ステラはSが相場高。リベスタも人気

【前半】 ステラ買取news(相場はS,カスタム、リベスタが有利か...

スバル・ステラ買取newsスバルのステラは軽トールワゴンなので、中古車に出しても値段があ一定しているとかって聞きます。

でも、直に買取専門店に言っても納得のいく価格になるとは思いません。ズバットの一括査定サービスは大手の業者がたうさん参加しているので納得価格で売得にあるかな・・?

さて、スバルには、事実上初代プレオの後継モデルとも言える軽トールワゴン型乗用車で「ステラ」という名の、 発売に至る経緯がちょっとおかしな車種があります。

"事実上"と書いたのには2つ理由がありまして...。
(後半へ続く...)


  





【コラム後半】 ステラはSが相場高。リベスタも人気


実はステラは06年登場ですので、初代プレオがまだ現行のうちに発売されてるんですよね。つまりコンセプトを「引き継いだ」というわけではなく、単に新設計のトールワゴンなんですな。

そしてプレオはダイハツからのOEM供給を受けて2代目にモデルチェンジしてます(ちなみにミラがベースなのでボンバン型です)ので、今現在(2012年)も継続中の車種なんです。

だから発売までの経緯としてはぜーんぜん後継モデルとは言えないんですけど、継続モデルがボンバン型になっちゃってる本家プレオよりも、トールワゴンのステラのほうが"事実上"初代プレオの後継車っぽい位置にいるとされてるってわけ。

実は初代モデルだけがスバル生産で、昨年発売の現行(2代目)ステラはやっぱりというか結局というかダイハツからのOEM提供車(ベースはムーブですね)となってます。

ちなみにその初代ステラがスバル最後の自社生産の軽自動車なんですってよ。

なんだか、上記のことだけでもちょっとアタフタ感があるんですけど、さらに誕生までのアタフタ経緯がステラには実はあったりします。

プレオがだいぶ古くさくなってきてるところに、そもそもノリで出しただけで大した期待もしてなかったR2が(筆者はこうゆうノリ大好きです)やっぱり公算を大きく下回る不振で...さあ大変。

あわてて開発あわてて発売、この間なんと1年足らず^^;
そんなアタフタ経緯で生まれたクルマ、それが初代ステラです。

その割には良く出来たクルマなんですよね、こうゆうところが一定のファンが離れないスバルらしい所以ですよね。

さて、そんなステラの売却についてなんですけど、現行の2代目ステラは前述の通り昨年モデルチェンジしたばかりですから、現在検討されてるのは当然初代モデルについてかと思われますが...えーと、ですよね?

中古車市場でも初代ステラが流通の中心になってますので、その方向で話しを進めていきたいと思います。

あ、もし現行型ステラの買取をご検討(なにが不満なのか判りませんけど)であれば、何の心配はいりませんよ。年式は新しいし、中身はこのカテゴリーで大人気車種のムーブなんですから^^;

あ、やっぱムーブにしときゃ良かったってこと?

もともとリセール時の値落ち率が小さいとされる軽自動車のなかでも、軽トールワゴンは中心的カテゴリーであるために、買取市場ではステラも割かし高い水準で価格が安定してるようですね。

初代ステラには、若いお母さん(&幼児)をメインターゲットにした標準タイプと、男子ウケ狙いのカスタム、07年の追加モデルでカスタムをさらに小洒落た感じにしたリベスタ、の3系統がありまして、さらにそれぞれにスーパーチャージャー付きのスポーツ仕様(グレード名の最後にSがつくのがそれ)があります。

高価格帯で売買されてるのは後者の2系統(スーパーチャージャー付きならなおさら)ですね。

「そんなこと言われたってタクのステラちゃんは標準タイプなのよ、どうすんのよ」

はいはいはい、ですよね-。軽自動車卒業ですか?お子さんが大きくなったかな?


じゃ、売り方を変えましょうか。
軽トールワゴンの需要が多いのは、ズバリ都会よりも地方都市です。

つまり、どこ行くにもクルマがないとどうしょうもない地域では、今度嫁いできためんこい嫁、こないだ免許取ったドラ息子、せっかく嫁に出したのに出戻ってきやがったムスメ、etc...と、免許人口=クルマの台数だったりしますので、使い勝手のいい軽自動車の需要がとても多いってこと。

数ある一括査定サービスのなかでも、ズバットの一括査定サービスには全国各地にたくさんの店舗を抱える大手の買取業者が多数参加しています。

大手の業者は全国に販売網が散ってるので軽トールワゴンはあってもあっても足りないはず。そこにステラの査定依頼の情報が入った日にゃあ、引く手数多の査定合戦になることは容易に想像ができますよね。

買取業者にしたって競合相手が多ければ査定もちょっと頑張っちゃうでしょうから、結果的に高額で売却できる可能性が増すってゆう寸法です。

どうスか奥さん、こんなもんで如何?