ゼロクラはそろそろ最後のチャンス

【前半】 クラウン買取news ※ゼロクラ・アスリートの黒はテッパン

トヨタ・ゼロクラウン買取ゼロクラウンの買取価格は落ちているといっても、そこいらの車よりは、まだまだ高めです。特にアスリートは人気が高いので一括査定で有利な展開に持ち込めそうですね。

ゼロクラウン・・・、かつてゴールだったクルマが、いまスタートになる・・て、かっちょいいCMキャッチからも判る通り、プラットフォーム、エンジン、その他もろもろを一新して登場した、12代目のクラウン(通称ゼロクラウンとかゼロクラって言われてます)。

かつてゴール...のくだりは大昔のキャッチコピー「いつかはクラウン」に掛かってるんですね。つーか、私ら庶民からすりゃ、今でも全然ゴールなんですけどー(笑)。

そんなゼロクラウンも、初年度モデルはもう10年落ちですから・・・。残念ながら買取価格も下降気味になってきているようです。 (後半へ続く...)


  





【コラム後半】 ゼロクラはそろそろ最後のチャンス


売却価格を考える場で購入の話をするのはなんなんですけど、中古車市場では程度(年式や走行距離)によっては100万円を切ってるゼロクラも出てきてるようですね。

でもこれって逆に言えば、低年式や距離いっちゃってても、まだそれだけの価値があるってことですよね?

やっぱ、クラウンはクラウンってことなんでしょうね(腐っても鯛..ってこういう時に使う言葉で合ってますか?合ってますよね?)。

つまり、低年式や距離長でもそれなりに、高年式や距離短ならまだまだ高額で売れますよってことですよね(フジカラーのCMみたい..今の人はわからないか^^;)

しかし、まぁ、ゼロクラウンの値が落ちてきているってのもまた事実ではあります。

さらに来年にはモデルチェンジというウワサもありますので、売却を考えてる人はゼロクラが先々代モデルになっちゃう前の今のうちに!ですよ。

ゼロクラウンには大きく分けて、
豪華路線の「ロイヤルステージ」
スポーツ路線の「アスリート」

の2モデルがありました。このうち、市場で人気がある(つまり買取の需要が多い)のは、断然アスリートのほうなんだそうです。

クラウン・アスリートはスポーティモデルですので若年層を中心に人気があるってのが理由なんだそうですが、ヴィッツを新車で買うくらいの予算でクラウンに乗れるんですから、そりゃそうか。

そして、車種を問わず値落ちしずらい「パールホワイト」と「ブラック」は、クラウンが高級車であるがゆえに評価はさらに高いようです(イメージ的に高級車っぽいですもんね白と黒って)。

精悍な外観を持つクラウンアスリートでブラックはテッパンの人気だそうですよ。

また通常ほかの車種では、3リッターオーバー車よりも、業者が買取後に販売をする際に維持費や税制面で有利な2.5L車が人気となりがちなんですが、クラウンの場合はそうでもないようです。

(なぜならクラウンだから...言いたいこと伝わりますか?)

さて、高級車の場合、そういうクルマを専門に扱ってる業者ってのがありますよね?当然査定もいいはず。

ゼロクラウンを売却するならピンポイントでそういうお店を狙いたいところ...でもそんな店はたくさんありますし、そうじゃないお店だってクラウンは仕入れたい車種のはずだから査定はいいかも?迷っちゃーう。

そんなとき一括査定サービスというのがあります。

あなたの愛車の情報がたくさんの業者に一斉に流れて、その後は入札制になりますから、「あー、あっちの方が高かったのかー」なんていう損はしないで済みますよ。