アルトよんじゅうななまんえんっ

【前半】 アルト買取news(相場はグレード関係なし。一括査定で大手に...

スズキ・アルト買取newsスズキ・アルトってゆうと、ボンバン(ボンネットバン)型の軽自動車というカテゴリーのなかでは筆者にとってちょっと思い入れのある代表格なクルマです。

ってゆうか、最近のこの手の軽ってみんな乗用車登録だからボンバンって言わないのかな?

筆者は、今(2012年)から15年以上も前にホンダ系の某ディーラーで整備士として働いていました。

ご存知の通りホンダにも多種の軽自動車がありますね。

私が勤めていた当時のラインナップでいえば、アクティ(軽トラ/1ボックス)、ビート(言わずもがな)...それとウチんちのアルト(トゥデイ)^^;
(後半へ続く...)


  





【コラム後半】 アルトよんじゅうななまんえんっ


もうね、ボンバン型の軽はみーんなアルト(当時の私の脳内では、ですよ)、ウチんちのだけじゃなくてみーんな。

ダイハツのアルト(ミラ)とかミツビシのアルト(ミニカ)とかって感じで、カテゴリー名として登録されちゃってたんでしょうね<脳内に。

...っと、そんなことはどうでもいいことですな。

1979年に発売された初代アルトから数えて、2009年にモデルチェンジしたばかりの現行モデルで7代目となります。

なつかしーなー、「新発売っ!スズキアルト、よんじゅうななまんえんっ!...アルットー♪」でしたっけ?

え?テレビコマーシャル知らない?初代アルトの...。
ははは...知ってるわけないか^^;
私(1969生まれ)だってハナ垂らしたガキでしたもんね。...っと、どうでもいいことですな^^;

えーと、そんなアルトを売却ですか。
いつの?今の?もう?まっさかー...あ、いっこ前の?
ま、年式的にもそのへんなんでしょうね。

中古車市場の動向を見てみますと、流通しているアルトのほとんどは確かにいっこ前の6代目モデルが多いようです。

そして、傾向としていえるのが年式もグレードも装備や車体色もバーラバラだってこと。つまり、新車当時にまんべんなく売れたってことなんでしょうね。

とび抜けた人気グレードがあるって訳じゃないみたいで、ほぼグレードや装備の上/下位に準じて価格帯が決まっているようですね。

さて、軽自動車の場合は中古車市場での流通の回転がとっても速いという特徴がありますす。

特に地方の都市とかで、どこへ行くにもクルマがないとどうしようもないような地域では軽自動車の需要が無茶苦茶多いですから、買取業者側からの視点で言うと仕入れても仕入れてもすぐ掃けちゃうってこと。

そんな地方に店舗を多く抱える大手の買取専門店の場合、とにかくタマ数ありきなので売りに出される軽乗用車なら全部欲しいわけですよ。

カービューの一括査定サービスに参加している自動車買取業者には、最大手のガリバーをはじめそんな大手の買取業者が多数あるのが特徴です。

ここは一丁、あなたのアルトを大手さん同士で取り合っちゃって頂きましょうよ。

一括査定のシステムならば、一度登録するだけで各業者への査定依頼をしたことになりますから簡単ですし、資金力のある大手業者同士が取り合ってくれれば査定額も吊り上るでしょうし、もう言うことないじゃないですか。