2代目A6ってのはちょいと古いからして

【前半】 C5系アウディA6買取vs下取り 【相場ダウン直前】 5000円高く売るコツ

アウディA6は、ドイツの(ヨーロッパの)乗用車メーカーであるアウディにとっては弟分の A4 と共に主力的なモデルと言えるでしょう。

そんなアウディA6を売却したいなんてゆうあなたに、買取査定の傾向とか高く売るための知恵みたいなことを..まぁ、なんだ、アレだ、しゃっちょこばらずに軽いノリで書いていこうという趣旨のページがここです。

...^^;いいのか?それで

いいんです(断)。

えー、じゃアウディA6さんに話を戻しますよ(当然だ)。

このページで買取価格の推測云々を語るのは1997-2004年に販売(日本市場で)されていた、巷ではC5系なんて呼ばれてる2代目A6についてであります。【コラム後半へ続く】


  





【コラム後半】 2代目A6ってのはちょいと古いからして

アウディA6は、アッパーミドルセダンとか日本でなら中型セダン、ヨーロッパでのカテゴリー分類上ではEセグメントと呼ばれるクラスのモデルでして、まぁ冒頭で括弧して(ヨーロッパ)なんてわざわざ書いた通り、欧米では最も標準的な乗用車のカテゴリーに該当する1台ってことになりますな。

ちなみに、2012年10月現在で現行モデルを務めるは2011年の8月に発売された4代目A6ですね。

C5 の"5"は、ルーツであるかの名車・アウディ100の初代から数えると5代目にあたるって意味でして、そもそも初代アウディA6=最終型アウディ100の後期型(マイナーチェンジの時に改名しただけ)ですからね、ルーツとしては近代アウディの中でも筆頭と言っていいくらいの歴史のあるモデルだったりします。

だから、この2代目こそがA6と名乗った最初の新型車だったとも言えるわけです。

さて、そんなこたぁ買取価格が気になってるあなたにゃ関係ない話しでしたね。

じゃ早速本題に入っていくわけですけども、当然ながら今乗ってる人が見てるんだよね?このページって...ぶっちゃけ売り時逃しちゃったかな?とか思ってたりする?

はい、正解。

マジぶっちゃけると、もう遅いです確かに。

あ、言っちゃった。

ま、だからこそ、少しでも高く売りたいって心境なんでしょうし、こんなページの存在理由にもなってるわけですけど。

ってなわけで、なんだか私がこの記事を書く理由もハッキリしたみたいですねぇ。

...^^;

はい、では話を蒸し返します。

2代目アウディA6、なんてったって日本市場導入は1997年(9月)と随分と古いモデルでありますからして、そりゃ買取価格もそれなりになっちゃうよなってのは、まぁ致し方ないところ。

ただ、古いモデルならではの買取査定のメリットと言ってもいい傾向がひとつありまして、そんなわけだからこそグレードの上/下位が、もうあまり買取価格に影響しないようなんですな。

つまり、例えばものすごく大事にキレイに乗ってたとか、こんな年式車の割に距離乗ってない(要するにいわゆる程度が良いってことですね)みたいな付加価値があるなら、ハイグレード車よりもロアグレードの買取価格のほうが上回るかもーなんて期待も出来ちゃうってことですね。

ま、アウディA6に限らず古いモデルでは大概同じような傾向にはなるようだけど、強いてアウディ車ならではってゆう高評価な条件として、やっぱクワトロ(4WD)であることってのは..まぁあるかもな。

実際、このクラスのセダンの中では4WD率の高さが尋常じゃないもんな。

あ、売りたいA6ってFFなの?

へ、へぇ...レ、レアですね^^;

でもまぁ、そんなに気を落とすことはないですぜ。

そんな場合だろうが、もちろんクワトロであろうが、結局は程度の良し悪しありきってのはさっきも書いた通りですから、条件は一緒。

あとは査定の評価に委ねるしかないわけ...。
いや、わけ...。とか言ってないで、何か対策を立てましょうよ!

つか、ページの存在理由がどうしたとか言ってたじゃん<自分

そうでした。

えー、自動車買取業者の中には、取り扱う車種のジャンルを絞って専門的に商いを展開してる業者ってのが、まぁ割と多数ありまして、当然ながら売りたいクルマがその業者の専門分野に当てはまる車種ならば、他の業者よりも買取価格に色が付く可能性は高いわけです。

それなら少々古いモデルでもちょっと期待出来ちゃうよね。

アウディA6の場合でいえば、輸入車買取専門店とかそんな感じの業者を狙うといいってことですね。

で、ズバットの一括査定サービスに参加してる業者をみてみると、そんなお店がまぁ多いこと多こと...。

一括査定サービスのシステムってのは、言ってみりゃあなたのアウディA6を競りにかけるようなもん(しかも相手は専門業者オンリーで)ですから、査定を依頼する業者は多いに越したことはないよね。

だったら、専門業者の参加率が多いサービスを利用しない手はないじゃない。