シエンタはサンルーフ付き車が高査定

【前半】 シエンタ買取news(相場はサンルーフ付き車が高査定)

トヨタ・シエンタ買取トヨタのシエンタは今、一括査定サービスなら沢山の買取業者が入札に目を光らせている模様。

さて、トヨタ・シエンタってゆうとあれだね、歌のおねいさん(昔の)が絵描き歌うたってるやつだ、CMで。

いわゆるミニミニバン(←タイプミスじゃないですよ)と呼ばれるカテゴリーのクルマで...って、ミニミニバンなんて言葉マジであるの?一発じゃ変換しやせんでしたぜダンナ。

えーと、コンパクトカーなのに3列目のシートを持ってるクルマを指すカテゴリーなんだそうです、はい正直いって本当に知りませんでした私。

ホンダのモビリオや日産のキューブキュービックなんかが同じカテゴリーってことになるようですね。(後半へ続く...)


  





【コラム後半】 シエンタはサンルーフ付き車が高査定


今(2012年)のところ1代限りの車種でして、大きく前期/中期/後期型の3つに分かれます。

でも実はついこないだ(2011年4月)までは、いま中期型と呼ばれているモデルを後期型って呼んでたんですよね。ん?どゆこと?

「恥ずかしながら帰って参りました」

なんとこのシエンタ君、2010年に一旦販売を終了してます。

てっきり整理対象になってラウムにでも吸収されちゃったのかと思ってたんですけど、なんと10ケ月経った2011年5月に「此の度わたくしマイナーチェンジをして戻って参りました」なんつってモデルチェンジをせずに同じ型式で販売を再開って...。

横井庄一か!っての(最近の人は知らないかな?ひょっとして^^;)。

そんなことってあるのか?いや、あるから今売ってんだけど、やっぱかなり珍しいことみたいですね。なので、今売ってるヤツが後期型に、それまで後期型(シエンタ最終型)と思われてたヤツは晴れて(?)中期型へと昇進したのであります。

さて、現在中古車市場に出回ってるのは年式的にも前期型が中心となっているようですので、晴れて昇進した(しつこい)中期型のシエンタは流通量が少ない・・・。

今ならば割と高額査定を狙えるんじゃないかと。

あ、だけど、前期→中期マイチェンでサンルーフの設定がなくなったので、人気(中古車市場で)のサンルーフ付き車なら前期型でも高価売却の期待が持てるってことです(まだ流通の中心ですしね)。

また、純正エアロ装着車の特別仕様車「"X"Sエディション」ってのは評価が高いみたいですね。しかし買取市場での純正エアロ神話(純正エアロ装着車は査定が高い)って何なんでしょうね?

私なんかはシエンタってそういうクルマじゃないだろ?って思うんですけどねぇ..。
ま、私がどう思おうが実際評価は高いんですけどね。

車体色では、よく白系、黒系のボディカラーは売却時の査定がいいって言いますけど、シエンタでもやっぱりそういう傾向はあるようですね。白はともかく、これほど黒のイメージがないクルマも珍しいんじゃないか?って思うんですけどね(私は)...。

カタログのイメージカラーは確かライムっぽいメタリック(アクアなんとかいう車体色)でしたよね?

これなんか、シエンタにすっごく似合ってていいと思うんですけどねぇ...やっぱ査定は低いんだろうか?...中古車市場の白黒神話ってほんと不思議だ。

ま、私がどう思..(以下同文)

とにかく、そのまんまで販売を再開したくらいなんだから人気車種であることは間違いないですもんね。買取の需要もそれなりにあると思っていいので取りあえずは一安心ですね。

トーゼンですけど当分モデルチェンジはないんでしょうし。

さて、査定前に洗車するのは当然ですけど(印象が良くなりますからね)、車内も念入りに掃除しましょうね(印象が良くなりますからね)。2回言った。

ファミリーユースの場合、食べ物カスやお菓子の包み紙なんかがシートの隙間に結構入ってたりしますから要注意ですよ(印象が良..^^;)。

「あら、こんなところにあったわ」なんてラッキーもあるかもしれないし。私なんか無くしたと思ってた愛用のジッポーが出てきて舞い踊ったことありますよ。

さて、実際に売却をする場合、一括査定サービスというのを利用すると売却価格がアップする可能性が(とても)高くなる...って知ってました?

これは、一度査定依頼しただけで、一斉に複数の買取業者に査定を申し込んだことになるというサービスで、そのあとは業者間による入札(オークションですね)方式となります。

シエンタのように買取業者の側から言うと"必ず転売できる人気車種"であるなら、是が非でも買取りたい(仕入れたい)車種ってことですよね。ですから、複数の業者が査定をすればそれだけ競り合いになって価格が上がっていくってのが道理ってもんじゃないですか。