スズキ・エブリィは商用車か

【前半】 スズキ・エブリィ買取news(相場が落ちないセミキャブ型の軽...

スズキ・エブリィ買取newsスズキ・エブリィってのは、元々はいわゆる軽ワンボックスカーってカテゴリーのクルマですね。

98年の軽自動車の規格改正(ボディサイズが大きくなった)に伴って、99年にモデルチェンジをした4代目モデルからは1.5ボックスとかセミキャブとか呼ばれる短いボンネットを持った近年ではおなじみのスタイルになってますな。

90年にあったその前の改正(いわゆる550cc→660cc改正)のときと違って、98年の改正ではボディサイズの基準が大きく変更になったためにほとんど全ての軽自動車が98年から数年のうちにモデルチェンジを行ってます。

そんなモデルチェンジラッシュともいえるなかで、特に外観に大きな変化があったのがエブリィみたいな軽ワンボックスカー達でしたよね。(コラム後半へ続く...)


  





【コラム後半】 スズキ・エブリィは商用車か


全長/全幅の上限が大きくなった代わりに、衝突に対して安全面での基準が厳しくなったことで、軽ワンボックスはその対策として皆ボンネットを持つようになったんですね。

さらには、乗用登録(ワゴン)の軽ワンボックスカーの登場もこの改正後のことでしたな。エブリィにもこの時に乗用登録のエブリィワゴンが登場しています。

見た目が同じようなスタイルのクルマにミニバン型とかトールワゴンなんて呼ばれている(スズキだとワゴンRとかパレットとかがそうです)タイプのクルマがあります。

けど、それと比べてこの1.5ボックスというカテゴリーの最大の特徴...いや特長ですね、は、商用車(または商用車がベースのワゴン)なので2列目のシートが室内の後ろイッパイまで下がってないってことでしょう。

つまり、2列目の後ろに広大なラゲッジを持ってるんですね(軽に定員4名以下という規定がなければ3列目シートすら置けそうなほど)。

そして、その特長こそがエブリィ(だけじゃないけど)の買取を考えたときに一番のアピールポイントになるんですよ。

そもそもリセール時の値落ち率が小さいとされている軽自動車ですけど、このセミキャブ型ってのは中でも値落ちしにくい部類に入るんだそうです。

なぜならここで先の特長が効いてくるんですな。需要の幅がね、広い...ってゆうかちょっと違うな、うん、散ってるってゆうんでしょうかね?

そこそこ乗用車並みの快適居住空間を持ちながらラゲッジも広い...つまり、車中泊もOK、背があるので車内での着替えもへっちゃら、荷物もたくさん積める...そのうえ軽自動車なので維持費が安い。

エブリィ(他同カテゴリー車)って、趣味カーとしての条件は完璧に揃ってますよね。

釣り、サーフィン、スキューバ、スキー/スノボ、バイクやラジコンのトランポ...etcと可能性を挙げればキリがないですもんね。

あ、ひょっとしてそうゆう風に使ってました?

そんなクルマですから、そうゆう条件に合った売却先を巧く選べばちょっと買取価格にも期待が持てそうですよね。

ただ、前述の通り需要層が散ってるんですよね。だってさ、釣り、スノボ、ラジコン...って、とても同じカテゴリーとは思えない単語が並んじゃいましたもんね。

そのうえ純粋に商用車としての需要もあるでしょうし「もーオレのエブリーどこ行けば高く売れるのー?」って感じですよね。

そんな時はアレです。
車の買取業者を一堂に集めてですね、「さぁさぁ寄ってらっしゃい見てらっしゃい、コレなるワタシのエブリィさぁどうだ、幾ら出す?」とやればいいんですヨ。

あ、ホントにそうやれ..ってんじゃないスよ^^;

一括査定サービスってのに申し込むと、そうゆうのを代わりにやってくれますから簡単でラクチンでいいですよってことが言いたかったんです。

一括査定サービスに参加しているなかには、軽自動車専門店やRV("レジャー"ヴィークルですからね)専門、他にも商用車として、トランポとして...それぞれの得意分野を持った買取業者が多数ありますので、そのなかから一番査定評価が高かった・・・ひらたく言うと査定額が一番高額だった業者に売却するだけ

どうです?簡単でラクチンで高く売れて...うん、イイじゃありませんか。