2代目C5の買取価格はまだまだ安心

【前半】 2代目C5買取vs下取り 【相場ダウン直前】 5000円高く売るコツ

シトロエンC5が2代目になったのって2008年だったっけ?

そっかー、じゃあ2012年の今、そろそろ買取価格なんてのも気になるでソワール..なんてゆうムッシュもさぞ多いことでしょう。

てなわけで、このページでは件の2代目C5 について買取相場の傾向なんかはどうなってんのかいな?...なんてなことを書いていくわけですけども。

ぶっちゃけますと、C5 自体のイメージが割と薄い筆者でして^^;

ってゆうかさ、ちょっと前みたいに個性的な車名がついてたほうが良かった(筆者の脳ミソ的には)と思うんだけどな。

で?C5 ってのは?

ほうほうエグザンティアの後継車のようですな。【コラム後半へ続く】


  





【コラム後半】 2代目C5の買取価格はまだまだ安心


ってことは、シトロエン史上2CVの次に売り上げたという名車・シトロエンBMを先祖にもつ割と由緒のあるラインなんですね。

ってゆうか、往年のシトロエンはみんな記号みたいな名前だったな^^;

昔はちゃんと憶えられてたのになー...ま、買取の話しには関係ないことだからいいんだけど(と誤魔化す)。

さて、冒頭の通り、2008年に初代モデルからモデルチェンジを受けて日本の市場にデビューした2代目C5ですけど、初代C5ではセミノッチバックセダンだったのがトランクリッドを持つ普通の4ドアセダンに、フランス車らしくブレークを名乗ってたステーションワゴンがツアラーなんて名乗りやがっ...あ、いや昨今の流れなんでしょうな。

ま、これも買取相場には全く関係のな...なくなーい(かも)。

まだセミノッチってゆう変わった特徴があった初代と違って、2代目C5は普通の4ドアセダンとステーションワゴンってゆう車格的にも何ともフツーの中型乗用車(カッコイイけどな)になっちゃった(ちゃった..って^^;)じゃないの。

さて、これが買取価格の相場にどう影響してくるか?ってぇのが気になるところ。

日本の市場に導入されたグレードはセダン/ツアラー共に、直4・2.0Lに4ATの組み合わせのベーシックグレードと、V6・3.0Lにシーケンシャル付6ATって組み合わせの上級グレード(3.0エクスクルーシブ)の2グレード体制。

中古車市場での流通っぷりから買取相場の傾向を判断するに、やっぱりまだ比較的新しいモデルだからでしょうか? 車体の程度を同等とした前提ではグレード差にほぼ準じてるみたい。

つまり、新車で高かったヤツは買取価格も高い...だけど安かったヤツだからって値落ちが大きいわけじゃない...と。

ま、そうだろうな。

さて、2010年の5月に2.0Lグレードが1.6Lターボに変更(流行りのダウンサイジングを実行したってわけですね)になって、その1.6Lにも上級グレードが新設されたりとかしてるけど、まさか買取希望のC5 ってこれじゃないんでしょ?

ま、こいつだとしたら、まだまだ安心してていいみたいだけどね。

さらに、昨年(2011年)にはマイナーチェンジがあって、その時に3.0エクスクルーシブが廃止されてるんですね..って、まさか買取希望のC5 ってこれじゃないんでしょ?

ま、こいつだとしても、当然まだまだ安心してていいみたいだけどね。

そんなわけで、普通の乗用車になっちゃったってことは2代目C5の買取相場の傾向には大して影響がないみたいだ...ってことが判明しました(新しモデルだからだけど)。

あー、良かった。

逆に言うと、相場帯が割と狭いんじゃないか(つまり買取価格をちょっとでも上げたいってのが困難なんじゃないか?)ってゆう懸念も出てきちゃったんだけどな。

そこでだ。

その狭い相場帯のなかで、なるべく上限よりの査定額をゲットするために何かしらの手段を講じなくちゃいけないわけですよ。

それには、大きく2つの手段(作戦って言った方がいいかな)があります。

すなわち1つ目として、複数の自動車買取業者に査定を依頼するってこと。

これは、一番高い査定額を提示した業者に売れば、安かった業者との差額分は高く売れたってことになるってゆう単純な計算ですね。

もう1つは、シトロエンC5が普通の乗用車だっつったってオメェ、外車なんだぜぇ..ってところを上手く突くってことですね。

自動車買取業者には「車種を問わずに何でも買取りしまっせ」ってゆうタイプの業者と、C5 で例えるなら「ウチでは輸入車だけに絞って買取を強化してるんでっせ」みたいなタイプのいわゆる専門店ってのがあるんです。

とうぜん後者の専門店型の業者のほうが買取査定は有利なわけ(ツアラーの場合はステーションワゴンに特化した専門店なんてのもあります)。

そこでだ。←2回目

複数の自動車買取業者に一斉に査定の依頼をすることが出来る一括査定サービスってのを利用すると、割かし手間も掛からないし、やりたいことがいっぺんに済んじゃっていいんじゃないでしょうか。

ズバットの一括査定サービスなら専門店型の業者が数多く参加してますからして、「強化しるんでっせ」同士に査定競争をさせることが出来るっちゅう寸法ですわ。