趣味性が高いアウディA5みたいなクルマこそ

【前半】 アウディA5買取vs下取り 【相場ダウン直前】 5000円高く売るコツ

ア?...ウディA5?

アウディA5って何だっけ?..すんません、これ筆者の第一印象でしたわ。

いや、A4 にクーペが追加されたのかと思ってたよ。

ってなわけで、このページで買取価格の傾向を追っていくアウディA5は、セダン/ワゴンの A4 からの派生モデルで2008年に日本市場に導入された2ドア4WDクーペのことでした。

はい、知らなかったのは私だけですよ、どうせ。

そりゃそうでしょう..乗ってて売りたいって人が見るページなんだからさ、知ってるよねあなたは。

...っと、拗ねてる場合じゃないですね^^;【コラム後半へ続く】


  





【コラム後半】 趣味性が高いアウディA5みたいなクルマこそ

さて、ボディバリエーションとしては、カブリオレもあるようですね。カッコイーですねーコレ。
あ、スポーツバック(アウディの5ドアハッチの呼び名ですな)もあるんだ。

って、ハッチバックってゆうよりはハッチセダンって感じのフォルムですな。

では、どうしてA4スポーツバックじゃなくて A5 のバリエーションにしたのか?とかゆう疑問を抱きつつ本題へと突入して行きたいかな?とか思ったりなんかしたり...。

ってゆうかね、コレ黙っててもそれなりの買取価格は付くんじゃないの?

かっこいいラグジュアリークーペってのは大体どんな車種でも高く売れるもんですぜ?

え?もっと高く売りたいの?

わがままだなぁ、もう。

はい、そうなんですね、アウディA5は今書いた通りラグジュアリーなクーペでして(A5スポーツバックもアウディさんでは実は5ドアクーペって呼んでるみたい)、要は A4 よりも上級クラスって位置づけなんですな。

なんだ、無知な筆者の疑問はあっさり解決しちゃったりしましたな。

だったら尚さら高く買取ってもらえるんじゃないのか?という新たな疑問は生じましたけども。

...^^;

さて、絶対的な流通量が無茶苦茶少ないA5カブリオレはともかく、ノーマルな(?)A5にしてもやっぱり中古車市場ではあまり流通してません。

ま、こういった趣味性の高いクルマだから当然っちゃ当然なんですけど、だからこそ欲しいって人は血眼になって探してますから、ある程度ご立派な額のプライスボードを掲げて店頭に出てたりするようですね。

つまり、買取価格にも期待して良いってこと。

よかったね。

逆に使い勝手の良いA5スポーツバックは、2ドアのノーマルA5から遅れること2年の2010年に後から追加で設定されたにも関わらず、すでに中古車市場での流通量は上回ってる状況ですね。

もちろん、こっちも高額買取の期待は大です(新しいから)。

オンロード車でありながら4WDのみという(ある意味アウディらしい)設定で、グレードバリエーションも少ない(ってゆうか無いに等しい)ので、もう高く買取って貰える条件っていったら程度の良し悪しに限っちゃうんだけど、その中でも若干ながら傾向らしいものもあるみたいだな。

まず、A5スポーツバックに関しては完全にモノグレードなので、程度が良いか、Sラインパッケージってゆうスポーティ仕様のオプションの有り無しがモノを言うみたい。

ノーマルA5とカブリオレには当初3.2Lグレードがありましたけど(2010年からは2.0Lだけになってるのね)、税金が高いからか市場での人気はイマイチみたいで、むしろ2.0Lグレードのほうが高く買取りされてるみたい。

あ、これもやっぱSラインパッケージ装着車の買取評価はいいみたいですよ。

...と、まぁ、そんな状況なので少しでも高く売却するためには、少しでも高く買取ってくれる店を探す...とゆう何だか当たり前の作戦が手っ取り早くて確実な方法なんでしょうな。

そこでご一考頂きたいのがコレ。

一括査定サービスっていって、参加してる複数の自動車買取業者に一斉に査定を依頼することが出来るサービスがあります。

買取業者の中には、何でもかんでも取り扱ってるようなタイプの他に、買取る車種(ってゆうかカテゴリー)を絞って専門的に扱ってるタイプの店があるんですな。

で、アウディA5つったら趣味性の高いちょっと特殊なモデルですからして、こういった専門タイプの業者をピンポイントで狙ったほうが買取価格が高くなる可能性は高いってわけ。

すなわち、輸入車専門とかスポーツカー専門とかそうゆう業者ってことですね。

特にハイパフォーマンスな3.2Lグレードの場合はバリバリのスポーツカー屋さんのほうが色気出してくれそうじゃない?

そんな業者が多く参加してるズバットとかカービューの一括査定サービスを利用することで買取競争にでも発展すれば...

ね?査定額も吊り上っちゃったりなんかしてー。