アバルト500を売るならちょいとひと工夫を

【前半】 アバルト500買取vs下取り 【相場ダウン直前】 5000円高く売るコツ

サソリちゃんちのフィアット500 ですね。

アバルトって聞くと、筆者みたいなオッサンでエンスーな人間が条件反射でヨダレを垂らしちゃうような昔のチューンメーカーってイメージなんですけど、このページで買取価格の相場の傾向を追っかけるのは、もちろん2007年に復活した新生アバルトの 500 についてです。

そっか、今は完全にフィアット傘下だから、もう他のメーカーのクルマを手掛けることはないんだね..うーん、何か残念。

おっと..そんなことはどうでもいいですね。

さて、アバルト500 ...言わずと知れた、つか売りたいって人が見てるページなのでそりゃ言わずとも知ってて当たり前なんですけど、簡単い言やフィアット500 の改造車ですな【コラム後半へ続く】


  





【コラム後半】 アバルト500を売るならちょいとひと工夫を


さて、このページでは、とりあえずベースグレードとも言えるアバルト500 とオープンモデルの 500C についての買取相場についてを書いていきます。

ま、そんな人はそうそういないだろうけど、こないだ(2013年1月)出たばっかの 595 だとか、150台限定の 695トリブートフェラーリ(こっちは割と中古車市場にも出回っててびっくりしたけど)の買取価格が知りたいなんて人...まさかまだいないでしょ?

つうか、そのあたりのを売りたいなんて人がもしいるなら、別に何も心配しなくてもまだ高く売れるから大丈夫(ま、買取価格で得するための方法ってのは一緒なので参考までにこんな駄文を読んでくれるなんてのは..非常にとってもものすごく嬉しいです、はい)。

さて、ちょっと脱線しましたな(でもないか)。

アバルト500 が日本の市場に導入されたのは2009年( 500C はちょいと遅れて2010年)。

往年のアバルトブランド復活にヨダレを垂らして飛びついた人は割とたくさん居たようで、中古車市場をみても、まぁチューンドカーとしてみれば相当数が出回ってますな。

え?..その飛びついたのがオレだけどヨダレは垂らしてないぞ...と?

あはは..^^; ほら言葉のアヤってやつですがな。

あ、中古車市場をみたのは、そこから買取相場の傾向が読めるからですぜ。

で、その傾向はどうなの?ってぇと...

まぁモノグレード設定のクルマですからね、ズバリ言っちゃえば年式の高低と程度の良し悪しが全てって感じですかね。

そりゃまぁそうか。

って言ってもね、今この記事を書いてるのが2013年3月ですから発売からまる4年しか経ってないわけですよ。

そうだよ、発売直後に買った人だってまだほんの4年じゃないか!なんで売っちゃうの?
ま、いいけど。

えーと、なんだっけ? あ、そうそう..そんなわけだから年式の差ってのは買取価格にはそれほど影響しないみたいってこと。

つまり、程度が著しく悪いとかじゃない限りは買取の相場はぜーんぶ似たような価格帯で纏まってるわけ。

じゃ、何か? 買取価格で得しようとか思っても無駄ってことか?

...って、まぁ思いがちだよね。

ノン、ノン。

そこを何とかどうにか、少しでも得することは出来ないもんかね?ってのを書くのがこのページの趣旨だってことを忘れちゃいけませんぜ。

ほんじゃ、さっそく趣旨いきますね。

あ、そうだ..その前にアバルト 500 のちょっと嬉しい買取相場の傾向をひとつ。

なんかね、「こいつぁ本家の 500 とはちょいと毛色が違うんだぜ、何たってABARTHブランドだからな..うぇっへっへ」
ってな理由なんでしょうかね? 値落ち率が異様(と言っていいほど)に小さいですなコレ。

良かったねー。

おっと、脱線じゃないけど逸れた。

えーとですね、アバルト 500 は今さっきも書いたとおり、本家とはちょいと~以下略~だからこそ、適当なそこらへんの買取業者にいきなり持ち込んだりしないで、ちょっとした作戦を講じたりなんかするといいんじゃないかと。

えーと、まぁ相見積りを取るってのは当然考えてるんでしょ?

ま、複数の買取業者に査定を依頼するなんてのは常套手段ですからね(ひょっとして知らなかったなんて人は押さえといてねコレ)。

で、さらにひと工夫で少しレベルの高い相見積りにしちゃおうぜ..ってのがこのページの本題。
ズバットの(だけってわけじゃないけど)一括査定サービスには、大きく分けて2つのタイプの自動車買取業者が参加してるところに注目、はい、ちゅーもーく。

ひとつは、いわゆる普通の(ってゆうのか?)何でもかんでもクルマなら買取りますってゆうスタイルの業者で、もうひとつがここで注目したい専門店型の業者、はい、ちゅーもーく。

...^^; しつこい?

つまり、売りたいクルマがアバルト 500 なんだから、輸入車に拘った専門店とか、小型の..それもホットなハッチバックの買取に重みを置いてるような業者のほうが査定額に期待が持てるわけ。

そんな専門店だけに絞って査定を依頼すれば...ね? とうぜん相見積りのレベルが上がるって寸法ですわ。

あ、一括査定サービスを利用する理由ってのは、それが「簡単に相見積りを取れる」ってのが売りのシステムだからですぜ...念の為。