156スポーツワゴン..うーん、セダンよりは、まぁいい方なのかも

【前半】 156スポーツワゴン買取vs下取り【相場ダウン直前】5000円高く売るコツ

買取価格の相場が知りたいとな?...ぶっちゃけちょいと古いモデルじゃーござんせんかい?アルファ156スポーツワゴンとはまた。

えーと...日本の市場に導入されたのが?..おぉ20世紀最後の年2000年の9月ですか。

じゃ3ヶ月後に血の大みそかが起こるわけですな(雑談なので判らない人はスルーで OK です)...^^;

あ、最初は 156 って冠を背負ってなくて、ただアルファ・スポーツワゴンって車名だったんですね、へぇ。

オッケー..いやベーネ!(イタ車なのでイタリア語で^^;)、だいたいのモデル変遷は判ったから(ホントかよ)、早速買取相場の傾向を探っていきましょ...
【コラム後半へ続く】


  





【コラム後半】 156スポーツワゴン..うーん、セダンよりは、まぁいい方なのかも


えー、てなわけで前半をウソで締めました^^;

モデル変遷とかグレード設定とか全然判ってません私。

もうちょっとグレード設定とかを知っておかないと、いくらなんでも買取相場の傾向なんて追えないっすよね。

なんちゃって...実は粗方の予想はついてますけど。

まず、前半にちょっと触れた車名の件ですけど、156 の冠を背負ったのは...えーと2002年からのようですね。

正式にはここからがアルファ156スポーツワゴンってことになるんですな...それじゃ、それまではセダンの 156 とは別系統の車種って扱いだったのかな?

ま、それが買取価格を左右する条件にはぜんぜんならないからどうでもいいけどー(なぜか 156 ってエンブレムは貼っついてたんだってね)。

はい、ベースとも言えるセダン版のアルファ156 がバリバリのスポーツセダンなこともあって、この 156スポーツワゴンもかっちょいいスポーチーなワゴンとして、日本の市場でも割と人気があった(良く売れた)ようですね。

たしかに、特に後期型なんて当時は良く街で見かけたもんな。

そうですね、156スポーツワゴンには前期型と後期型が存在しますね(2003年のマイナーチェンジ以降のが後期型ってことですな)。

で、2006年に販売終了...と(後継の 159 にモデルチェンジしたわけね)。

買取相場的な話しをすると(本題だろ)、前期型と後期型の間に若干の開きがあるみたいかな(もちろん後期型がやや高いってことですよ)。

導入されてたグレードはセダンと比べて少ないのね...ってヨーロッパ車ってこうゆう傾向あるよね割と。

なになに?..ほぅ、セダンと違って MT車の設定がなかったんだ。

2.0Lで普通のオートマのヤツでしょ、2.5Lはガチャガチャのオートマ(乗ってる人なら判るよね?ってことで説明は割愛)、それと最上級グレードの GTA の3グレードが入ってきてたようですな。

え?ちょっと説明が雑じゃないか..って?

そうだよ、だって買取価格の相場に関係ないんだもん、グレードがどうとかって。

さっき、粗方の予想はついてるって書いたじゃん。

で、ぶっちゃけると年式の差とかもあんまり査定の評価には影響しないみたい...ま、さっきも書いたけど前期型/後期型の間に" やや "開きがあるのかな?って程度。

何故か?

これはですね、ズバリ言っちゃうと古いクルマだから。

今この記事を書いてるのが2013年なんですけども、最終年式の156スポーツワゴンでも7年前、ド初期のなら13年前のモデルじゃないですか。

このくらいの年式のクルマの買取相場の傾向として(もちろん 156スポーツワゴンに限った話じゃなくて業界全般的な傾向として)、当時どれだけ上級グレードだったかとかよりも、今の状態はどうなのよ?ってこと(つまり良く言う程度が良いとか悪いとか)のほうが査定の重要なポイントになるわけですわ。

ま、そうは言ってもね、程度の具合ってのは巻き戻せるわけじゃないですからね、売り方ひとつで、ちょっと得出来ちゃうなんて方法があるから作戦をそっちに切り替えちゃぁどうすか?

...って、それを紹介するのがページの趣旨だろ?って話しなんですけど^^;

あ、もちろん洗車したりとかワックスかけたりとか室内を掃除したりとかはするのだぞよ。

査定士の印象って割と大事だからね。

まず、こういった買取価格の相場帯が割と小さい範囲に纏まってるクルマの場合に特に有効なのが、相見積りを取るって作戦ですな。

何軒も何軒もに査定させて、一番査定額が高かったところに買取ってもらうことで、相場" 帯 "の中の上限価格をゲットしちゃおうぜって寸法ですわ。

何軒も何軒も..ってのは、それが簡単にできるのがウリの一括査定サービスってのがあるから面倒臭く考えなくてもオッケー、いやベーネ(忘れてた)。

で、さらに、一括査定サービスに参加してる業者の中から、156スポーツワゴンの査定が得意そうな業者...すなわち輸入車の買取に長けてるとか、ステーションワゴンを専門に扱ってるとかってゆう専門店型の業者を選びだして競合させてやれば、相見積りにしてもそのレヴェルがちょっと上がるってわけ。

ズバットの一括査定サービスなんかは、専門店型の業者の参加数が多いから狙い目でしょうな。