アウディQ7ってちょっとレアだよね...だから

【前半】 アウディQ7買取vs下取り 【相場ダウン直前】 5000円高く売るコツ

アウディQ7の売却を検討してるそうですな。

大体にしてアレだ..Q7 ったらまたレアなクルマを選んだもんですなぁ...コイツの買取価格を推測するのはちょいと骨かもしれませんぜ、旦那。

ま、ユーザーさんなら、ひょっとしたらこんなこたぁ承知の介なのかもしれませんけどね、ぶっちゃけますと、現在(2012年)中古車市場に流通してるのは親会社であるVWブランドのトゥアレグさんと、プロ野球選手とかが乗ったりなんかして話題になったポルシェカイエンさんの2種類の姉妹車ばっかり。

アウディQ7だって実は姉妹車なのに何だか霞んじまった印象がありますよね(筆者としては3車の中で一番好きですけどね)。

買取価格に影響するとしたら、まさにここら辺が絡んでくるんじゃないでしょうか?
ま、良い方向にも..悪い方向にも...。【コラム後半へ続く】


  





【コラム後半】 アウディQ7ってちょっとレアだよね...だから

さて、アウディQ7が日本の市場に導入されたのは2006年の秋でしたから、今年(2012年)でもう6年が経ちます。

うん、そろそろ売却を検討する人がでてくるのも肯けるってぇ話しです。

カテゴリー的には高級大型SUVに該当する訳ですけども、アウディQ7の場合、ぶっちゃけオフロード性能は無視しちゃって下さいまし...みたいな割り切った方向性を前面に押し出したモデルだってことが良くも悪くも特徴と言える1台であります。

要は賛否両論ってことですね。

筆者としては、世論的にこのカテゴリーにオフ性能を求める風潮はあんまりないと思ってる(実際に険しい山道に突っ込んだことのあるユーザーは何人くらい居たんだか)んですけど、これが買取だの何のって話しになると人気の(つまり買取価格に影響する)バロメーターになっちゃうのは何でなんでしょうねぇ、やれアウディQ7はオフ性能が低いからとかって、本当に市場での人気に関係するのかな?

ま、いいや...私が何言っても仕方ないもんな。

...^^;

てなわけですので、あんまりライバル車(とか姉妹車)の買取市場の傾向は考えない方向で、アウディQ7だからこそ...で高く買取って貰える方法を検討していきましょうぜ。

えーと、日本に導入されたアウディQ7は全部で3グレード。

発売当初はアウディ車では珍しい3列シートを備えた4.2FSIと、ちょっと遅れて発売された5人乗りの3.6FSIの2グレード。

まぁ、今現在、買取を検討されてるのって、たぶんコレ...でしょ?年式的に。

中古車市場の傾向から鑑みると、残念ながら新車時の価格差が関係なくなっちゃってるみたい。
つまり、程度に差が無ければ、どっちのグレードも同じような買取価格帯にあるようだ...ってことですわ。

で、アウディQ7は、2010年からは3.0TFSIのモノグレード展開になってます。

こっちの買取査定はやはり前期型の2グレードよりも有利と言わざるを得ないようですね。

ま、年式的に新しいし、3.0Lを切った排気量のお陰で税金も安いですから、中古車市場での人気が高いってのが主な理由なので致し方ないところ。

ま、これほど新しいクルマを売りたいなんて人がどれだけ居るのか?は判りませんけど。

つまり...いや、つまりとか言うほど情報を提供できた自信はないけど、ぎょ、行間を読んで頂ければ、あはは...アウディQ7をより高額で買取ってもらうためには、VWトゥアレグでもない、ポルシェカイエンでもない、アウディQ7であることこその魅力(レア性ともいう)を汲んでくれる買取業者を探すのが近道のような気がしなくもなくもない...。

や、すいません..自信なさげで^^;

ここはひとつ、一括査定サービスさんに丸投げしちゃうってのも一考かもね。

実際、メジャーな2車よりも、ちょっとマイナーなアウディQ7に魅力を感じるって層は割と...ってゆうか、あなたがそうだったんでしょ?...居るはずだから、買取の需要が"少ない"なんてことはないハズなんですよ。

そこを突く!ってのは作戦としては良い線なんじゃないかな。

ズバットとかカービューの一括査定サービスには、輸入車専門の買取業者とか、SUV専門の買取業者が数多く参加してますから、中にはレア車大好きー、とかアウディ一推しー、みたな業者も混じってるかも。

複数の買取業者に一斉に査定依頼をすることが出来るシステムを上手く利用して、アウディQ7に高い関心を持ちそうな業者ばかりで査定競争をさせれば、自ずと買取価格の吊り上がりにも期待できるんじゃないかなぁ。