中古車市場でのC3の流通の中心は、まだ初代モデルですから

【前半】 初代C3買取vs下取り 【相場ダウン直前】 5000円高く売るコツ

何かさ、シトロエンのクルマってさ、Cシリーズとか言いだしてからそれってどれだっけ?ってのが多くなったよね(筆者がオッサンだからかも知れないけど)。

えーと...? シトロエン・C3 ってのは...あぁサクソの後継車なんですか。
え?5ドアのほうだけの後継車なの? じゃ3ドアは?..あぁ、C2 がそうなんだ、ふーん。

...^^;

さて、このページでは、2002年にサクソの後を直接引き継いで、2008年まで販売されていた初代 C3の買取相場の傾向を探っていくでソワール。

中古車市場ではまだまだこの初代モデルが C3 の流通の大半を担ってるようだし、輸入中古車業界ではヨーロッパのハッチバックは人気が高いカテゴリーですからね、買取価格にもちょっと期待出来ちゃうんじゃなーい?【コラム後半へ続く】


  





【コラム後半】 中古車市場でのC3の流通の中心は、まだ初代モデルですから


さて、初代 C3のデザインって、特徴らしい特徴のないデザインだった先代サクソと比べて、何て言うかな?シトロエン"らしさ"みたいなもんを持ってるよな...とか思ったら、かつての名車・2CVを意識して往年のシトロエンを現代風にアレンジしたんだそうで。

あ、なるほどね、ネオレトロってんだっけ?..ちょっと違うか。

当たり前だけどボディバリエーションは5ドアハッチバックのみってことにな...な?なんだ?

2ドアでルーフ着脱式オープンカーの、C3プルリエルとかゆう変なのがありますな。

えー..このページではそんな変なのはサラっと流します^^;

だって、中古車市場をみても全然流通してないんだもん。

少ない情報からあえて鑑みるに、中古車業界(=買取業界)でもこの変わり種の評価を決めかねてるのかな?って感じ。

つまり程度に関係なくピンキリなんですよね、価格が。

買いたいって人には有益だけど(キリを探せってことですからね)、売りたい人には関係ない情報だよな、コレ。

...^^; サラ~ッ...

えー、じゃ普通の(?) C3 に話を戻しますぜ、ムッシュ。

日本の市場に導入された 初代C3 は、1.4Lと1.6Lのガソリンエンジン搭載車のみ(本国仕様にはプアなリッターカーとかディーゼル車もあるようですが)。

日本の市場じゃ、プアなグレードはかえって売れないんだろうし、ディーゼルは当時の排ガス規制に適合してなかったってことなんでしょうから、まぁ妥当なモデル展開ってとこですかね。

買取相場には全く無関係な話しでしたけど(時候のあいさつみたいなもんてことで←違う)。

えーと..^^;

初代C3 さんは、2006年にマイナーチェンジがあったようですな。

ってこたぁ、これを境に前期型/後期型ってことになるわけで、普通はここで買取価格差が出ちゃうもんなんだけど、割とおとなしめのマイチェンだったせいか「あぁ、これはきっと年式が新しいからちょっと高値なんだろうな..」って程度の価格差しかない模様。

おー、売りたい C3 が前期型だってゆう画面の前のマドモアゼルには、ちょっとホッする話題だったんじゃない?

えーと?...おっ!さらに朗報(と言える人には...だけど)。

そもそも新車価格からしてグレード間の価格差が小さかったせいなんだろうけど、買取査定の評価はグレードの上/下位よりはやや年式の高低が、そしてグレード違いとか年式差なんかよりもクルマの状態(つまり程度の良し悪しってことですね)のほうが影響するようなんですな。

特にグレードの上/下位なんてのは、買取査定には無関係って言い切っちゃってもいいくらいの差しかないんじゃないかな。

つまり、よっぽど程度が残念な C3 じゃない限りは、どれも大体同じくらいの買取価格帯に納まってるてこと。

あぁ..ウチの C3 は程度が残念でソワール...ってゆうそこのムッシュ!

はいはいはい、落ち込まない。

仕方ないでしょ、程度は戻んないんだから。

ここはですね、ひとつ気持ちを...いや作戦を切り替えようよ(もちろん気持ちも)。

愛車のシトロエンC3を少しでも高く売るためには、まず、なるべく数多くの買取業者に査定を依頼して相見積りを取ることが先決ですね。

この数撃ちゃ当たる的な作戦って、割かし有効な手段なんですぜ。

そうすることによって、一番高い買取査定をした業者に売ることが出来るんだから。

もしもあなたの愛車がC3プルリエルなら殊更だよね、あんなの(ちょう無礼)もう数撃って当てるしかないんだから。

ただね、数撃つったってムッシュ、闇雲に乱射しろってことじゃないですからね。

少しは狙いも定めなきゃ。

そこで出てくるのが、一括査定サービスってやつ。

例えばズバットのこのサービスになら、ヨーロッパのハッチバックに特に力を入れてるような輸入車買取専門店やらが数多く参加してるから、そうゆう業者を狙って数撃つの。

するってぇと、一括査定サービス経由での依頼だから、なんつってどの業者も査定に気合い入れちゃうわけさ(相見積り前提なのが判ってるからね)。

ね?自ずと買取価格だって吊り上がっちゃうさね。