2代目C3を売るなら、あまり値落ちしてない今のうちに

【前半】 2代目C3買取vs下取り 【相場ダウン直前】 5000円高く売るコツ

2002年にサクソってのの後を引き継いでデビューしたシトロエンC3は、古き良きシトロエン..特に往年の名車・2CVを現代風に意識したとかゆうデザインで人気でしたっけ。

今回このページで買取相場の傾向をチェックするのは2010年に日本市場に導入された2代目 C3 なんですけど、まぁ上手いこと初代モデルの印象も微妙に継承しつつ、そいでいてフロンドウィンドウが屋根の上まで伸びてたりとか、ちょっと近未来的でかっこいいスタイルのハッチバックですよね。

って思ってたのに、実は1950年代の自社のヘリコプターがデザインに影響してるんだって。

自分のトーシロっぷりにびっくりだ(ま、どのみち買取のことには全く関係のないコネタですけど)。【コラム後半へ続く】


  





【コラム後半】 2代目C3を売るなら、あまり値落ちしてない今のうちに


つうかさ、まだ何年も乗ってないだろうに(今まだ2012年ですからね)、もう売っちゃおうとか思ってるブプレ?

ま、中古車市場にも割と流通しだしてる所をみると、ふーん、そんな人も既に結構いるのか。

ってゆうかムッシュ、あなたがそうでしたね^^;

ダッコール...おっといけねぇ教養がこぼれ出た(ホントはグーグル翻訳首っぴき)、あ、ちなみにフランス語で「了解」だって。

...で、では早速^^; 買取の相場を読むために中古車市場の価格の傾向なんてのを探ってみましょうか(=買取相場の傾向ってことになりますから、結局これが手っ取り早くて判り易い方法なんですよね)。

まぁ、なんてったって2代目C3 は、2012年現在まだ現行モデルですから買取価格だってそれなりに期待しちゃっていいんじゃなーい?

とか思ってましたところ、やっぱり新しい車種ですからね、まだまだ値落ちはしてないみたいなので、本当に売りたいんなら早い方が得策のようですぜ。

さて、日本市場に導入された2代目 C3 は、1.6Lエンジンを搭載した、普通のと高いのの2グレード。

あとは、特別仕様車が2つあっただけってゆう単純なグレード構成ですからして、こりゃ買取価格の相場の傾向もさぞかし判り易いんだろうな?って想像はしてたんですけど...全くもってその通り。

...^^; なんだよ張り合いねぇな。

要するにね、高い方(エクスクルーシブ)と特別仕様車2種がどうやら高く売れそうってことですわ。

って言っても、じゃ安い方(ベースグレード)がガクーっと買い叩かれちゃうのか?ってぇと、そんなことも全くありません。

つまり、グレードによる新車価格の差(そもそも C3 はそんなにありませんでしたけど)がそのまま買取価格相場の傾向になってるってこと。

そりゃそうだよね、発売直後に買った人だってまだ車検前ってくらい新しいモデルなんだから。

と、なると、こうゆう場合はアレだ...ザ・数撃ちゃ当る作戦。

つまりですね、なるべく多くの自動車買取業者に査定をさせて、一番高い価格を付けた業者に買取ってもらうってわけ。

大丈夫、さっきも書いた通り、2代目 C3 の買取相場はまだまだ高いですから、どこの業者の査定評価も期待しちゃってオッケーですって。

あ、だからってヘタな鉄砲撃ってちゃいけませんぜ、ムッシュ。

一応は狙うべきマトを狙って撃たなきゃ、しなくていい損をしちゃうかも。

で、そんなときに有効なのが一括査定サービスってゆうシステムを利用する(それも上手に)って手段なんですね。

自動車買取業者には、例えば有名なガリバーさんのように、タイヤが4つ付いてれば何でも(ベビーカーとかはダメだろうけど)高く買取りまっせ!ってゆうタイプの業者(中古車販売もやってるような大型店が多いですな)と、特定のカテゴリーに特化してて、この手のクルマの査定なら負けませんぜ!ってゆう専門店タイプの業者があります。

複数の買取業者を選んで一斉に査定の依頼をすることが出来る一括査定サービスなら、マトを絞った上で一斉射撃ができるってわけなんすけど、じゃ、シトロエンC3をなるべく高く買取りそうな狙うべきマトはどっちのタイプか?ってぇと...

実はどっちも。

...^^; なんだよそれ。

いや、ね、しつこいようですけど、2代目C3 の買取価格って、普通にまだまだ期待できるんですよ。

つまり、ヨーロッパのハッチバックを特に得意にしてるような輸入車専門店あたりに狙いをつけるのは勿論、そこに大型店も絡めて査定の依頼をしちゃえばいいってわけ。

なんせ、一括査定サービスを経由してきた依頼ってことで、業者さん的には競争相手がいることが最初から判ってるわけですから単発で依頼された時よりも多少は色を付けてくれるかも知れないでしょ?

有名な大型店なんかはさ、「買取価格はどこにも負けません」的な言葉を宣伝文句にしてたりするわけだから頑張っちゃうだろうし、専門店には「専門」って謳ってる意地ってもんがありますからね。

ズバットの一括査定サービスみたいに、大型店も専門店も多く参加してるようなところは正に打ってつけのマトって言えるよね。