初代C5の場合、外車だってところを推すしかない..かも

【前半】 初代C5買取vs下取り 【相場ダウン直前】 5000円高く売るコツ

まぁ...なんつーか普通の中型乗用車としか言えないシトロエンC5についての買取相場の傾向とやらを探っていこかいな?ってゆう趣旨で始まったこのページですけども。

ぶっちゃけ、C5 の印象ってのが筆者にはあまりなくてですな...。

調べましたところ、先代にあたるのはエグザンティア...何となく聞き覚えはあるな...で、その前が?...あっ、なーんだ。

かの名車・シトロエンBMの流れなんですね、コレ。

何だ、由緒あるんじゃんか(←お前が知らなかっただけだろ)。

【コラム後半へ続く】


  





【コラム後半】 初代C5の場合、外車だってところを推すしかない..かも


2001年にそのエグザ(略)から引き継いで日本の市場に導入された後、モデルチェンジを受けて2008年からは2代目モデルが現行モデル(2012年現在)として販売されている、セダン(初代はセミノッチバックセダンですね)とステーションワゴンってゆう何ともありきたりのボディバリエーションを持つ典型的な中型乗用車ってわけですな...っと。

OK、何となく了解...^^;(ホントか?)

さて、年式的に考えるに、いま買取を検討してる C5 ってのは初代の後期型くらいの年式車なんでしょうか?

ってなわけで、このページでは初代シトロエンC5の後期型をメインに書こかいな..なんて思ってたんですけどね、結果的に前/後期なんてあんまり関係ありませんでしたわ(残念な理由で)。

えー、さっきも書いた通り、初代C5 の販売期間は2001年から2008年まで。

日本に導入されたのは、セダン、ワゴン(シトロエンではブレークって言いますな)ともに、2.0Lのベーシックなグレードと、V6で3.0Lの上級グレードってゆう2グレード展開だったんですね。

2004年に大掛かりなマイナーチェンジがありましたので、件の通り前期型と後期型が存在するってぇわけ。

...えー、なんてなことをサラっと書いて参りましたが、ぶっちゃけますと初代C5 の買取相場に関しましては、どうやら前/後期型がどうの、グレードのハイ/ローがどうの..なんてのはほぼ関係ありませぬ。

これは、シトロエンC5だからってわけじゃなくて買取業界の典型的な傾向なんですけどね、販売が終了して(初代C5 の場合は2008年10月ですね)何年か経っちゃうと、何よりも程度の良し悪しのほうが大きく影響してくるってぇんですな。

ま、もちろん年式が新しいほど程度も良い(だろう)って考えもありますからして、後期型のほうがちょっとは買取査定も有利ではあるんでしょうけど。

しかしアレだね、販売を終了したのが比較的近年な割には、初代C5ってこの傾向が出るのが早い感があるんだよね。

ってゆうのも、おそらく中型乗用車ってゆうこのカテゴリー自体が中古車市場で人気が薄いってゆう、ちょっと残念な現状が影響してるんじゃないかと。

ま、出ちゃってるんだから仕方ないけどね。

じゃあ...なんつって、そこら辺の適当な自動車買取店で泣く泣く言い値で売っちゃっちゃいけませんぜ、ムッシュ。

だからこそ、少しでも高く売れる方法はないもんかな?..って考えなきゃ。

いや、考えて教えてくれるのがココだろ?って?

はい、それ正解...^^; クイズか。

まず、絶対に確実なのが複数の買取業者に査定させること。

一番高い査定額を出してきた業者に買取ってもらうことで、少なくとも一番安かった業者との差額は高く売れたってことになるんだから。

そして、シトロエンC5だからこそ高い買取価格を提示しそうな業者をピンポイントで狙うのも大事ですぜ。

例えば、輸入車専門店なんかがそれですな(売りたいC5がブレークなら、ステーションワゴンの査定に強そうな専門店なんてのもありまっせ)。

あ、だけど輸入車専門店の中には、ボンネットマスコットが付いてるような高級車しか扱わないような店とか、平べったくて牛とか馬とかが跳ねてるエンブレムのクルマしか扱わないような店なんかがあるから要注意。

でも、そんなのそうそう見つからねぇよ...ってか。

そりゃそうだ。

そこで、インターネットの出番でやんす。

一括査定サービスっていって、複数の任意の自動車買取業者に一斉に査定を依頼できるってぇシステムがあります。

どうこれ?

上に書いた方法がいっぺんに済んじゃうと思いませんか?..ってゆうかマジで済んじゃいますぜ。

特に、ズバットの一括査定サービスなら、カテゴリーに特化した専門店が数多く参加してますから、C5 の査定に強そうな業者ばかりを選び出すことが出来るってわけ。

どの店も、輸入車の査定に自信を持ってますから、ライバル業者に負けじと査定に色を付けてくれたりなんかも...

あーるーかーもーよー。

さらに、ガリバーみたいに全国展開で中古車販売をしてるような大手の業者は販売部門での需要も全国規模ですから、実は C5 を欲しがってるかもしれないじゃない。

こうゆう大手も依頼に加えておけば、押さえもバッチリですな。