アルトラパンはグレードに応じた査定額

【前半】 アルトラパン買取news(相場はまずまず。軽専門の買取業者が...

スズキ・アルトラパン買取news02年に登場したスズキ・アルトラパンは、その名の冠の通り軽自動車界の王者・スズキを代表する車種「アルト」の派生車種として生まれた若い女の子をドストレートに狙ったクルマですね。

実はワゴンRをはじめ多車種でプラットフォームを共有してるので、あえてアルト~~と名乗らないでスズキ・ラパンでよかったんじゃないの?スズキさんってば。

えーとこれはあれですな。アルトなんとかって名前にしとけば販売台数をアルトと一緒くたにカウントできるってことですね。

そうすることでウチのアルトはこんなに売れてるんですぜ、人気なんですぜ..って数字で消費者にアピール出来るって作戦ですね。
(後半へ続く...)


  





【コラム後半】 アルトラパンはグレードに応じた査定額


なんだズルか..って言っちゃダメ。だってラパンの直接のライバルであるダイハツ・ミラココアも同じ作戦ですからね。

アルトvsミラのライバル関係は長いですからねー、ケリは付かないんでしょうねずっと。それにしても、そうでもしないと勝負にならないノーマルのアルト&ミラの立場っていったい...^^;。

さて、ウィキペディアで、スズキ・アルトラパンのページをみてビックリしましたねー。

アルトラパンてモデルチェンジしてたんだ...と^^;。

今(2012年)走ってるのはマイナーチェンジ版の後期型とかなのかと思ってたっつうの。

08年のモデルチェンジは、それほどまでにキープコンセプトだったっちゅうことなんですけど、ハッキリいってパッと見じゃ区別できませんよ私には。

中古車市場を見てみましても、そのキープコンセプトっぷりを物語るかのような内容になってるんですね。

あ、ちなみに、中古市場での価格相場をみることで、アルトラパンを売る際のある程度の目安(金額じゃなくて人気度とかの)にはなるだろうって前提で書いてますからね。

通常ですとね、旧モデルと新モデルで価格帯に開きが出るもんなんですけど、なぜかしらラパンにはモデル変わりによる差がほとんどないようなんですな。

例えばモデルチェンジのあった08年を境に、07年登録の初代アルトラパンと09年登録の2代目ラパンを比べてみると、同位グレード(とうぜん程度は年式相応としてですよ)ならば、「コレは年式違いによる差だけだな..」ってくらいしか価格の差がないんですよね。

それどころか、場合によっては上位グレードの初代モデルのほうが下位グレードの2代目モデルよりも高く販売されてるくらいですからね。

だから、初代の最終年式あたりのラパンのタマ数が少ないからっていって、稀少だから高く売れそうか?ってゆうと、ただ単にモデル末期で販売台数が落ち込んだからタマが少ないだけであって、それを稀少性とかっていう話にはならないんですな。

つまり、ちゃーんと程度、装備、車体色、グレードに応じた査定額がでるってこと。

あ、車体色で思い出した。
アルトラパンって、人気色/不人気色ってのがないんですよね。

その車体色の多彩さも"売り"のひとつだったって通り、まぁ見事に分散して売れてるようですよ。

確かにラパンて言われてすぐにピンとくる色って思いつかないですし、街で見掛けるアルトラパンもみんな違う色のような気がしないでもないですわな。

若干人気が高いのかな?ってのは、屋根が白いヤツくらいですかね。ま、アルトラパンてのは大体そんなクルマなんです。

売却時に"売り"としてアピールできるのは軽自動車だってことくらい(軽は値落ち率が小さいですからね)ですので、軽自動車をメインに扱う買取専門店を中心に、なるべく多くの店に査定を依頼して、その中で一番高い査定額を付けた業者に売りましょう。

アルトラパンを少しでも高く売る方法っていったらそれしかないですわ。
あ、いやいや、1軒1軒買取業者を廻れなんて言ってるわけじゃないですからね。

一括査定サービスってのを利用してみて下さいよ。上記の"~~に、なるべく多くの店に査定を依頼して~~"って部分...ここが1回で済みます。

軽自動車の需要が高いのって地方都市が多いですから、全国に店舗を持つ、ガリバーみたいな大手の買取専門店あたりはラパンに高い関心を持ってるはず。

ズバットとかの一括査定サービスならば、参加業者にそうゆう大手買取店が多いんですよね。

大手だけにどの店も「どこよりも高く買い取ります!」的な宣伝を打っちゃってますし、数社で取り合い(競合)にでもなれば、どこも意地ってもんがありますし...ね?