ワゴンR3代目の売却は最後のチャンス

【前半】 ワゴンR買取news(3代目の売却がヤバイ。相場ダウンの噂)

スズキ・ワゴンR3代目買取スズキのワゴンRは中古でも需要のある車種なので当然、買取相場も期待大。ですが、一括査定に出すほうが業者が競り合うのでさらに・・・。

ということで、クルマより楽しいクルマ・ワゴンR。いやうまいキャッチコピーだねまったく。

スズキ・ワゴンRといえばミニバンタイプ軽自動車の先駆けモデルといえますね。

当時、軽自動車っていえば同社のアルトみたいなハッチバック型か、ワンボックスかしかなかったところに、どっちでもない足して2で割ったようなヤツが登場。

それを、「ワゴンもある」ってんで「ワゴンあーる(R)」...って。いやうまい駄洒落だねまったく。いやー、とにかくよく売れました。
ホント一時期は右を見ても左をみてもワゴンRだらけだったよな(笑)。
(後半へ続く...)


  





【コラム後半】 ワゴンR3代目の売却は最後のチャンス


アララやばいやばいってライバル各社が追従したことによって「軽トールワゴン」っていうカテゴリーが確立しましたとさ。

この記事をかいている2012年2月現在、現行モデルとして販売されてるのが4代目のワゴンRとなります。08年の登場から3年ちょいが過ぎましたけど、相変わらず安定した人気を保ってるようですねぇ。

さて、いまワゴンRの売却を検討されてる方ってのは、おそらくその先代の3代目モデルに乗ってる方なんじゃないでしょうか?
ですよね?

中古車市場を見てみましてもワゴンRはやはり人気の車種のようで、トールワゴンに限らず軽自動車全体でみても常にトップを争うほどの人気っぷりを見せているようですな。

ひょっとしたら同じくらいの年式の他のライバル車よりは若干査定額がいいんじゃないかなー、なんて期待はしてもいいと思います。するのはタダですから。

とりあえず今のところは3代目のワゴンRが市場の中心になっているようですね。

どうやら中古車市場には現行(4代目)モデルがやっとちらほら出回ってきたところ...いや言い方を変えるともうちらほら出てきちゃってる。。

なので、3代目ワゴンRをなるべく高く売るつもりなら流通の中心が4代目になってしまう前に急ぎたいところですわな。

売れ筋(=買取価格が良さそう)なのは07年から設定された「スティングレー」。
なかでも人気があるのはやっぱりターボ車ですね。

後期型になってからは(モデルチェンジを見据えた恒例の)特別仕様車が多数追加されています。どれも"特別"ってくらいですから、なんかいい装備がついてますので査定の評価もいいものになるんじゃないかな。

ワゴンRを売るときは、買取業者のなかでも特に『ワゴンRを必要としている業者』が見つかれば、それだけ査定額もいいものになると思われます(当たり前のこといってますが)

例えば軽自動車専門店、例えばミニバン専門店、それと業界大手..え?なんで?

台数が多く売れる軽自動車の場合、買取業者側からしてみればとにかくタマ数が必要なんですよね。

大手の買取専門店は店舗数も多いので特にタマ数が必要だってことです。

ライバル車とくらべて市場で人気のあるワゴンRならば、なおさらですよね。

楽天とかの一括査定サービスを利用すると、更に買取価格を高くすることが出来るかもしれませんよ。

これは買取業者だけを相手にオークションにかけるような仕組みになっていますので、競合が起これば入札額が吊り上がる可能性があるってこと。

前述通りワゴンRを必要とする軽自動車専門店やミニバン専門店は必ず入札してくると思っていいでしょう。いいでしょう?

そしたら、ガリバーあたりの大手買取店は黙っちゃいませんよ。
なんせタマ数が必要なんですから。