スバル・R2の相場安定期は終了間近!?

【前半】 スバル・R2買取news(相場安定期は終了間近!?

スバル・R2買取newsスバルのR2の相場は今のところあんていしているようで、今のうちに中古に出そうと考えているます。

でも、少し台数がない車種なので自信がないという感じなので、一括査定に登録してたくさんの買取専門業者に評価してもらって落札してもらえるかな・・・それなら嬉しいけど・・・。

さて、R-2とは、スバルが1969~1972年にかけて生産していた軽自動車で、リヤエンジン・リヤ駆動の...えーと、スバル・360の後継モデルで、その...えーと。

え?ハイフンが?なに?ないの?

改めます^^; R2は、スバルが2003~2010年にかけて生産していた軽自動車で、えーとFFです(笑)。 (後半へ続く...)


  





【コラム後半】 スバル・R2の相場安定期は終了間近!?


ホンダのバモスやライフに対抗したってわけじゃないんでしょうけど。 旧名車の名称復活モデルですね。

バモスやライフでは旧車を先代としてしっかりと歴代モデルにカウントしているウィキペディアなのに、R2に対するR-2は先代モデルとはしてませんね(ハイフンがあるから)。

クルマの内容的にはR2が一番後継車っぽいんだけどなー。

さて、そのスバル・R2ですが、ひとことで言うと「個性的」...まぁ、ふたことで言っても「とても・個性的」なんですけど(笑)。ハナっから大衆ウケなんか全く考慮してないもーんってデザインで、とーぜん積めないし、そのうえ狭い。

開発陣が特に頑張ったという軽量化によって車体は軽く、よく回るホットなエンジンと4独サスで動力性能はさすがにスバルらしく軽快...で室内がウルサイ(笑)。

という、売ってる側からして乗りたい人だけ乗ってくれりゃーいいよー的なノリのいかしたクルマでしたが、残念だなぁー、これ2010年に生産終了しちゃってるんですね。

私こうゆう、ノリで出したったー!みたいなクルマ大好きなんですけどねー。いやー、ほんとR2って近年稀にみるふざけた(褒めてます)クルマですよね。

でも売っちゃう?どしても?そうスか...。
どこ(笑)がダメ?狭かった?積めなすぎた?やっぱウルサイ?...あ、ひょっとして全部?

おっかしいなー、長所なんだけどな全部(笑)。

そっかー、ま、仕方ないっすね。ならば傾向と対策をしっかり練って、なるべく高く買い取ってもらいましょうね。個人的に好きなクルマだし、できる限りお手伝いしますよ。

中古車市場をみてみますと2012年現在では、まー見事に価格が安定してますね。

話題性があったりとか、イロモン的なキャラクターを持ったクルマが絶版モデルになると、中古車市場相場(買取価格相場の大まかな目安に出来ます)は一時的に高価格帯で安定した後に、一気に下落するパターンと、一定の価格帯に落ち着いたらそのまま安定し続けるパターンとに分かれるみたい。

R2はハッキリいってイロモンキャラなので上述のどちらかのパターンになる可能性が高いわけですけど、じゃ具体的にどっちになるの?ってゆう傾向が全く読めませぬ。

どうせ売却を検討してるのであれば、値上がりすること(プレミアが付くってことですね)はあまり考えられないんだから、一気に下落する可能性も考慮してその前に決めちゃいたいところですね。

さて、中古車市場の現状況としましては、年式的にみると後期型のタマ数がやや少ないかな?といったところ。これは中古車が流通してる台数が少ないんじゃなくて、そもそも新車が売れてないんじゃないのかな。

グレード/装備面でみると、やっぱりスポーティなグレードは評価が高そうですね。それと4WD車も。

R2というと多彩なカラーバリエーションもひとつの売りだったんですけど、中古車市場で高額なプライスタグを貰えてるのは圧倒的に黒か白。たしかに街で見かけるR2って大概ブラックばっかりだもんな。

ただし「ワタシのR2って、前期型でー、標準グレードでー、買ってから一度も同じ色のR2とすれ違ったことがありませーん」みたいなR2でも取りあえず前述の理由(今は一時的な安定期)で今のところは大丈夫。だから早いとこ一括査定サービスを使って、なるべくたくさんの買取業者さんに査定を依頼しましょうよ。

いくら軽自動車は値落ち率が小さいっていっても、それがイロモンにまで通用するとは限りませんから(10年後20年後ならプレミアが付いてるかもしれないけど^^;)ね。

だったら、絶版直後記念価格安定フェアー中の今のうちのほうが買取業者さんたちの喰い付きもいいだろうし、そうなりゃ査定価格にも期待できますでしょ?

たくさんの業者に査定をさせれば買取価格を吊り上げることも出来ますしね。