A7スポーツバックは強気でいってオッケー

【前半】 アウディA7スポーツバック買取vs下取り 【相場ダウン直前】 5000円高く売るコツ

アウディA7スポーツバック...?
あ、いや...カッコイイーよね、何かこうここ最近のアウディーーって感じのデザインでさ。

えー?買取希望っすか?マジで?何が不満?いや...ちょちょちょ、マジ?

そうっすかー、まぁそんなに心配しなくてもそれなりに高価格で買取って貰えるたぁ思いますけどね...マジで売っちゃう?

へぇ...ま、いいけどさ。

えー、じゃちょっとモデル変遷でも紹介しましょうか。

アウディA7スポーツバックは、2010年の秋にヨーロッパで販売が開始されたバリバリの新型車で、日本市場に導入されたのはつい最近の...あら?【コラム後半へ続く】


  





【コラム後半】 A7スポーツバックは強気でいってオッケー

2011年5月だそうですな...うん、2012年10月の現在で既にほぼ1年半が経ってるんですねぇ...何だかつい先日とかゆうイメージだったけど。

そうかぁ、じゃあそろそろ買取を希望する人が出てくるのも不思議じゃないわけか。

スポーツバックってのは、アウディさん言うところのステーションワゴンじゃない5ドア車のことでして、このA7スポーツバックもシュッとしたセダン然のスタイルをしてますけどスタイルとしては5ドアハッチバックに該当するんですな。

クラスとしては大型高級車...つまり、ベンツのアレなんかと同じカテゴリーに位置する高級5ドアクーペってことになりまして、アウディのラインナップ的にはフラッグシップの A8 とアッパーミドルクラスの A6 の中間を担うモデルって位置づけのようです。

何か同じカテゴリーでも、アウディ車ってだけで厳つさが消えてシャープな印象に感じるのは...やっぱ筆者の偏見ですかね。

...へへへ、アウディ車は割と好きなもんで^^;
思い切り偏見だ。

さ、さて、もう既に買取を希望してる人におべっか使ってもしょうがないか。

えーと...本国仕様には幾つかのグレードが存在するようですけど、日本に導入されたのは3.0Lの4WD(アウディではクワトロっていいますね)のみというモノグレード展開。

したがって、買取価格を左右するのは、ぶっちゃけ程度の良し悪しに限るってことになっちゃうみたい。

ま、人気色とかも若干は影響するんでしょうけど、正直いってそんなこと気にするこたぁないぜ、ってくらい新しい車種ですからして...えーとマジで気にしないでもまぁいいんじゃないかな。

まぁやっぱり白、黒、灰メタなんてゆう定番人気カラーは買取価格が有利なようですけど、そうは言ってもこの3色のどれかなんでしょ?あなたが売りたいA7スポーツバックは。

それじゃあ..なんつって中古車市場をみてみると...
ほぉ~、新車の販売台数の割には意外と流通してるな...ってのが正直な感想でございます。

ま、「割には」ですけどね(決して多くはないよね、そりゃ)

しかも、登録から1年も経っちゃうと値落ち率が非常に大きくなると言われる輸入車業界において、割と高水準を保ってる(中古価格帯があまり落ちてないってこと)んですよね。

これは、まぁ何だ、新車のセールスがイマイチの割に、中古車市場では人気があるってことなのか?

つまり、マジで買取を希望してるなら(中古車価格が)高く売られてる今のうちが高く売れるチャンスなんだとも言えそうですよね。

聞いた?チャンスなんだってよ?

そこでだ!

ただ闇雲にそこら辺の自動車買取店に持ち込んじゃあ(売っちゃ)いけませんぜ、ってお話をひとつ。

ま、これね、とりあえず自分のA7スポーツバックの買取価格の基準みたいのを知っておこうってことでならいいんですけど(その時はガリバーとかの有名大手にしておくと今後の基準が判るので最適かな)、いきなりその店に「はい売った!」なんつって買取らせちゃいけませんよ...ってこと。

一括査定サービスっていって、登録は一度だけで、複数の自動車買取業者に一斉に査定の依頼をすることができる、何ともまぁ便利なサービスがあります。

特に、ズバットやカービューが提供するサービスには、アウディA7スポーツバックの買取に高い関心を示しそうな業者、すなわち輸入車専門店やら高級車専門店みたいなお店が多く参加してますから、そんなところに市場にあまり出回ってないA7スポーツバックなんかの査定依頼があったりなんかしちゃったらあなた...猛獣の檻に生肉を放り込んだようなもんですぜ。

こぞって査定に気合い入れちゃうでしょうから、もう買取価格の吊り上りは必至ってなもんですよ。