?そうですか。

トヨタ・パッソってぇとあれだ、企画がトヨタで開発/生産はダイハツっていう共同開発車で、ダイハツでの車名は「ブーン」ね。両社にはこの関係にあるクルマが多いですよね。

あくまで共同開発による双子車であってOEM供給を受けてるわけではない...と、トヨタ的には声を大にして言いたいと...で、冒頭のCMソングに繋がる訳です(ただ歌ったわけじゃないんですよ^^;)。
(後半へ続く...)


  





【コラム後半】 パッソは白・黒以外のカラーも高い


つまりお気楽な感じのCMソングに乗せて「これはトヨタ車ですよ~」って強調したかったってことですね。んなこと言ったって、パッソはやっぱりダイハツ製のトヨタ車には違いないと思うんですけど。

さて、初代トヨタ・パッソが発売されたのは2004年のことでした。

あからさまに若い女性層をピンポイントでターゲットにしたクルマでしたが、意外と老若男女に受けがよかったみたいですね(口コミ系のサイトを見る限りの情報ではありますけど)。

ま、トヨタ(ダイハツ?)の思惑がどうだったのか?本当のところは判りませんけど、半年後にはちょっと男子受けを狙った「Racy」ってゆうスポーティモデルを追加してますからね...ホントはちょっと慌てたんデショー?

わわわ男の子にも売れるんじゃん!なんつってー。

ただ、やっぱりメインターゲットである若い女性のユーザーが一番多いってことで、パッソの中古車にはすこぶる程度が良いのが多いんだそうですね。

中古車市場を見ましてもそれなりにいい価格がついてるようです(つまりそういうパッソなら買取価格の相場も高めだということですよ、よかったですね)。

2010年2月に現行モデルの4代目へとモデルチェンジしてちょうど2年が経ちましたけど、新車セールスはやや苦戦気味のようなんですよね。逆にそのせいで中古車市場では初代モデルの需要がふえているみたいですよ。

中古車販売のサイトを覗いてみますと、現在(2012年)、中古車市場で流通の中心になっているのは初代モデルの後期型。ま、年式的にも当たり前か。

中古車市場では車種に限らず白系、黒系のボディカラーは査定の評価が高いですが、パッソはさすがにこの手のクルマ(褒めてますよ)だけあって白、黒ということでの査定での恩恵はさほどではないみたい(もちろんちょっとはあります)。

ただ、この手のクルマ(2回目)の場合カラーバリエーションも多いですし、決して白、黒だけに需要が偏ってるわけではないと思います。あ、ただ前述の「Racy」は、スポーティな純正エアロ装着車ですから、圧倒的に白、黒の評価が高いみたいですね。

さて、初代パッソは2010年のモデル末期まで月販5000台が売れてたという人気車種だったんだそうです。つまり、現在相当数のパッソが中古車市場に流通してるってことです。

ってことは、中古車業界からすると、あればあるだけ買取りたい車種である(売れるから)のは間違いないところですので、そこんところを上手く突いてやればより高く売却することが可能になってきますな。

一括査定サービスで一度査定依頼の登録をすれば、買取市場で需要の多いパッソのようなクルマはたくさんの業者で取り合いが必至。

競合になれば、おのずと価格は吊り上がるって寸法ですよ。
さて、パッソの使い方ってやっぱ「ママがお子さん乗せて買い物」とかが一番ありがちなシチュエーションだったんですかね?

だったら査定の前に車内の清掃をちょっと念入りにしといたほうがいいかも?ですよ。
査定士さんの印象って大事ですから。

例えばシートの隙間って、けっこう食べ物カスとか入り込んでたりしますからね。
ひょっとしたら小銭とか出てくるかもしれないしー。