パトリオットの買取にモデル終了はどう響くか...

【前半】 パトリオット買取vs下取り 【相場ダウン直前】 5000円高く売るコツ

えー..ご紹介致しまするは、アメリカはジープ社では初となるコンパクト SUV 。

その名も、ペイトリオット...おっと発音が良すぎた、えーとパトリオットですな。

...「おっと」って続けたかっただけです..っと ^^;

ま、コイツの買取価格の相場とか上手な売り方とかを、まぁツラツラっと書いていくわけですよ、これから。

っとは言えね..このパトリオット、日本の市場に導入されたのも2007年と割かし近年だったりしますからして、2013年の現在において一体どれほどの買取希望者なんてのがいるものやら?

ま、そんな疑問は中古車市場の流通具合を見てみれば一発解決...

するといいなっと。【コラム後半へ続く】


  





【コラム後半】 パトリオットの買取にモデル終了はどう響くか...


ほーう...さすがに5年も経ってるんでそれなりに流通はしてるようですが、まだやっぱり市場に出回ってるって言えるほどではないようですな。

ま、年式的に考えればこれから買取を希望する人が増えてくるんでしょうかね?

うん、きっとそうだ...ってことで話しを進めて参りましょう。

さて、前半にも書いた通り、パトリオットの登場は2007年のことでした。

っとなると気になるのがモデルチェンジ情報ですよね...なんせ次代モデルが出ちゃうとほら、今のモデルの買取価格が下落するってのはこの業界では常識ですから。

ジープのクルマのモデルサイクルからするとそろそろの予感なんだよね。

なーんて思ったら、やだ、あなた。

ま、今んとこ(2013年3月現在)ウワサの段階ではありますが(こうゆうウワサは大概当たりだけどな)、どうやらモデル終了となるようですぜ。

あらら。

じゃ、ま、そんな前提で考えてみましょうか。

まず、今このコラムを読んでるのがホントに今(2013年)だってゆうあなた。

買取を真剣に考えてるなら、迷ってる場合じゃないですぜ。

あまり売れなかったけど実は人気は高かった...つまり稀少性があるとかってゆう理由でもない限りは(もちろんパトリオットは該当しませぬ)、現行車である今のうちのほうが買取価格は高いです(断言)。

その理屈なんてのは私は知りませんけど、買取業界の一般的な傾向としてそうなってますので。

で、問題は(いや問題かどうかは判らないけど)、このページに辿りついたのが、もうとっくに絶版になっちゃってからだようってゆう、ちょっと未来のあなたの場合。

ま、筆者はエスパーじゃないんで、その時パトリオットの買取価格の相場がどうなってるか?なんてことは判りませんけど、ま、勘で書きま...いや、勘じゃなくて一般論からの推測で書きますと...

もちろん現行車種であった当時からは値落ちが進んでるんでしょうな(これは年式的な観点から考えても当然でしょう)。

私が掴んでる情報では、パトリオットと1クラス上のチェロキーとの統合車種が出るらしいんですよね(未来人のあなた...どうすか?あってますか?)。

ぶっちゃけ、そいつのセールス状況次第なんですよね。

それが良ければ「パトリオットは過去のクルマ」ってことで相場が下落してるでしょうし、悪ければ「あぁ、パトリオットは良いクルマだったよな」つって年式面からきてる程度の値落ちしかしてないはず。

ただし、間違いなく言えるのはグレード格差による買取相場の開きってのはないです、きっと。

そもそもグレード間の価格差が小さいクルマだったから、買取査定では程度の良し悪しが重要視されちゃうんですな(これは現行モデルのうちでも当て嵌まる傾向ですけど)。

ま、パトリオットの買取を有利に進めるために必要な作戦ってのは、その時の状況がどうあれ変わらないんだけどね(ダラダラ書いてきて今更こんなこと書くのもどうかと思うけど)。

すなわち、ジープ・パトリオットは SUV なんだから、SUV の買取に力を入れてる業者を探し出してそこに売る...と、まぁ根本的な大筋はそれだけ。

自動車買取業者には、どんな車種でもウェルカムな一般的な業者(この手の業者で有名なのはガリバーさんとかですな)の他に、得意とするカテゴリーの車種に特化した専門店型と呼ばれる業者があるんですわ。

パトリオットの買取ならば、さっき書いた SUV 専門店なんてのがその筆頭。

あとは輸入車専門なんてのも、まぁ該当するかな。

そういったパトリオットさんウェルカムな業者に売りましょう...と、これが大筋。

でもね、大筋だけじゃまだまだ。

さらに枝葉として是非やって欲しいのが、一括査定サービスとかを上手く利用した相見積り作戦です。

一括査定サービスってのは、複数の自動車買取業者に一斉に査定を依頼することができる(つまり相見積りになるってことですな)ってゆうサービスなんですけどね、例えばズバットの一括査定サービスなんてのには、さっき書いた専門店型の業者の参加数が多いんですよ。

査定する業者がみんなパトリオットの買取に力をいれてるところで、しかも相見積りが前提で査定するわけだから...へへへ、査定額も吊り上がるよね、そりゃ。