ダイハツ・タントはカスタムRSが人気

【前半】 タント買取news(ダイハツ・タントカスタムRSは相場安定)

ダイハツ・タント買取ダイハツのタントは内装の広さもよくていいのですが中古車の買取相場も悪くないみたいですね。一括査定を試してみるとナカナカです・・。

たんと乗れるタント..ぷぷぷ。。スズキの「ワゴンもある」からワゴンR(ホントですよ)、に駄洒落で対抗ですか、ダイハツさん。

ごめんなさいウソです(こっちは)。

車名の由来は「tanto」イタリア語でたくさんとかとても広いって意味だそうで..って、じゃ日本語だって同じ意味じゃんか。

ユースケ・以下略さんと小池栄子さんのほのぼのしたCMが印象的ですよね。

タントの一番の特徴はなんといってもミラクルオープンドアっていう左(助手席)側のドア配置、こちら側だけリヤを・・・ (後半へ続く...)


  





【コラム後半】 ダイハツ・タントはカスタムRSが人気


タントの一番の特徴はなんといってもミラクルオープンドアっていう左(助手席)側のドア配置、こちら側だけリヤをスライドドアにして、センターピラーレス(レスっていうのはどうかと思う、正確にはドアの中に内蔵されてるんですよね)を採用することによってでっかく開く開口部を実現した...と。

それってさ、ガバッと開いたところで目の前にデーンと助手席があったらあんま意味ないような気がするんですけど...まぁ小っちゃいお子さんがいる家庭ではどこか便利なんだろうな..多分。採用されたんだし、売れてるんだし。

さて、タントが2代目にモデルチェンジされたのが07年ですから、今年(2012年)で5年目になりますか。じゃ、そろそろ次の...えーと、今年の秋だそうです、モデルチェンジ。

はたして、センターピラーレスは生き残るのか?
ちょっと興味がありますね^^;

ま、そんなことはともかく、モデルチェンジを控えてるんなら2代目タントの売却はちょっと急いだほうがよさそうですね。代が変わっちゃうと買取相場がガクッと落ちちゃいますから(次のタントも当るという前提でいうなら...ですけど)。

中古車市場では、タントは軽自動車に限ると常に10位には入ってるくらい人気のある車種で、いわゆるトールワゴンに絞ると更に上位に食い込むほど。

ただし台数がかなり出回ってますので、何の策も労さないでも高く売れるタントは限られます(策は最後に書きます)。

まず、初代モデルでは途中から追加された派生モデル「タントカスタム」が、2代目タントには最初から設定されてまして、人気もカスタムのほうがあるみたい。

パワースライドドアを装備した「XLimited」の各車と「カスタムRS」はとりわけ人気が高いグレードで、特にカスタムRSは2代目タント唯一のターボ車でもあり、かなり人気が高いみたいですね。

ま、グレードや装備(特別仕様車やオプション装備)に関しては、そのそれぞれが査定のポイントになりますので、今さら付いてるの付いてないの言ってもショーガナイことでしょう。

それよりも、このカテゴリー(軽トールワゴン)はライバル車種もやたら多いし(同じダイハツにすらムーブ、コンテとありますし)またその流通量もハンパないですから、結局のところは程度の善し悪しが査定に一番左右するんじゃないでしょうかね。

前述の通り、
軽トールワゴンは中古車市場での流通量が多い(=買取業者の需要が多い)ですから、買取業者とすればタマ数はあってもあっても足りないハズです。
一括査定サービスで複数の買取業者に査定を依頼すれば、特に人気のあるダイハツ・タントなんかはどこの業者も仕入れたいわけですから入札数もかなりのもんになるんじゃないかと。

なので、後のことは一括査定サービスに全部まかせて査定前にちょっと気合い入れて洗車でもしませんか?(策です)

小さいお子さんがおられるなら、車内の清掃も念入りに...離乳食とか結構こぼしちゃったりしてるでしょう?小池栄子よろしくオムツ替えたりもしたんでしょ?

そうこうしてるうちに、価格も吊り上がってるかもしれませんよ。
策ってほどのことじゃなかったっすね^^;