4代目レガシィはアイサイト搭載車が人気

【前半】 レガシィ買取news(4代目レガシィTW...ツーリングワゴンの相場ダウン?)

スバル・レガシィ買取レガシィはコンセプトのはっきりしている車種なので、普通の買取店に相場価格で売るよりも一括査定が向いていそうですね~。

さておき、いや、ぶっとんだマジで...レガシー...ん?レガシィ?
どっちでもいいや^^;

何が?って最初のレガシィTW(ツーリングワゴンの略です。タイピングがメンドクサイので以降たまに略します)が出たときの衝撃っていったらアナタ。

あ、ちなみに「レガシー」って言うと一部のスバリスト(コアなスバルファンのことをそう呼ぶそうですね)からムチャクチャ怒られる・・・

って聞いたので(メンドクサイやつらだな)ここでは「レガシィ」で統一したいと思います。 (後半へ続く...)


  





【コラム後半】 4代目レガシィはアイサイト搭載車が人気


セダンはともかく(レオーネっていう偉大な先駆がありましたから)、ワゴンのほうは4WDスポーツワゴンってのはもう"レガシィ的な"っていう名前のカテゴリーにしちゃっていいんじゃない?ってくらいの爆発的大ヒットでしたもんね。

レガシィ的なカローラフィールダーとかあったら笑えたのにな^^;

っと冗談はさておき、レガシィTWはその後も代を重ねる度に人気が爆発して2代目なんかはバブル崩壊後の不景気からスバルを救った「救世主」とまで言われてるそうですね。

おっと、今回の表題は先代(4代目)レガシィツーリングワゴンでした。

今、中古車市場では4代目の需要がものすごーく高まってきてるようですよ。モデルチェンジしたものの新型車の人気がイマイチだって場合に稀に起こる現象ですね。

新型の5代目レガシィTWは、大っきくなっちゃった(耳じゃないですよ)のが微妙に不評なようで、発表直後にはドーンと売れたようですけど、その後は下降気味なんだそうです。

要するにメンドクサイやつら(スバリストさんには褒め言葉ですよね?)にとっては「やっぱレガシィは5ナンバー枠に収めていて欲しかったな」って意見が多いようなんですね(私もそう思います、けっこうメンドクサイやつなので^^;)...ってあれ?4代目も3ナンバーじゃんね?

ま、4代目レガシィは大きさはがほぼ5ナンバーサイズだったので、"大っきくなっちゃた"新型と、3代目までの5ナンバーサイズレガシィの狭間ってことでギリセーフってことなんでしょうかね。

だから4代目レガシィツーリングワゴンを売るなら今のうちなんだとおもいますよ。いくら人気が高まってるとはいえプレミアがつくほどってワケじゃないですから、とうぜん年式が古くなるほど査定額は落ちていきますんでね。

さて、4代目レガシィTWは、レガシィ史上では一番長く生産されたモデル(人気が安定していたから)のためか、一部改良やら追加モデルやら特別仕様車やらがやたらと多い(廃止グレードも多いけど)んですよね。

そのため特別に人気グレードってのは存在しない..ってゆうか"レガシィツーリングワゴン"というネームバリューだけで充分みんな人気なんですわ。

しいていえば、STIによるコンプリートカーの「tunedbySTI」や「S402」というモデルは限定発売で台数が少ない上にすっげーいかしたチューニングカーなので人気は高いです。

あと、この型のレガシィで忘れちゃいけないのが、「ぶつからないクルマ」で話題になったアイサイト搭載車ですね。
モデル後半に登場したから当然年式も高く高評価です。

クルマの性質上珍しくMT車の人気が高いんですね。それでいてタマ数も少ないので(よく売れたのはやっぱりAT車)、MT車はかなりの線で期待ができそうですよ。

面白い情報としては、売却時に査定の高い色として定番のホワイトとブラックがあります(もちろんレガシィでも同じ)が、レガシィTWの場合、新車時の人気度としてはどちらもやや多いって程度で他の各色合わせてまんべんなく売れているみたいなんですよね。

つまり買取需要が多い割りに意外と少ないので、白・黒はかなり期待大ってことです。

さてこのレガシィ・・・。

コンセプトの方向性がきわめてハッキリしているために需要の幅が狭いんじゃないか?っていう懸念があります。

...が、逆にいえば、例えばオークションとかにかければ、狭いがためにその狭い中で激しい争奪戦になるとも思われます。

だったら一番上手な売り方として一括査定サービスというのがオススメですよ。

言ってみりゃ買取業者だけを相手にオークションに出すような仕組みですので、買い取らなきゃ商売にならないプロの人達による争奪戦になるに違いないですから。

えー、最後に。レガシィをレガシィとしてレガシィらしく使用してたアナタ。
はい今ビクっとしたアナタです。

ある程度のあきらめってゆうか自覚は当然あるんでしょ?

せめて最後にしっかりと愛情を込めて洗車してあげましょうね。そういう誠意はきっと査定士さんにも伝わりますよ。