ハイエース H200系は強気で売れ

【前半】 ハイエース H200系の買取 ※事故車でない限りは強気で売るが吉

トヨタ・ハイエース H200系買取ハイエースH200系は依然と買取価格が安定して、中古車でも専門店があるくらいの車種なので、強気な人もいるみたいですが・・・。

さて、そのトヨタ・ハイエースは需要の幅の広さで、業界では平均して買取価格が下がらないってことで有名なクルマがです。

初代モデルは1967年に登場だというから、なんと筆者(1969産)より年上(笑)

さて、そんなハイエースも現行モデルに変わって、もう8年ですか。

え?ってゆうか45年もの歴史のある車種だってのにまだ5代目なんですね。それだけでも人気の高さが窺えますよね。

(後半へ続く...)


  





【コラム後半】 ハイエース H200系は強気で売れ



同じくらいのキャリアがあっても、きゃりーぱみゅぱみゅが判らなくて娘にバカにされてるようなどこかのオッサン(筆者)とはえらい違いですわな。

いやいや、きゃりーぱ(以下略)の話なんかどうでもいいですけど。さて、そんなハイエースも現行モデルに変わって、もう8年ですか。

え?ってゆうか45年もの歴史のある車種だってのにまだ5代目なんですね。それだけでも人気の高さが窺えますよね。

中古車市場(主にインターネットの話です)を見てみますと、もうすでに現行ハイエースがメインとなっているようですので、ここでは現行の5代目モデル(H200系)の売却を検討するにあたっての、あんなことやこんなことを考えてみましょう。

と、その前に...
ハイエース全般に関しましては、すっごく年式が古くて、走行距離もそうとういっちゃってて、事故歴もあって...とかでもまだ売れます。海外に。

ハイエース H200系でもよっぽど程度が悪い場合はそういうルートも売却の選択肢にいれるべきです。。

が、海外ルートは国内で値が付かないような場合の最終手段ですから、ここではとりあえずそれは考えない方向で(H200系は、まだまだ国内で人気バリバリのモデルなんですから)。

さて、それじゃあ、なかでも高額査定が期待できるH200系ハイエースは?ってえとどんなクルマなんでしょうか。

まず、まるで乗用車並みの車内を持つスーパーGLっていうグレードや、前席のみが高級感のあるワゴン(乗用車登録)モデルは、カスタムベースとして市場人気が高いようですね。

さらに、ハイエースのスーパーGLはバイクやラジコン飛行機なんかのトランスポーターとしても需要があるんだそうですね。

また、力強い走りっぷりのディーゼル車は、最新のディーゼル規制をクリアしていることから非常に人気が高く、高額査定がとれそうです。

車体色ではパールホワイトとブラックマイカの人気が相変わらず高く、さらにディーラーオプションのエアロパーツがついてたりしたら最高です。

また、中古車店にはハイエース専門店(っていうか1BOXカー専門ってことだと思うけど)っていうのも存在します。こういう店に狙いを絞って売れば、他の店よりも高額で売れちゃう可能性があるってことですよね。

じゃ、そういうお店はどうやって探しましょうか?

一括査定サービスに登録すると、あなたのハイエースの情報がいろんなタイプの買取業者に一斉に流れますので、きっとハイエースに力をいれてる店のアンテナに引っ掛かるはずです。

そして、そんなお店がもしも複数あったとしたら?

オークション的な要素のある一括査定式なら、さらに値が吊り上がる...なんてこともあり得ますよ。