エスカレードには買取査定に大きく差をつけちゃうような要素が少ない

【前半】 エスカレード買取vs下取り 【相場ダウン直前】 5000円高く売るコツ

キャデラックってぇと、まぁアレだ..大統領専用車みたいな武骨で超ド高級なセダンが頭に浮かんできますけども、エスカレードなんてゆう武骨で超ド高級な SUV も...そういやあったよね。

今回このページで買取相場の傾向なんぞを検証していくのは、そのエスカレードさんなんですけども、うん、確かに言われてみれば高級 SUV 界ではメジャーな車種でしたねぇコイツぁ。

ほらほら中古車市場にもどえらい台数が出回ってるじゃないっすか。

こりゃ、買取を希望してるなんてぇエスカレード乗りもさぞかし大勢いるんでしょうなぁ。

さてさて..エスカレードの買取相場やどんなことになってるんでしょうか?
【コラム後半へ続く】


  





【コラム後半】 エスカレードには買取査定に大きく差をつけちゃうような要素が少ない


えー..そんなわけで、この超巨大な高級車・エスカレードなんですけども、ちなみにあなたが買取を希望してるのは今(2013年)の3代目ですか?

それとも先代の2代目エスカレードなのかな?

中古車市場での流通っぷりを見る限りでは流通の中心は2007年から正規導入されてる3代目に移ってるようですけど、中古車として年式的に旬なのは2代目なんですよね。

ま、つまりは、どっちのエスカレードにせよ市場での需要はあるってことだから、買取の需要だって2世代共にちゃんとあるって言っていいんでしょうけどね。

ただし" 輸入車だ "とか" SUVだ "とか" 高級車だ "とかってゆう一般的に値落ちが大きいとされる要素をほとんど併せ持ったクルマ(であり、モロにそんな傾向にあったりするんだなコレが)ってのは、ま、ちょいと覚悟は必要かな。

さて、3代目さんのほうは昨年(2012年)上級グレードのプラチナムとやらがラインアップに追加されましたね。

そのプラチナムを買取ってよう...なんて思ってる人が、もう既にいるとは思えないんで無視しちゃいますと、エスカレードってのは2代目も3代目もモノグレード体制だったわけですよね。

ってなると、買取の査定で重要となるポイントってのは、もう程度の良し悪ししかないわけですよ。

あ、もちろん2代目と3代目の間には相場に開きはありますよ(代替わりしてるんだから当然ですよね)。

ま、あとはそこに年式の高低とか純正オプション装備の有無とか加味されることになるんですけど、まぁそれが大きく買取価格に影響することはないようですな。

むしろ自動車買取業者の査定評価が高いのは、エスカレードに良く見られる社外品の高級アルミホイールだとか高級カーステだったりするんですよね。

高かったんでしょう?...良かったねぇ。

ディーラーの下取り査定じゃ、ヘタしたらマイナスポイントだったりするからね、それって。

あ、だからってアレよ..悪かったなドノーマルで、とかって心配はいらないからね(別に純正品がマイナスポイントってわけじゃないんだから^^;)。

とにかくですね、エスカレードには買取査定に大きく差をつけちゃうような要素が少ないわけですからして、高額買取を狙うにはちょっとした手口を使わないとダメ、絶対。

例えば正攻法で言うと、何社もの自動車買取業者に査定を依頼して一番高い査定額を提示した業者に売る...なんてゆう、いわゆる相見積りを取るって手口はありきたりだけど絶対にやるべき。

それは一括査定サービスを利用すれば簡単にできちゃう(それこそが一括査定サービスの主のサービスだからね)し、一括査定サービスを利用することでもうひとつメリットが発生したりなんかしちゃうんだよね。

もうひとつって?

はい、それはね...

自動車買取業者にはノージャンルで何でもかんでもウェルカムなタイプ...ほらガリバーとかみたいな...の業者の他に、得意にしてるカテゴリーのクルマの買取に特化した専門店型の業者ってのがあるわけ。

専門って謳ってる以上は、そのカテゴリーの車種の買取査定で、何でもウェルカムとか言ってやがるところなんかにゃ負けるわけにいかないってゆう意地があるわけですよ。

エスカレードで言うなら、高級輸入車専門店とか SUV車専門店なんてのが該当しますな。

ズバットの一括査定サービスなんかは、この手の専門店型の業者が比較的多く参加してますから、まさに打って付けの狙い目。

ま、そんな感じで、エスカレードの買取査定に自信を持ってそうな業者ばかりに片っぱしから査定を依頼しちゃえば、何ての?ちょっとレヴェルの高い相見積りになりそうじゃない。

エスカレードは高級乗用車なんだからウチの分野だろ..ってゆう買取業者たち(ちなみに筆者はこっち派です)と、いやいやいやバカゆうな..どうみても SUV だろうがってゆう業者たちとが、お互いの看板をかけてあなたの愛車を競り合うことになるわけですよ...

よく探せばさ、高級輸入SUV の買取に特化してるなんて業者もあるかもしれないぜ?

そんなのまで加わってバトってくれちゃったりなんかしたらさ...へへへ。

レヴェルの高さが..." ちょっと "どころじゃなくなるかもね。